ブルターニュ地方の小さな町 ヴィトレ(Vitre) | 伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

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フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

(しっかりとした 15℃ぐらい)

もうひと月も前のことになりますが
ロロの野暮用にくっついて、ヴィトレという中世の町に
日帰りで行ってきました
現地滞在時間はたったの2時間ちょっと(;^_^A
シェルブールからは220kmぐらいの距離で
私たちの車ロードスターではかなり厳しい距離
ちなみにモンサンミッシェルからは60kmとけっこう近いです。

お昼前に着いたので、ランチの場所を探しながら
町をブラブラ。
人口17.000人程度のコンパクトな町だけど
直感で気に入りました
今まで色んな村や町に行ったけど
第一印象って大事ですよね。

ヴィトレと言えば、お城が有名らしいのでパチリ




中心地は趣のある建物が多くいい感じ。
全体的にちゃんと手入れが行き届いていて好感度大♪
あとこの町にはお犬様のウ◯◯もほとんどなし。
シェルブールには尋常じゃない量が落ちていますから(-"-;A

ぶらりと町散策のあとはお楽しみのランチ
昔風のビストロをモダンにした感じのレストランです。



アラカルトもあったけれど
時間もあまりないので、プリフィクスメニューにしました。

前菜&メイン料理
又は
メイン料理&デザート

で、13~14ユーロぐらいだったはず!
3品で18ユーロぐらい

デザートも捨てがたい内容でしたが
お昼で理性がはたらき、前菜&メインのみ。

まず出されたのがパン&有塩バター


久しぶりにバターをつけて頂きましたが美味しい♪
そして有塩バターが出されるあたりが
ブルターニュらしいですね(^^)

前菜は二人違うものを選びました。
今見るとちょっと寒々しいですが(;^_^A
ワタシはガスパチョ


酸味が強すぎず、する~っと胃に入る感じが良し。
また見た目も美しいスープですよね♪

ロロはレンズ豆のサラダ


こちらも味のバランスがよくて美味しかったです。
レンズ豆って、スープやお肉のあてにしか
使った事がないので、勉強になりましたよ。

メインは二人同じ料理で豚ほほ肉の煮込み


しっかりめの味付けで、お肉はホロホロとしてました。
久しぶりに頂いた肉の煮込みも美味♡
奥に見えるのはパスタのタリアテッレです。
煮込みのあての出すあたりがフランスっぽい(^^)

私たちは早い目の正午過ぎに行きましたが、
気がつけば店内ほぼ満席、
小さな町で平日にランチが満席になるってことは、
地元の評判もさぞいいんだろうと思います。

店内のインテリアも抜群だし、
サービスもテキパキしていてとっても気に入りました

ヴィトレの近くに行くときは、
立ち寄りたいレストランです♪