みなと祭り@地元 &うれしい収穫物 | 伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

 ややひんやり)

もう1ヶ月ぐらい前のことですが、
シェルブールから車で30分ぐらいのところにある
人口500人程度の小さい村「Omonville la Rogue」の
みなと祭り(Fete du port)へ
ロロと、友達カップルと行ってきました

ふだんはとーっても静かな村だけど、
その日はお天気もよくて、かなりの賑わいでした。



地元でこういう祭りの時、必ずあるスタンドと言うと
ソーシス(生ソーセージ)のサンドイッチ
子羊や鶏肉のグリル
フライドポテト
生ガキ
そしてビールとワイン

ワタシとロロはお決まりのサンドイッチ&ポテト



食券を買って、並んで食券と引き換えました。
衛生的にはこの方がいいですよね
作る人が、お金を触るよりも(^^)

久しぶりのソーシスだったので、
私たちはサンドイッチとポテトを各3個購入
そしてビール♪
明らかに食べ過ぎですね
その日は夜になってもお腹が
あまり空かなかった記憶があります。


こういう景色を見ながら、いただきました。
シンプルだけど、美味しかったです

食後は村を軽ーく散歩。
石造りの家ばかりで、かなり古い村だと思われますが
こんなモノがありました。


今もなお、使えるようで、
フライドポテトで手が汚れたロロは
手を洗っていました。

その後は一緒に祭りへ行ったカップルのお家へ行き、
今年、かなりの豊作だったらしいトマトと
フランボワーズを摘み取らせてもらいました。




トマトソースを作ったりサラダにしたりと
頑張って消費しているそうですが、トマトが多すぎて
ちょっと大変だそう、なんとも羨ましい話!

その夜に頂いたトマトを食してみましたが、
食べた事がないぐらいの甘みで感動
かなり大量のトマトを頂いたので、
近所のお友達にもお裾分けしました(^^)
もうスーパーの味気のないものは食べたくないなぁ。

フランボワーズは、タルトにするには
ちょっと少ないかな~って感じだったので、
フランボワーズソースにして
ヨーグルトに入れて、食べました。
これまたウマし!

野菜果物を栽培できる庭が欲しいーと
強く思った1日でした。