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バトミントン

研修中にて、iPhoneで更新
なぜか同じ職場の人に会い
バトミントンで汗をながすことに…
研修でまさか筋肉痛になるとは

憂鬱

今日からまた研修
帰ってくるのは、金曜の夜中かな
そんでもって月曜にまた行って、火曜日終了みたいな
いったい何回研修あるんだ?
ホント憂鬱
まぁ、読書が進む状況ではあるんだけど…


2冠

自分の誕生日当日
カーリングカップ決勝を見ようと思ったら
例によって、寝てしまった…
起きたら
もう歓喜の渦
延長戦もPK戦も終わったあとだった
スコアレスドローの結末だったんで
見なくてもという気はしないでもないが
とにかく今期2冠
残りのタイトル、FAカップ、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグと
すべての可能性を残してるユナイテッド
あと数ヶ月
楽しいドラマが見られそう

がんばれ

嫌いなことば ブログネタ:嫌いなことば 参加中
本文はここから
よくスポーツなどの会場で「がんばれ」という言葉を耳にする
自分は、この言葉が大嫌い
自分も言わないし、言われたくない
スポーツ選手である以上、がんばることは当たり前だと思うし
がんばってる選手に対して失礼だと思うから
それに個人的な見解からすれば
ある一定上になるには、声援を力に替える充電タイプより
自らが力を発し続ける発電タイプでないとだめな気がする
ルーニーやロナウド、メッシなんかは
声援よりも自らの存在で周囲にパワーを与えているように見えるし
彼らにがんばれといえる人はいないだろう
逆にがんばれと言いたくなるような選手は
自らが一番わかってるだろう
できれば「がんばれ」と言われないようにしたいものだ

2009シーズンパス

発送が遅れてるとかいう話だったけど
昨日届きました
お約束の割引券の束の他
タオルマフラー、ナビスコカップ優勝のフォトブック
そして無料招待券2枚
昨期よりは、マシな内容になった
少しずつでもサポーターの意見が反映されてるってことだろう

ようやくシーズンが始まる
今日のプレシーズンマッチ、アビスパ戦
行かなかったけど、3-1で勝ったみたいだし
戦う準備が整ったとみていい
ただ、序盤の深谷の離脱をどこまでカバーできるか
こればかりは始まってみないとわからない
開幕の名古屋戦
厳しいゲームから始まるなぁ



チェンジリング

残念ながらオスカーは逃しましたけど
さすがクリント・イーストウッド
予想を遙かに上回る出来だった
最初は、誘拐された子供が見つかったけど
別人だったぐらいな感じだろうと思ってたら
それさえもプロローグというか
とにかくスケールに圧倒されてしまった
主演のアンジェリーナ・ジョリーはどうしても派手なイメージがつきまとうが
この作品は、かなり抑えめ
であるがゆえに「息子を捜して」と声たかだかに訴えるところは鬼気迫るモノがある
そして、ただのシングルマザーの訴えが
制度そのものを変えるまでに発展していく…
ミスを認めようとしない警察組織までぶっつぶしてしまった
まさに母は強し
でも結局は救われない…

この作品は、事実を元に作られたもので
いい人悪い人、様々な登場人物が出てくるが
その中でも一番の悪は、連続殺人犯でもなく
本来被害者であるはずの発見された子供だと思う
アンジーが悩み苦しんでるのをまったく無視し
己の欲求をかなえるために平気で嘘をつく
子供だからといわれれば、そうかもしれないけど
結局コイツがすべての元凶で
コイツが下手な嘘をつかなければ…
最後は、警察に言わされたみたいなことを言ってるし
コイツだけはどうしても許せない
でもコイツだけは幸せになるんだろうなぁ

「チェンジリング」「フェイクシティ」
設定も時代背景も違うんだけど
この日見た2本の映画は、2つともロス市警の腐敗の話だった
ロス市警の腐敗って、そんなお約束みたいなことなの?

フェイクシティ

キアヌ・リーブス主演のアクション映画
脚本は、平たくいうと毒をもって毒を制すという感じ
黒幕自体は、すぐにわかったんだけど
そこにたどり着くまでがちょっとわかりにくかったかな
それにしても主役のキアヌはともかく
フォレスト・ウィテカーがよかった
久々に見たけど、存在感がすばらしい
「ラストキング・オブ・スコットランド」も見たくなった

主人公は、犯罪者を許さず
自らのルールで、射殺する
時には、相手の方から発砲してきたように装ってまで…
もちろん犯罪者にだって言い分はあるだろうし
裁判を受ける権利はあるだろうけど
どこかそれを望んでる自分がいる
裁判なんかしたって、結局遺族が救われることはないし
責任能力だなんだで無罪になってしまうことすらある
これじゃあ、何のための法律だかわからない
最近、必殺仕事人も復活したし
ほとんどの人が、今の法律がおかしいと考えてるんじゃないの?

チェルシーVSユベントス

ついにチャンピオンズリーグの舞台に帰ってきたユーベ
それも元チェルシーのラニエリが監督で帰ってくるなんて
不祥事のことを考えれば
ちょっと感慨深いモノがある
ただ、それも最初だけ
スタンフォード・ブリッジでのヒディング初お目見えともなれば
チェルシーのモチベーションが違う
FKのこぼれ球を拾ったカルーが
中央のドログバにパス
ユーベディフェンスがオフサイドを取り損ね
ホームのチェルシーが先制
ユーベも反撃を試みるが、なかなかゴールに近づけず
途中からは、両チームともリスクを冒さないようになり
1-0の予定調和のようなゲーム

負けたとはいえ、良くも悪くもユーベらしいゲーム
セカンドレグもウノゼロで延長になりそうな感じ
チェルシーは、ヒディングに替わって
最低限の仕事が出来てるのが、ちょい不気味
ただ、ディフェンスがちょっと不安かな

インテルVSユナイテッド

出場が危ぶまれたオシェイ、エバンスがなんとかメドが立ち
この試合のため温存してたパクチソンも先発
どうにか戦える状況までこぎつけた
ただ、インテルも同じような状況らしく
リバスをセンターバックで起用するのが裏目に出て
前半は完全なユナイテッドペース
何度となく得点チャンスを迎えるが
相手キーパーのファインセーブもあって
前半はノーゴール
後半、ユナイテッドのスピードについていけないリバスをあきらめ
コルドバ投入
これでディフェンスが安定したせいか
前半完全に押さえられてたインテルも息を吹き返し
ユナイテッドゴールに迫る
ところがファンデルサールも安定してるので
ゴールが奪えないまま時間だけが過ぎ
結局、スコアレスドロー
勝負は、オールドトラッフォードに持ち越された

圧倒的にゲームを支配したのに
勝ち点3を取れなかったことは痛い
でもビディッチが出場停止に加え
ケガ人が多いディフェンス陣が無失点に抑えたことは満足できる
あとはホーム
勝ってすっきり決めたいところ

オレンジカード

オレンジカードといっても鉄道料金を払うプリペイドカードではない
今度、FIFAが導入を検討してるルールで
ラグビーでいうシンビン、アイスホッケーでいうペナルティ
つまりイエローとレッドの間に
オレンジの一時退出をもうけようというもの
これを導入することにより
一発レッドでひとり少なくなる状況を減らそうということらしい
ただ、これ自体はジャッジの結果であって
誤審が減るということではない
この制度を導入するより先にすることがあるような気がする
今までは、ラインジャッジやオフサイドしか見てこなかった副審を
ラインズマンとしてではなく、真の意味でアシスタントレフリーとして
もっと権利を与えるとか
やりようがあるだろうに…