theatre of dreams -71ページ目

嘘喰い

原作は全く知らない中で鑑賞

まぁ、ありがちなバトルモノ

個人的にはこういうバトルってフェアだからこそ面白いわけで

最初からトリックありきだとなんか入り込めない

それが大掛かりであればあるほど…

金だしてまで見るもんじゃない

BLACK JACK

なんだろ、いい部分と悪い部分が両極端

ブラックジャックとピノコは悪くなかった

ひどいのは脚本

名場面をそれこそツギハギしただけ

原作の持ってるメッセージとか無視か

女に変えてまで出したキリコはさらにひどい

キリコはもともと助からないような患者に安楽死を処方するんであって

命に別状のない自殺に手を貸すようなやつじゃない

こういう事するから原作をリスペクトしてないって言われるわけで

相変わらずテレビ局は変わってないんだなぁ

 

 

ドイツVSデンマーク

ついに始まったヨーロッパ選手権決勝トーナメント

ドイツはターが出場停止のためシュローターベック

そしてザネを右ウイングに起用

対するデンマークはプレミア馴染の選手も多く

まぁまぁわかる

 

試合開始早々、クロースのCKからシュローターベックが合わせてドイツ先制

…かと思いきやキミッヒのブロックがファウルを取られノーゴール

正直、取るほどのファウルかと思ったけど時間帯もあって取ったのかな

リュディガーのロングパスをハヴァーツがダイレクトで合わせるもGKのセーブ

ここで雷で一時中断

再開後、ラウムのクロスをハヴァーツが合わせるもGKの正面

デンマークはなかなか形が作れない中、前半終了

後半開始早々、ゴール前のルーズボールをアンデルソンが押し込む

…が今度はオフサイドのジャッジでノーゴール

直後の攻撃でラウムのクロスがアンデルソンの手に当たりPK

抗議してたみたいだけど

間違いなくハンドでこれを取らなきゃおかしいレベル

ハヴァーツがきっちり決めて、ドイツ先制

それからハヴァーツが後ろから来たボールをうまくコントロールして抜け出すと

GKと1対1

ところがシュートは枠を外れる

負けられないデンマークもホイルンドが至近距離でシュートするもGKのセーブ

そしてシュローターベックからのロングパスにムシアラが抜け出して

ハヴァーツと全く同じ状況だったけど、今度はきっちり決めて、2−0

これで勝負あり

ムシアラを休ませて、逃げ切り

ドイツが2−0で勝利

 

ドイツは違う面を見せてきた

ターは守備に強く、シュローターベック、リュディガーはロングパスも出せるので

裏も狙える

0トップ扱いのハヴァーツも点を取ってるし

万全の勝利

デンマークはちょっと格が違ったかな

あまりにもドイツが良すぎた

 

 

大分VS甲府

2連敗中の大分

期限付き移籍の吉田をいきなり右サイドハーフに起用

前節で退場した安藤、保田の代わりは藤原、中川

そしてGKはムン・キョンゴン

システムは3−4−2−1

あんまりうまくいってる印象はないが…

 

正直、前半はたいして見せ場もなくスコアレス

後半、鮎川等若手が出てきてからようやくおもしろくなった

鮎川が出したスルーパスにキムが抜け出すもGKがセーブ

ペレイラが持ち上がってスルーパス

抜け出したキムのシュートはGKのセーブ

ルーズボールを拾ったペレイラのシュートはGKのセーブ

最後までゴールは決まらず

0−0のスコアレスドロー

 

若手が出てきてからの躍動感は良かった

なんでこれを最初からやらないんだろ?

伊佐、野村、中川は安定してるけど

何かを壊してやろうみたいな期待感はない

できれば次節は若手を起用してほしい

 

 

 

アシックス

ここのところずっと

仕事以外のプライベートの靴はアシックス1択

日本の靴は日本人の足にあうというか

アシックスは幅広のタイプも結構あるし

自分の好むトレイルラン用の靴も充実してる

この前買ったのは、ゴアテックス仕様の防水のやつ

値段も高くないし

アシックス最高

決勝トーナメント

ヨーロッパ選手権のグループリーグが終わり

決勝トーナメントの組み合わせが決まった

相変わらず3位が進出するレギュレーションは違和感がある

いきなりフランスVSベルギーもあるし

なかなか面白い組み合わせだけど

かなり偏った印象を受ける

スペイン、ドイツ、ポルトガル、フランス、ベルギーのサイドは

かなり厳しいルート

もう一つのサイドはイングランド以外は飛び抜けたチームがなく

そのイングランドもそこまで調子がいいわけではないので

オーストリア、ルーマニアあたりが勝ち上がってもおかしくない

楽しみ楽しみ

ウクライナVSベルギー

1勝1敗同士の対決

ウクライナは…

全然知らない

対するベルギーは

結構攻撃的なのかな

 

