嘘喰い
原作は全く知らない中で鑑賞
まぁ、ありがちなバトルモノ
個人的にはこういうバトルってフェアだからこそ面白いわけで
最初からトリックありきだとなんか入り込めない
それが大掛かりであればあるほど…
金だしてまで見るもんじゃない
BLACK JACK
なんだろ、いい部分と悪い部分が両極端
ブラックジャックとピノコは悪くなかった
ひどいのは脚本
名場面をそれこそツギハギしただけ
原作の持ってるメッセージとか無視か
女に変えてまで出したキリコはさらにひどい
キリコはもともと助からないような患者に安楽死を処方するんであって
命に別状のない自殺に手を貸すようなやつじゃない
こういう事するから原作をリスペクトしてないって言われるわけで
相変わらずテレビ局は変わってないんだなぁ
ドイツVSデンマーク
ついに始まったヨーロッパ選手権決勝トーナメント
ドイツはターが出場停止のためシュローターベック
そしてザネを右ウイングに起用
対するデンマークはプレミア馴染の選手も多く
まぁまぁわかる
試合開始早々、クロースのCKからシュローターベックが合わせてドイツ先制
…かと思いきやキミッヒのブロックがファウルを取られノーゴール
正直、取るほどのファウルかと思ったけど時間帯もあって取ったのかな
リュディガーのロングパスをハヴァーツがダイレクトで合わせるもGKのセーブ
ここで雷で一時中断
再開後、ラウムのクロスをハヴァーツが合わせるもGKの正面
デンマークはなかなか形が作れない中、前半終了
後半開始早々、ゴール前のルーズボールをアンデルソンが押し込む
…が今度はオフサイドのジャッジでノーゴール
直後の攻撃でラウムのクロスがアンデルソンの手に当たりPK
抗議してたみたいだけど
間違いなくハンドでこれを取らなきゃおかしいレベル
ハヴァーツがきっちり決めて、ドイツ先制
それからハヴァーツが後ろから来たボールをうまくコントロールして抜け出すと
GKと1対1
ところがシュートは枠を外れる
負けられないデンマークもホイルンドが至近距離でシュートするもGKのセーブ
そしてシュローターベックからのロングパスにムシアラが抜け出して
ハヴァーツと全く同じ状況だったけど、今度はきっちり決めて、2−0
これで勝負あり
ムシアラを休ませて、逃げ切り
ドイツが2−0で勝利
ドイツは違う面を見せてきた
ターは守備に強く、シュローターベック、リュディガーはロングパスも出せるので
裏も狙える
0トップ扱いのハヴァーツも点を取ってるし
万全の勝利
デンマークはちょっと格が違ったかな
あまりにもドイツが良すぎた
大分VS甲府
2連敗中の大分
期限付き移籍の吉田をいきなり右サイドハーフに起用
前節で退場した安藤、保田の代わりは藤原、中川
そしてGKはムン・キョンゴン
システムは3−4−2−1
あんまりうまくいってる印象はないが…
正直、前半はたいして見せ場もなくスコアレス
後半、鮎川等若手が出てきてからようやくおもしろくなった
鮎川が出したスルーパスにキムが抜け出すもGKがセーブ
ペレイラが持ち上がってスルーパス
抜け出したキムのシュートはGKのセーブ
ルーズボールを拾ったペレイラのシュートはGKのセーブ
最後までゴールは決まらず
0−0のスコアレスドロー
若手が出てきてからの躍動感は良かった
なんでこれを最初からやらないんだろ?
