theatre of dreams -72ページ目

トルコVSポルトガル

双方とも初戦に勝ったので

このゲーム勝ったほうがトーナメント進出を決める

トルコは…

ハカン・チャルハノールぐらいしかわからない

対するポルトガルは

ダロトをパリーニャに変えて

システムも4−3−3に変更

 

開始早々、トルコがいきなりビックチャンス

右からのクロスにアクトゥルコールが合わせるも

うまくヒットせず、ゴールならず

ただ、時間とともにポルトガルが流れを掴み

オーバーラップしたヌーノ・メンデスのクロスのルーズボールを

ダイレクトでベルナルド・シウバが決めて

ポルトガル先制

いいゲームだったんだけど

ここでアクシデント

トルコDFが無人のゴールに向かってバックパスして

オウンゴール、0−2

あまり見られないミス

後半、ポルトガルはカードを貰ってる、レオンとパリーニャを下げ

ルベン・ネヴェス、ネトを投入

トルコも攻撃の形を作り出すが

ルベン・ディアスのスルーパスにロナウドがラインギリギリで飛び出し

完全にフリー

自分で決めても良かったけど

更にフリーのフェルナンデスにパスして、0−3

これで勝負あり

トルコは期待の若手、ギュレルを投入するも

ゴールは遠く

そのまま0−3でポルトガルの完勝

 

トルコはちょっと厳しかったかな

ポルトガルがすべての面で上だった

ただ、よくわからないのが

勝利は決まってるのになんでベテランのロナウドを下げなかったんだろう?

今後のことを考えて休ませるはずなのに

それともロナウドはグループリーグ要員?

 

 

鹿児島VS大分

前節は栃木に完敗した大分

今節は今までと同じ4−2−3−1

左サイドバックはデルラン

それはいいんだけど、なんで弓場を起用しないのか?

 

序盤からいつもと違って長めのパスを多用し攻める大分

長澤のパスに野村が抜け出すもGKのセーブ

有働のクロスに宇津元が合わせるもGKの守備範囲

ところがここでアクシデント

野嶽から藤本にスルーパス

遅れた安藤が後ろからチャージして一発レッド

前半から数的不利になり、押し込まれる大分

クロスからのヘッドを叩き込まれ、鹿児島先制

後半も流れは変わらず

鈴木のクロスを藤本が合わせて、2−0

これで勝負あり

保田がレフリーに抗議して2枚目のイエローで退場

何やってんだか…

2人少なくなったらどうしょうもない…

最後な中央からぶち込まれ、3−0

終わってみれば3−0の完敗

 

こんなクソみたいな負け方でなんで解任騒動にならないんだろう?

不思議でしょうがない

キャプテンの渡邉はやるべきことをやるしかないと言ってたみたいだけど

それが間違ってったらどうしようもない

片野坂の監督就任の話を効いてこうなるんじゃないかと思ってたら

その通りになってしまった

気がつけば降格圏まであと勝点3

今切らないとまた降格するぞ

 

 

オランダVSフランス

双方とも初戦に勝ち、勝てばグループリーグ突破が近くなる

オランダはフランスには劣るがなかなかのタレント軍団

この大会が終わればマーケットに出てくるだろう

対するフランスはエースのエムバペがケガでベンチ

それによってシステムをちょっと変更

グリーズマンをフリーマンにして、中盤にチュアメニを起用

 

試合開始早々、フリンポンが名刺代わりのスピードで突破し

シュートまで行くが枠から外れる

フランスはグリーズマンの強烈なミドルはGKのセーブ

そしてラビオがテュラムとのワンツーから抜け出し、横にはたくと

グリーズマンがシュート

うまくヒットしなくて決まらない

今度はオランダ

ガクポのミドルはGKのセーブ

双方とも規律正しく、互角の展開

後半も流れは変わらず

テュラムのヒールパスにデンベレが抜け出すもブロック

ルーズボールを拾ったカンテがグリーズマンに出すも

うまくヒットせず、GKがセーブ

逆にデパイが至近距離からのシュート

GKがなんとか止めるがシャビ・シモンズが押し込んで

オランダ先制…

と思ったらダンフリーズがオフサイドポジションにいたとして、ノーゴール

双方とも勝つためのカードを切るも

均衡は破れず

終盤はドローを良しとして、リスクを犯さず

0−0のスコアレスドロー

 