予想通りベルギーが流れを掴むかと思いきや

ウクライナも前からのプレスで相手の自由を奪う

デ・ブライネがドリブルで持ち上がりルカクにスルーパス

ただうまく当たらずGKのセーブ

ウクライナもカウンターからミドルを狙う展開

デ・ブライネの意表をついたFKも惜しくも枠の外

ウクライナもやレムチュクが抜け出すも

なぜかクロスを選択しゴールならず

後半も同じような展開でティーレマンスのミドルはGKの正面

ドクの再三の突破もルカクが合わせることができず

逆にドフビクのミドルは枠の外だったが

CKであわやのシーンを作り出したり

ウクライナも負けてない

マリノフスキーの強烈なミドルはDFがブロック

終盤はウクライナの方が押してたくらいだけど

最後までゴールは生まれず

スコアレスドロー

 

グループEは勝ち点4で全てのチームが並び

総得点、得失点でルーマニアが一位、ベルギーが2位となった

ウクライナも悪いチームじゃなかったけど

初戦の完敗が痛かった

勝てば祖国に希望を見せれたんだけど…

トーナメント進出を決めたベルギーだけど

正直、チームとしてはまとまってなかったかな

ルカクも全くあってなかったし

これは厳しそう

 

 

フランスVSポーランド

勝てばグループリーグ突破が決まるフランス

初戦でケガしたエムバペを先発

左ウイングは売出し中のバルコラ

対するポーランドはグループリーグ敗退がすでに決まってるが

最後の誇りを見せられるか

 

デンベレが右サイドを突破してクロス

ファーサイドまでボールが流れテオ・エルナンデスがシュートするも

GKの好セーブ

カウンターからカンテが長い距離を持ち上がりデンベレにパス

ただ、シュートはGKに止められる

ポーランドも反撃

左サイドからのクロスをフリーのレバンドフスキが合わせるも

DFに当たって決まらず

バルコラが抜け出したところをエムバペがシュートするも

またしてもGKのセーブ

前半終了直前にもエムバペが抜け出すもGKのセーブ

前半はポーランドGKのパフォーマンスもあってスコアレス

後半も流れは変わらず

フランスが攻勢を仕掛け

デンベレがペナルティエリア内で倒されPK

このPKをエムバペがきっちり決めて、フランス先制

その後も攻撃の手を休めず

バルコラが単独突破を仕掛けたり

これで決まりかと思ってたら

ウパメカノが逆にペナルティエリア内でファウルを犯しPK

レバンドフスキのPKは一度は止められたが

蹴った瞬間ラインから出てたとして蹴り直し

2回目はきっちり決めて、1−1の同点

正直、ルールとはいえGKがちょっとかわいそうかな

勝ちたいフランスはフォファナ、コロムアニを投入するも

ゴールは奪えず

1−1のドロー

 

優勝候補だったはずのフランスがグループリーグ1勝2分け

思ったよりよくなかった

ただ、エムバペのケガは深刻ではなさそうなので

これから良くなっていくのかな

それよりはもう一つの試合、オランダVSオーストリアでオーストリアが勝って

一位通過したのにびっくり

これだからユーロは面白い

 

 

クロアチアVSイタリア

グループリーグ最終戦

勝たなきゃならないクロアチア

結局モドリッチ頼みか

引き分けでもトーナメント進出が決まるイタリア

こちらはかなり選手を変えてきた

 

序盤から積極的に仕掛けるクロアチア

スチッチの強烈なロングシュートはGKがセーブ

イタリアもCK崩れから

ジョルジーニョのクロスにパストーニが合わせるも

GKがセーブ

両GKの堅守で前半はスコアレス

後半、クラマリッチのクロスが替わったばかりのフラッテージの手にあたりPK

ところがモドリッチのPKはGKが完璧なセーブ

これで万事休すかと思いきや

ルーズボールを拾ったクロアチアがボールを繋いで

スチッチのクロスに替わったばかりのプディミルが合わせる

GKはなんとかセーブするもモドリッチが押し込んで

ようやくクロアチア先制

負けられないイタリアはキエーザを投入して反撃開始

ただ、逃げ切り体制に入ったクロアチアを崩せない

このままクロアチアで決まりかと思っていたら

ロスタイム、カラフィオーリのオーバーラップからのパスを

途中出場のザッカーニがきれいに合わせて、値千金の同点ゴール

そのまま1−1のドローで

イタリアがトーナメント進出を決めた

 

正直どっちが勝ってもおかしくなかったが

内容通りのドローでイタリアが残った

ただ、結局キエーザ頼みなのと

エースのスカマッカが機能してないのは厳しい

クロアチアは時代の終りというべきか

グループリーグ敗退が濃厚

TKP

この前の鹿児島戦

あまりの不甲斐なさにスポンサーのTKP社長のXが話題になってる

要は人件費の低い鹿児島に負けるのは何事ってことみたい

まぁ人件費はともかく

この戦力で勝てないというのは明らかに監督の責任

そしてそれを追求しないフロントにも不満があるわけで

ようやく言ってくれた

そもそも大分には一瞬でもうまくいった監督を神格化する悪い癖がある

シャムスカ然り、片野坂然り

切りどきを間違えて何回も降格してる

今度こそ正しい決断を