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群馬VS大分

前節、数的有利ながら勝ちきれなかった大分

今節は中三日ということもあって

ディフェンスラインと弓場、宇津元以外は交代

システムも4−2−3−1に変更

 

大分は珍しく宇津元が積極的に仕掛けていく

群馬も右サイドからの攻撃で惜しいシュートを放つも

GKの好セーブ

大分もゴール前のルーズボールを拾った弓場のパスを

伊佐が落として野嶽が抜け出すも

シュートはDFにあたって決まらず

ただ、その後のCKでオウンゴールを誘って、大分先制

後半、負けられない群馬の反撃を受け

風間のロングシュートはGKのスーパーセーブ

その後も再三のピンチをGKのセーブで守ると

ロスタイム、ロングフィードから抜け出した渡邉がそのまま決めて、0−2

そのまま逃げ切って、0−2での勝利

 

スコアほどの差は感じなかった

ラッキーなオウンゴールをうまく勝利につなげた感じ

もうちょっと楽に試合を運べないものか…

徳島崩壊

J2最下位の徳島

監督が解任されたと思ったら

ベテランの島川が引退とか

西谷が不適切発言で干されてるとか

現場がものすごいことになってることの他に

大塚製薬時代から支えてきた強化部長までが辞任していたことがわかり

徳島崩壊の声が囁かれてる

特に強化部長が不在というのは

フロントの判断に関わることなので

次の監督やら補強やらの判断が遅くなる可能性もあり

致命的になりそう

 

アシェット

アシェットで週刊ボトムズが出るらしい

まぁ、今は試験販売ということで岐阜と群馬の2県だけらしいが

全120号の予定で総額30万弱らしい

正直1/8のビックスケールは魅力的だけど

30万は出せない

夢があるなぁ

次回旅行

次の旅行は茨城、栃木

メインは水戸とのアウェイゲーム

それから茨城、栃木の城を見て、名物を食べる

牛久大仏と水族館とかも行く予定

ホテルと飛行機もとったので

後は天気次第

行く城は10

体力は持つのか?

 

 

大分VS岡山

前節は栃木に惜敗し

なかなか連勝といかない大分

今節は首位の岡山を迎え

保田が代表から帰ってきたほか

右サイドハーフは宇津元

序盤から双方プレスをかけ、主導権を渡さない戦いの中

岡山がCKからビックチャンス

ゴールから掻き出したあとのルーズボールを拾われ

その後のシュートも体を張って守り

なんとか防ぎ、前半はスコアレス

後半、カウンターから野嶽がスルーパス、渡邉が抜け出すも

柳に倒されると一発レッドのジャッジ

数的優位になった大分だけど

ここで大分の良くないところがでる

ブロックの外でボールを回すだけで、一向に入っていけない

クロスも全く合わず

ミドルも枠に飛ばす

ボールを持ってるだけでほとんどチャンスを作れない

終了直前の梅崎のチャンスも決めきれず

そのままスコアレスドロー

 

数的優位の状況を活かせず

非常にもったいなかった

そもそもマークにもつかれてないのになんで止まる

そのまま行けるとこまで行けばいいのに勝手に止まって相手を楽にしてしまう

クロスも全く合わず、一体何の練習をしてるのか?

相手のディフェンスに高さがないのに

長澤を活かすようなこともせず

フラストレーションだけが貯まる試合

町田じゃないけど、理想だけの監督はいらない

 

SHAZAM! 神々の怒り

展開としても前作と同じ

能力はあるのにその責任から逃げてる

違うのが劣等感に苛まれる兄弟が

能力をひけらかした挙げ句、敵に捕まってしまうこと

最終的にはみんな反省して、協力するという展開なんだけど

なんか軽くて、いまいち共感できない

面白かったのは、匂わせで終わると思ってた他のスーパーヒーローが

最後にほんとに出たこと

ジャスティス・リーグに本格参戦はありうるのかな

SHAZAM!

DCのアメコミなんだけど

自分が見てこなかったシリーズの一つ

やっぱりステレオタイプと言うか

わけのわからん存在からすごい力をもらって

持て余しつつも最後は力に向き合うという典型的なパターン

それは予想通りだったが

主人公があまりにも子供過ぎる

それ自体がSHAZAMに選ばれた理由でもあるんだけど

それにしても孤児で養子を転々としてるなら

少しは大人の面があってもいいはずで

14歳にしては少し違和感を感じた

良くも悪くも普通

俺物語!!

8年前の少女漫画の原作

鈴木亮平の体重増加はなかなかすごいし

他にも今をときめく若手時代の永野芽郁、坂口健太郎が出てる

演技は微妙だけど…

このクオリティならドラマのほうがもっと受けたんじゃないだろうか

今見ても結構おもしろい

 

さかなのこ

ご存知さかなクンの半生を描いた映画

まぁ主役に性別の違うのんを選んだ時点で

見る気はなかったんだけど

内容自体は悪くなかった

のんも妙に溶け込んでたし…

ちょっと気になったのはさかなクンを出したこと

これだと主人公がさかなくんにインスパイアされたように見えてしまう

原作は読んでないけど

どちらかというと母の大きな愛が唯一無二のさかなクンを育てたように思えるので

さかなクンのオリジナリティは尊重したほうが良かったのでは…

 

 

インフェルノ

めずらしく録画してた番組を見終わり

ようやく映画の部分に着手できるようになった

新たな番組が始まるまで当分は見れそう

それでインフェルノ

ダビンチコードシリーズの第3弾

なんか今までとテイストが違う

今までは歴史の中に隠された謎という感じだったのに

今作は、テロリストを追うのに

テロリストが残したダンテに引っ掛けた謎を追うというもの

しかも最後は力押しな感じだし

シリーズとしてはありがちな尻すぼみ感