オランダは組織的で強かった

優勝候補のフランスをこれだけ苦しめるんだから

ユーロは面白い

フランスはグリーズマンが再三のチャンスを決めきれなかったのが残念なところ

まぁ、エムバペを休ませれたと考えれば悪くはないのか

 

 

 

 

 

ある男

結構賞を取ってるみたいで納得の出来

小籔がちょっといらなかったと思ったけど

それ以外はキャスティングも素晴らしい

なんだろ

ハッピーエンディングでもないし

バッドでもない

モヤモヤっとしたまま終わる…

実際に違う人間になった者と

違う自分を演じてる者

本質とは何かを考えさせられる

スペインVSイタリア

双方とも初戦で勝利し

勝ったほうがグループリーグ通過を決める

スペインはラポルテが戻ってきた

対するイタリアは…

セリエを見てないせいかほとんど選手がわからない…

 

試合開始早々、ニコ・ウィリアムズが左サイドを突破してクロス

ペドリが合わせるもGKがセーブ

その後もモラタのクロスにニコが合わせるも枠の外

スペインの早い出足にイタリアは防戦一方

ファビアン・ルイスのミドルはGKがスーパーセーブ

ファビアン・ルイスのパスにカルバハルが折り返し

ロドリがシュートするもブロック

後半も流れは変わらず

ニコを追い越したククレジャのクロスにペドリが合わせるも

枠の外

なかなかゴールが決まらない中

ニコのクロスをGKがはじいたところ、DFにあたってオウンゴール

スペインが待望の先制ゴール

これで楽になったスペイン

リスク管理をしながら、ボールを支配し

モラタのミドル、ニコのミドルなどシュートの嵐

ただ、最後までドンナルンマが立ちはだかり

スペインが1−0の辛勝

 

スコア以上に差があった

ドンナルンマのスーパーセーブがなければもっと点差がついてたはず

スペインは両サイドの突破

ファビアン・ルイスのミドルと展開力など

いいところがたくさん

守備もククレジャが相手の右サイドを抑えたりと

結果以外は完璧なゲーム

イタリアは厳しい

いい選手はいるんだろうけど

もっと他の国でプレーとかしないと

成長の幅が少ない気がする

 

 

ザ・ロストシティ

なんだろ

この映画のテーマは無駄遣いなのか?

久々に出てきたサンドラ・ブロック

序盤に出てきてすぐ殺されるブラッド・ピット

筋肉ムキムキなのにアクションシーンのないチャニング・テイタム

そして小悪党のダニエル・ラドクリフ

これでおもしろかったらいいんだけど

話は普通という

同じ作家が主人公のアーガイルのほうが二転三転しておもしろかったけど

ポルトガルVSチェコ

一昔前なら黄金カード

ポルトガルは才能ある選手の宝庫ではあるけど

未だにぺぺとロナウドがいるのは不思議な感じ

それにしてもダロトを3バックに使ったり

ビティーニャ、フェルナンデス、シウバを中盤に使うとは

めちゃめちゃ攻撃的というか

守備のことを考えてない?

