フェイクシティ | theatre of dreams

フェイクシティ

キアヌ・リーブス主演のアクション映画
脚本は、平たくいうと毒をもって毒を制すという感じ
黒幕自体は、すぐにわかったんだけど
そこにたどり着くまでがちょっとわかりにくかったかな
それにしても主役のキアヌはともかく
フォレスト・ウィテカーがよかった
久々に見たけど、存在感がすばらしい
「ラストキング・オブ・スコットランド」も見たくなった

主人公は、犯罪者を許さず
自らのルールで、射殺する
時には、相手の方から発砲してきたように装ってまで…
もちろん犯罪者にだって言い分はあるだろうし
裁判を受ける権利はあるだろうけど
どこかそれを望んでる自分がいる
裁判なんかしたって、結局遺族が救われることはないし
責任能力だなんだで無罪になってしまうことすらある
これじゃあ、何のための法律だかわからない
最近、必殺仕事人も復活したし
ほとんどの人が、今の法律がおかしいと考えてるんじゃないの?