伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西 -6ページ目

伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

 ややひんやり)

もう1ヶ月ぐらい前のことですが、
シェルブールから車で30分ぐらいのところにある
人口500人程度の小さい村「Omonville la Rogue」の
みなと祭り(Fete du port)へ
ロロと、友達カップルと行ってきました

ふだんはとーっても静かな村だけど、
その日はお天気もよくて、かなりの賑わいでした。



地元でこういう祭りの時、必ずあるスタンドと言うと
ソーシス(生ソーセージ)のサンドイッチ
子羊や鶏肉のグリル
フライドポテト
生ガキ
そしてビールとワイン

ワタシとロロはお決まりのサンドイッチ&ポテト



食券を買って、並んで食券と引き換えました。
衛生的にはこの方がいいですよね
作る人が、お金を触るよりも(^^)

久しぶりのソーシスだったので、
私たちはサンドイッチとポテトを各3個購入
そしてビール♪
明らかに食べ過ぎですね
その日は夜になってもお腹が
あまり空かなかった記憶があります。


こういう景色を見ながら、いただきました。
シンプルだけど、美味しかったです

食後は村を軽ーく散歩。
石造りの家ばかりで、かなり古い村だと思われますが
こんなモノがありました。


今もなお、使えるようで、
フライドポテトで手が汚れたロロは
手を洗っていました。

その後は一緒に祭りへ行ったカップルのお家へ行き、
今年、かなりの豊作だったらしいトマトと
フランボワーズを摘み取らせてもらいました。




トマトソースを作ったりサラダにしたりと
頑張って消費しているそうですが、トマトが多すぎて
ちょっと大変だそう、なんとも羨ましい話!

その夜に頂いたトマトを食してみましたが、
食べた事がないぐらいの甘みで感動
かなり大量のトマトを頂いたので、
近所のお友達にもお裾分けしました(^^)
もうスーパーの味気のないものは食べたくないなぁ。

フランボワーズは、タルトにするには
ちょっと少ないかな~って感じだったので、
フランボワーズソースにして
ヨーグルトに入れて、食べました。
これまたウマし!

野菜果物を栽培できる庭が欲しいーと
強く思った1日でした。







 ちょっと暑く23℃ぐらいだった)

もう1ヶ月以上も前の事で記憶も薄れつつある
イタリアバカンス( ̄_ ̄ i)
覚えている範囲で書いていきますね。

イタリアに着いた翌日に
ロロと彼の大親友と車で行った町が
アドリア海に面したグラード(Grado)
落ち着いた雰囲気です。




暑いのが分かっているのに
なぜか長袖を着用していたロロは、あまりにもの暑さに
現地で半袖シャツを購入してました。

道路の脇にはフツーにオリーブの木が植えてあり、
イタリアだな~と感じましたよ(^^)



昼ご飯を食べる場所を探しつつ
適当に入ったお店でまずは一杯


おつまみとしてピーナッツとポテチも♪

今回も至るところでビールなんかを頂きましたが
どこのお店もポテチサービスがあり、
スナック菓子好きなワタシとしては嬉しい限り
フランスではこういうサービスって
ほとんどありませんからね(-"-;A

グラードは海の町だけに
魚類がけっこう充実していると言われています。
そして私たちが入ったご飯処はこんなとこ。


お昼の時間が終わりかけだったから
人は少ない目。

そして肝心なメニュー


冷凍モノについては、ちゃんと記載されてます、
いいことですね。

ワタシはさっきのビール&スナックで
あまり空腹でなかった為、
シンプルに一品のみ。


フランスでボンゴレパスタを食べることはないので
新鮮に感じました♪
お味はもちろん美味しかったです。

ロロは海とは関係のない鶏肉料理、
お友達はムール貝のトマトソース煮と
マグロの半生ステーキを食べてましたが
とっても美味しそうでした。
(仏と比べて)お値段も超良心的!

食後はブラブラ海岸沿いを散歩


奥のほうに見えるあたりにたくさんの人がいました。
私たちは水着なかったから、ただ歩いただけ。
水温が高そうだったので、
水着を持って行かなかったことにちょっち後悔でした。

次回、このグラードに行くときは
絶対に海水浴をしたいなぁ。







21℃ぐらい)

リヨンで2泊を過ごしたあと、
3日目の朝はイタリア北東にある
フリウリ ヴェネチア ジュリア州へ
リヨンを出てからイタリアに入るまでは山が多く
ふだんノルマンディーで見る景色とは別物

13km近くあるフレジュスのトンネル(Frejus)超えると
そこはもうイタリア(*^▽^*)
事前にあまり下調べをしていなかったんだけど
このトンネルを超えるのにかかる費用は
普通車で42ユーロぐらい、憤りを感じましたよ

そして引き続き高速道路を走るわけですが、
トリノーミラノ間は思いっきり工事が行われていて
フランスで走るように軽快な運転は出来ず
イライラ

途中気分転換にサービスエリアへ
二人ともピザにしました。


こういうピザでも、フツーに美味しいのがイタリアだなぁ。
ロロは外国人風にピザにカプチーノという組み合わせ
イタリア人はまずこんな合わせしないですよね。

気を取り直し、運転再開
ミラノーヴェネチア間は工事もあまりなく
まーまーの走りが出来ました

ヴェネチアーポルデノーネ間もほほ問題なし
そしてロロの実家に着いたのは予定より少し遅れたぐらい。

シェルブールから全て高速道路を利用したわけですが
その費用はばっくりと180ユーロちょっと。
(トンネル代金込み)
これにガソリン代やレンタカー代を含むと
かなりの出費となりました

フランス国鉄&飛行機の旅の方がお手頃だし
車での里帰りはもうないなぁと

つづく