対するチェコはシックぐらいしかわからない

 

戦前の予想通り、ボールを支配するのはポルトガルだけど

チェコも組織的な守備で最後のところまでは行かせない

ポルトガルもロングシュートを放つが枠にいかず

ただ、それによってラインが上がり

裏のスペースが空き出し

フェルナンデスのスルーパスにロナウドが抜け出すも

GKのセーブ

前半終了直前にロナウドがシュートするもGKに止められ

前半はスコアレス

後半も攻めるポルトガル、守るチェコの構図は変わらず

なかなかゴールが生まれない中

先制したのはチェコ

きれいにミドルを決めて、守勢のチェコが先制した

負けられないポルトガルはさらに攻勢を強め

シウバのクロスをメンデスが折り返すとオウンゴールを誘って

1−1の同点

押せ押せのポルトガル

カンセロのクロスをロナウドが合わせるとポストに弾かれるが

ルーズボールをジョタが押し込んで逆転…

と思ったらロナウドがオフサイドでノーゴール

このままドローかと思ってたら

ロスタイム、途中出場のネトのクロスのルーズボールを

同じ途中出場のコンセイソンが決めて

ポルトガルの劇的な逆転勝利

 

ポルトガルも悪くなかったけど

もうちょっとロングシュートの制度が高くないと

相手の脅威になりえない

それにしてもこの布陣で次も行くんだろうか?

チェコは組織的でかなり良かった

うまく行けば2位抜けもありうるか?

 

梅雨

九州もようやく梅雨に突入

たいしたことないなと思ったら

明後日ぐらいからずーーーっと雨

ちょっと極端すぎないか?

明日が最後の晴れ間になりそうなので

ブルーベリーにネットを掛けないと

 

大分VS栃木

相変わらずリーグでは勝てない大分

小酒井は警告明けで戻ってきたが

藤原はどうしたんだろ?

香川、ペレイラ、安藤の3バックに

有働、宇津元のサイドハーフ

よくわからないのが野村はともかく伊佐のシャドー

弓場はベンチにも入ってない

 

カウンターから伊佐が右に展開

有働のクロスに伊佐が合わせるもシュートはブロック

宇津元の突破もいつものように止められ

今度は栃木が絶好の位置でのFKを得るが

GKのスーパーセーブで防ぐ

前半はペレイラが効いてて、守備もうまく行ってた感じ

ただ、3バックのせいか、サイドがうまく使えず

攻撃は正直イマイチ

後半開始早々、FKのルーズボールをペレイラが押し込むも

GKのスーパーセーブで決まらず

逆にミドルを決められ、栃木先制

人数はいたのに詰めきれず失点

ロングパスに宇津元が抜け出すもGKに止められ

攻撃的な選手を次々投入するも

逆にカウンターからピンチを招いてしまう

ロスタイムに追加点を入れられ、万事休す

 

下位チーム相手の完敗

正直、監督の責任

伊佐のシャドー、サイドハーフは全く機能してなかった

ミラーゲームにしたかったのかわからないが

選手の特性を活かしてようには思えない

これで次節の鹿児島に負けるようなら

いい加減、片野坂をクビにしてよ

 

セルビアVSイングランド

セルビアの方はミリンコビッチサビッチとブラホビッチしかわからない

そして優勝候補、イングランド

こちらは逆にグエイ以外はすべてわかる

ただボランチに起用のアレクサンダーアーノルドはよくわからない

 

慎重な立ち上がりの中

サカのクロスにベリンガムが合わせて、イングランド先制

その後もカウンターからサカを追い越したウォーカーが突破

ただ、シュートは決まらず

双方問題を持ってる感じで

セルビアはなかなかボールを前線に運べない

イングランドはエースのケインにボールが入らない

後半に入るとセルビアもパス回しが良くなり

互角の展開

イングランドはボーウィンのクロスにケインが合わせるも

GKのスーパーセーブ

セルビアもブラホビッチの振り向きざまのシュートは

GKに防がれ

双方死力を尽くしたゲームは

そのまま0−1でイングランドが辛勝

 

負けたセルビアも悪くなかった

後半のプレーを前半からできてればという感じ

勝ったイングランドもケインにほとんどボールが入らず

組み立て方に問題が残る

フォーデンがちょっと窮屈そうだったかな