伊佐、野村、中川は安定してるけど
何かを壊してやろうみたいな期待感はない
できれば次節は若手を起用してほしい
アシックス
ここのところずっと
仕事以外のプライベートの靴はアシックス1択
日本の靴は日本人の足にあうというか
アシックスは幅広のタイプも結構あるし
自分の好むトレイルラン用の靴も充実してる
この前買ったのは、ゴアテックス仕様の防水のやつ
値段も高くないし
アシックス最高
決勝トーナメント
ヨーロッパ選手権のグループリーグが終わり
決勝トーナメントの組み合わせが決まった
相変わらず3位が進出するレギュレーションは違和感がある
いきなりフランスVSベルギーもあるし
なかなか面白い組み合わせだけど
かなり偏った印象を受ける
スペイン、ドイツ、ポルトガル、フランス、ベルギーのサイドは
かなり厳しいルート
もう一つのサイドはイングランド以外は飛び抜けたチームがなく
そのイングランドもそこまで調子がいいわけではないので
オーストリア、ルー マニアあたりが勝ち上がってもおかしくない
楽しみ楽しみ
ウクライナVSベルギー
1勝1敗同士の対決
ウクライナは…
全然知らない
対するベルギーは
結構攻撃的なのかな
予想通りベルギーが流れを掴むかと思いきや
ウクライナも前からのプレスで相手の自由を奪う
デ・ブライネがドリブルで持ち上がりルカクにスルーパス
ただうまく当たらずGKのセーブ
ウクライナもカウンターからミドルを狙う展開
デ・ブライネの意表をついたFKも惜しくも枠の外
ウクライナもやレムチュクが抜け出すも
なぜかクロスを選択しゴールならず
後半も同じような展開でティーレマンスのミドルはGKの正面
ドクの再三の突破もルカクが合わせることができず
逆にドフビクのミドルは枠の外だったが
CKであわやのシーンを作り出したり
ウクライナも負けてない
マリノフスキーの強烈なミドルはDFがブロック
終盤はウクライナの方が押してたくらいだけど
最後までゴールは生まれず
スコアレスドロー
グループEは勝ち点4で全てのチームが並び
総得点、得失点でルーマニアが一位、ベルギーが2位となった
ウクライナも悪いチームじゃなかったけど
初戦の完敗が痛かった
勝てば祖国に希望を見せれたんだけど…
トーナメント進出を決めたベルギーだけど
正直、チームとしてはまとまってなかったかな
ルカクも全くあってなかったし
これは厳しそう
フランスVSポーランド
勝てばグループリーグ突破が決まるフランス
初戦でケガしたエムバペを先発
左ウイングは売出し中のバルコラ
対するポーランドはグループリーグ敗退がすでに決まってるが
最後の誇りを見せられるか
デンベレが右サイドを突破してクロス
ファーサイドまでボールが流れテオ・エルナンデスがシュートするも
GKの好セーブ
カウンターからカンテが長い距離を持ち上がりデンベレにパス
ただ、シュートはGKに止められる
ポーランドも反撃
左サイドからのクロスをフリーのレバンドフスキが合わせるも
DFに当たって決まらず
バルコラが抜け出したところをエムバペがシュートするも
またしてもGKのセーブ
前半終了直前にもエムバペが抜け出すもGKのセーブ
前半はポーランドGKのパフォーマンスもあってスコアレス
後半も流れは変わらず
フランスが攻勢を仕掛け
デンベレがペナルティエリア内で倒されPK
このPKをエムバペがきっちり決めて、フランス先制
その後も攻撃の手を休めず
バルコラが単独突破を仕掛けたり
これで決まりかと思ってたら
ウパメカノが逆にペナルティエリア内でファウルを犯しPK
レバンドフスキのPKは一度は止められたが
蹴った瞬間ラインから出てたとして蹴り直し
2回目はきっちり決めて、1−1の同点
正直、ルールとはいえGKがちょっとかわいそうかな
勝ちたいフランスはフォファナ、コロムアニを投入するも
ゴールは奪えず
1−1のドロー
優勝候補だったはずのフランスがグループリーグ1勝2分け
思ったよりよくなかった
ただ、エムバペのケガは深刻ではなさそうなので
これから良くなっていくのかな
それよりはもう一つの試合、オランダVSオーストリアでオーストリアが勝って
一位通過したのにびっくり
これだからユーロは面白い
クロアチアVSイタリア
グループリーグ最終戦
勝たなきゃならないクロアチア
結局モドリッチ頼みか
引き分けでもトーナメント進出が決まるイタリア
こちらはかなり選手を変えてきた
序盤から積極的に仕掛けるクロアチア
スチッチの強烈なロングシュートはGKがセーブ
イタリアもCK崩れから
ジョルジーニョのクロスにパストーニが合わせるも
GKがセーブ
両GKの堅守で前半はスコアレス
後半、クラマリッチのクロスが替わったばかりのフラッテージの手にあたりPK
ところがモドリッチのPKはGKが完璧なセーブ
これで万事休すかと思いきや
ルーズボールを拾ったクロアチアがボールを繋いで
スチッチのクロスに替わったばかりのプディミルが合わせる
GKはなんとかセーブするもモドリッチが押し込んで
ようやくクロアチア先制
負けられないイタリアはキエーザを投入して反撃開始
ただ、逃げ切り体制に入ったクロアチアを崩せない
このままクロアチアで決まりかと思っていたら
ロスタイム、カラフィオーリのオーバーラップからのパスを
途中出場のザッカーニがきれいに合わせて、値千金の同点ゴール
そのまま1−1のドローで
イタリアがトーナメント進出を決めた
正直どっちが勝ってもおかしくなかったが
内容通りのドローでイタリアが残った
ただ、結局キエーザ頼みなのと
エースのスカマッカが機能してないのは厳しい
クロアチアは時代の終りというべきか
グループリーグ敗退が濃厚
TKP
この前の鹿児島戦
あまりの不甲斐なさにスポンサーのTKP社長のXが話題になってる
要は人件費の低い鹿児島に負けるのは何事ってことみたい
まぁ人件費はともかく
この戦力で勝てないというのは明らかに監督の責任
そしてそれを追求しないフロントにも不満があるわけで
ようやく言ってくれた
そもそも大分には一瞬でもうまくいった監督を神格化する悪い癖がある
シャムスカ然り、片野坂然り
切りどきを間違えて何回も降格してる
今度こそ正しい決断を