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いわきVS大分

9試合勝ち星のない大分

安藤が出場停止明けでCBに起用

 

前回の対戦でいわきのプレスに苦しみ完敗した大分

今節は今までと違って長いボールを積極的に使っていく

試合開始早々の渡邉のロングシュートはわずかに外れたが

その後もペレイラのスルーパスに反応したシュートはバーに弾かれる

時間が経つにつれていわきも流れをつかめるようになり

ゴール前のルーズボールが谷村の前に転がっていき

絶好のゴールチャンスだったがGKが体を張ってセーブし

前半はスコアレス

後半は完全にいわきペース

中央を完全に崩されたが有馬のシュートはバーに弾かれる

大分もプレスからボールを奪いショートカウンターで宇津元が決めるも

オフサイドのジャッジでノーゴール

ただ、いわきの谷村のゴールもオフサイドで取り消され

なかなか決まらないなか

このままドローかと思ったら

ロスタイム、オーバーラップしたペレイラのクロスを鮎川が折り返し

キムが合わせて、値千金の勝ち越しゴール

そのまま逃げ切って0−1で大分が久々の勝利

 

かなり戦術を代えてきた

これはいわき対策なのか、これからも続けていくのか

どっちだろ?

何より縦に早くなったのはいいこと

ただ、安藤やペレイラの3バックのサイドが攻撃参加するのはリスクを伴うわけで

正直まだいいかどうかはわからない

そもそも安藤は攻撃に向いてるとは思えないし…

 

ポルトガルVSフランス

ポルトガルは同じスタメン

対するフランスはラビオが出場停止のためカマヴィンガを起用

エムバペとコロムアニの2トップ

 

序盤からペースを探る両チーム

テオ・エルナンデスの強烈なシュートはGKのセーブ

前半はあまり見せ場なくスコアレス

後半はよりオープンな展開になり

抜け出したブルーノ・フェルナンデスのシュートは

GKのセーブ

直後にニコ・ウィリアムズのクロスをビティーニャが合わせるも

GKがセーブと

ポルトガルが徐々にいい流れになったかと思えば

コロムアニが抜け出してチャンスを掴むも決めきれず

状況を打開すべく

双方カードを切る

フランスはグリーズマンに替えてデンベレ

ポルトガルはカンセロ、フェルナンデスに替えてセメド、コンセイソンを投入

終了直前には入ったばかりで元気なテュラムとベテランのぺぺのバトルもあり

なかなか見ごたえはあったが

最後までゴールは生まれず、延長戦へ

延長戦序盤、コンセイソンが右サイドで粘ってクロス

ロナウドが合わせるもヒットせず

延長戦後半、フランスはエムバペを下げてバルコラ

ポルトガルはレオンを下げてジョアン・フェリックス

コンセイソンのクロスをフェリックスが合わせるも枠の外

終了直前、ヌーノ・メンデスが絶好のチャンスを迎えるも

シュートはGKの正面

最後までゴールは生まれずPK戦へ

見ててわかるもんだな

フェリックスがやらかしそうだなと思ったら

ほんとに外しちゃって、フランスが準決勝進出を決めた

 

前の試合もそうだけど

この試合も死闘だった

内容的に差はなかったけど

差があるとしたら監督の采配だろう

選手層の違いもあるけど

キーマンだったグリーズマンを早めに代えたフランスと

最後までロナウドを切ることができなかったポルトガルの差かもしれない

少なくともロナウドのところでのチャンスが何回もあったわけで

そこがジョッタだったりラモスだったりなら

どうだっただろうと思ってしまう

なんかフランスが調子の上がらないままここまで来てしまった

 

スペインVSドイツ

ヨーロッパ選手権準々決勝

スペインはベストメンバー

対するドイツはサネとムシアラのサイドを変更

ボランチも変えてきた

 

序盤、いきなりスペインにアクシデント

クロースのチャージを受けたペドリが続行不可能でダニ・オルモと交替

それでもスペインが流れを作り試合を優位に進める

時間が経つにつれてドイツもチャンスを作れるようになり

キミッヒのクロスにハヴァーツが合わせるも

GKの正面

ニコ・ウィリアムズがうまく突破してシュートするも

GKのセーブ

後半に入っても流れはスペイン

中央にモラタにボールが入るもシュートは枠の外

そしてヤマルのクロスをダニ・オルモがダイレクトで合わせて

スペイン先制

負けられないドイツはフュルクルクを投入し攻勢を強める

ヴィルツのクロスをフュルクルクが合わせるもポストに弾かれる

ゴールキックのトラップミスを拾ったハヴァーツのループシュートは枠の外

このままスペインが逃げ切るかなと思ってたら

試合終了直前、ミッテルシュテットのクロスをキミッヒが折り返して

ヴィルツが合わせて、値千金の同点ゴール

そのままの勢いで延長戦も攻めるドイツ

ただゴールが遠い

ムシアラのシュートがククレジャの手に当たるがジャッジはスルー

その前のフュルクルクをオフサイドに取ったのか

体に手を付けようとしたと判断したのかどっちかな?

