伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西 -2ページ目

伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

 久しぶりのどんより)

日本への里帰りから戻り
しないといけないことをダラダラとしていると
早くも三週間ほど経過してましたー

今回の日本滞在は例年より少し短く
あっと言う間に終わってしまったわけですが、
やはり我が家のあるフランスが
色んな意味で落ち着きます

その短期滞在中、
忙しい時間をぬって一緒にお出かけしてくれた
友人たちには本当に感謝


ところで
もう1年以上前からですが、
運動不足解消&健康維持のために
お天気の許す限り、ウォーキングをしています。
漠然と40~50分、手ぶらで歩いているのですが
ふと「1日一万歩」という言葉を思い出し、
猛烈に万歩計が欲しくなりました。
(今の時代はどうやら歩数計というらしいが、
個人的には万歩計になじみあり)

もちろん、フランスでも購入は可能ですが
こういうちょっとした器械モノは
やはり日本で買いたいなぁの思い
某大型電気店にて購入しました。


色んな機能があっても、間違いなく使いこなせないので
シンプルなタイプのものを入手。
2000円ちょっとでした。
かなり小型なので、ポケットに入れておいても
邪魔にならず、なかなかよいです

またウォーキングにピッタリなスニーカーを持っていなくて
(好きだけど)重たいコンバースやブーツで
歩いていたのですが、
知り合いとの待ち合わせの空き時間に
久しぶりに立ち寄ったBEAMSにて
一目惚れのスニーカーに出会いました


ナイキのドットスニーカー
黒と赤の2色展開でしたが、
黒っぽい衣類が多いワタシは赤を入手。

あくまでも街使い用のスニーカーではありますが、
コンバースに比べると、何より軽く歩きやすい♪

フランスへ戻った翌日から、この2つのアイテムを使い
出来る限り歩いてます
ただ一万歩超えをしようと思うと
恐らく1時間20分程度歩かないといけなくて、
ウォーキングだけでは、けっこう難しい
でも地味にがんばりますよ






12月のことですが
パリへ2泊3日へ行ったときのこと

もう2年以上前でしょうか?
パリに初の猫カフェが出来たのは???
(正式にはサロンドテです)

猫好きとしてはずーっと行きたかったのですが
大繁盛で常に混んでいたのと、
タイミングが悪く、やっとこさって感じです。

念のためにランチ予約をしておきました。
ちなみに2号店のバスティーユのお店は
予約不要みたいですね。



一階と地下一階の2フロア構成で
私たちは外の見える地階の席をお願いしました。
中には恐らく15~16匹ぐらいの猫が
お仕事?をしているかと思われます。

フラッシュを使うことができないので、
どの写真も相当暗いです(-"-;A






ランチについてですが
ロロはブランチを、
ワタシは胃腸の調子がイマイチだったため
単品で野菜ピュレと紅茶を注文。
写真がほとんど見えませんが(大汗)
ブランチの一部です。


スクランブルエッグ、サラダ、パン、デザートなんかが
あったかと。。。
どれもフツーに美味しいですが、
家でも作れるレベルのものなので、
ティータイムの利用の方がいいかなと思いました。

基本、この猫カフェでは、
猫に食べ物を与えるのは一切禁止です
ですが、中には非常に食い意地のはった猫もいて、
お客様のお皿にあったハムを、盗んでいました。
(もちろん叱られてましたが)
要注意ですね

そんなこんなで、たくさんの猫に癒され、
お会計は確か50~55ユーロだったような?
どう考えても高い
でも猫のエサ代とか、パリのお家賃を考えると
仕方がないんでしょうね。


ところで、
3月3日~3週間ほど、
1年ぶりの日本への里帰りです。
今回はやりたいこともあるし、
久しぶりの友達にも会いたいしと、
かなりバタバタとしそうな予感(;^_^A
いつものんびり生活しているから、
日本のリズムにしっかりとついて行かねば!


時々雹で超不安定)

今まで気が向いたときに作っていた食パン
フランスのレシピでは全くしっくりこないので、
クックパッドをよく参考にしていましたが、
やはり粉が違う、、、理想の仕上がりにならず

ちなみに今まではずーっと小麦粉のタイプ65を
使っていましたが、キメの荒い食パンでした

昨年の誕生日に日本の親友が
ご親切にも本格的なパン作りの本を
プレゼントしてくれました



パンの仕組みが分かりやすく説明されていて、
とってもタメになってます♪

そして分かったことが
日本でパン作りに使われている一般的な強力粉には
タンパク質が13%以上含まれているらしい。
一方、フランスの小麦粉は
数種類をチェックしてみましたが
タンパク質が10%ぐらいから
最高でも11.2%ぐらいと随分と少ない
なので、グルテンも強くなくて、
伸びの悪いパサついた食パンになりがち。
グルテンを買うのもありですが、
健康問題があるからなのか?
ネット上でしか見つからないのです。

そこで思い立ったのがパン専用の小麦粉


こちらにはメインの小麦粉の他に
グルテン、アスコルビン酸(=ビタミンC 酸化防止剤らしい)
酵素が入っていて、
タンパク質の割合は13.1%

早速、生イーストを使って、
今まで試したけど納得のいかなかったレシピで食パンを
HBで焼いてみるとこんな食パンに。



見た目はイマイチだけど
かなり柔らかく弾力性もあり、いい感じ
切ってみると


かなりキメの細かいしっとりとした断面図です。

お味もかなり美味しくてかなり満足(^^)

日本風な砂糖や牛乳の入ったものには、
このパン専用が使いやすいかも!
フランス風なリーンなパンには
通常のタンパク質が少ないタイプがいいみたいです。
(ワタシの個人的な意見ですが。。。)

フランスで日本風な食パンを作り方にはぜひおススメ