キミッヒのクロスをフュルクルクが合わせるもGKのセーブ

このままPK戦かと思ったら

ダニ・オルモのクロスをメリーノが合わせて、2−1

そのまま逃げ切って2−1でスペインが辛勝

 

ものすごい死闘だった

ペドリに代わって入ったダニ・オルモが1G1Aなのは皮肉だけど

カードが多数出てるし、最後カルバハルが退場してるし

勝ったスペインもダメージの大きい試合だった

負けたドイツは

ムシアラがファウル覚悟で止められた印象がある

あとはジョーカーだったはずのフュルクルクが決められなかった

これで開催国はまたも優勝できなかったのかな

 

 

 

 

ゲノムハザード ある天才学者の5日間

とにかくわかりにくい

終盤に行くにつれてなんとか理解できてきたけど

ただ、トリックが新しい技術というのはなんか卑怯な感じがする

それにわからないこともたくさん

学者なのに身体能力が高いとか

記者はどうして行き場所がわかるのかとか

最後廃人みたいになるのかと思ったら普通に存在してるし

薬品はどこにあるのかとか

全くわからないことばかり

どの程度原作通りか知らないけど

もうちょっとわかりやすくすべきじゃないかな

 

グランツーリスモ

車のゲームで才能のあるプレイヤーを

実際にサーキットで競わせようという

実際にあった話らしい

グランツーリスモ自体プレーしてないんだけど

どの程度のシミュレーターなんだろうか?

ラップを重ねるごとにタイヤが消耗していくんで

グリップが落ちるとか

コースの外側はタイヤのカスがたまって走りにくいとか

そこまで再現してるんだろうか?

どちらにしても実際運転してみればGとか

差は大きいはずでそこに対応していくのはまた別の才能のような気がする

さすがに事故のシーンは脚色だろうが

話としては面白かった

 

約束のネバーランド

まぁ予想通りというか

キャラが外人なのに日本人が演じてる不自然さ

今どきは原作に寄せてるはずなのに

そこはどうにかならなかったのか?

おそらくは評判が良ければ次も…だったと思うが

これではそこも無理というか

残念と言うしかない

わかるんだけど詰め込み過ぎというか

ドラマサイズならいいんだけど

映画サイズにするにはエピソードが多すぎて

一つ一つが薄っぺらくなってしまった

できればドラマで見たかったかな

 

オランダVSルーマニア

まさかグループ3位でオランダ、グループ1位でルーマニアが来るとは

誰も予想がつかないだろう

オランダはベストメンバーなのかな

ルーマニアはわからない

 

いきなり口火を切ったのはオランダ

左サイドからガクポがカットインからニアの狭いところを撃ち抜いて

オランダ先制

これでペースを握ったオランダ

裏を抜けたダンフリーズのクロスはDFがクリア

後半もオランダ

ガクポが自陣からドリブルで駆け上がり自らがシュートするも

GKがセーブ

とにかくキレキレのガクポ

CK崩れのボールを押し込んで2−0

…と思いきやオフサイドのジャッジでノーゴール

それでもガクポを中心に攻めるオランダ

追加点がなかなか決まらない中

スローインからガクポがゴールライン際を粘って折り返し

マレンが合わせて、2−0

これで勝負あり

ガクポを休ませ逃げ切り体制

ロスタイムにもカウンターからマレンが決め

終わってみれば3−0でオランダ快勝

 

とにかくガクポが切れ切れ

リバプールのときはそれほどいい選手と思わなかったが

チームの中心だった

ルーマニアは最初のチャンスをモノにできてれば

展開も変わったんだろうが

いいところまで行けなかった感じ

フランスVSベルギー

まさか2位通過同士でこのカードになるとは

フランスはサイドアタッカーを起用しないシステム

グリーズマン、エムバペがフリーマンなのかな

対するベルギーは

フラットな4−3−3

デ・ブライネは低めの位置、3トップで勝負する戦略か

 

ブロックを作って守るベルギーに

フランスはボール保持して仕掛けるが

ロングシュートは枠に飛ばず

逆にベルギーはドク、オペンダの高速ウイングでカウンターを仕掛けるが

肝心のルカクがサリバに完全に抑え込まれ

チャンスを活かせない

ゴール前のルーズボールを合わせたカラスコのシュートはDFのブロック

逆に右サイドバックのクンデからのクロスをテュラムが合わせるも枠に飛ばず

前半はスコアレス

後半も流れは変わらず

チュアメニのミドルがようやく枠にとんだがGKのセーブ

フランスのミスでカラスコが抜け出すもテオがぎりぎり戻ってブロックするなど

なかなか均衡は破れない

ルカクもようやく至近距離からのシュートを放つが

GKのセーブ

フランスはシュートを打つんだけど、とにかく枠に飛ばない

逆にベルギーのデ・ブライネの強烈なシュートは枠に飛ぶけど

角度を絞ってるのでGKの守備範囲だったり

このまま延長かと思ってたら

コロムアニのミスキックがDFに当たってコースが変わり、そのままゴール

まさかのオウンゴールでフランス先制

残り時間も少ない中でフランスを崩すのは難しく

1−0でフランスの辛勝

 

とにかくシュートが枠にいかない

シュート18とかいってるけど枠に飛んだのは3、4ぐらいじゃないのかな

これじゃ先が思いやられる

ジルーをトップにおいてウイング使ったほうがシンプルでいいんじゃないのかな

対するベルギーは

もっと攻撃的に行けば勝てたかもしれない

タラレバだけど…

悔いが残る敗戦だったかな

 

 

 

 

 

 

嘘を愛する女

愛してた男がいきなり倒れて

名前や経歴などすべてが嘘だった

とここまでは「ある男」に似てるなと思ったんだけど

ただ、調べてみて男の経歴がわかると納得…

できない

たしかに不幸な出来事があって、何もかも投げ出したくなる気持ちはわからんではないが

それと名前を偽る

経歴を偽造するというのが結びつかない

「ある男」ほどの完成度はないかな