theatre of dreams -630ページ目

ユナイテッドVSリバプール

勝てば、1試合少ない状態で勝ち点差10に広がり
残り試合10ということを考えれば、ほぼ決まりに近い差になる重要なゲーム
これまで重要なゲームにはベテランを起用してきたファーガソンだが
チャンピオンズリーグでミドルウィークに試合をしてるため
今日はベンチから

序盤から中盤を制し
ユナイテッドが試合を有利に進める
テベスのスルーパスにパクチソンが飛び出し
レイナより一瞬早くボールをさわり、PKゲット
ただ、レイナにとっては不可抗力のようなファウルでかわいそうな感じ
ロナウドが決めて、ユナイテッド先制
直後、GKのロングボールの処理をビディッチが誤り
トーレスにかっさらわれて、あっという間に同点に追いつかれる
これでリバプールも盛り返し、ほぼ互角の展開
前半終了直前、トーレスのスルーパスに飛び出したジェラードを
エブラがペナルティエリア内でファウル
ジェラード自身にPKを決められ、逆転を許す
後半からも内容はいいのにゴールが奪えないユナイテッドだけど
スコールズ、ギグス、ベルバトフの3人を同時投入し、ゴールを狙う
どうしても攻勢に転じた分だけ
守備に穴ができ、ジェラードを故意に倒したとして
ビディッチが一発退場
おまけにFKまで決められ、万事休す
ロスタイムにもGKのロングボールに対応できず
ドスセーナに決められ、まさかの1-4の完敗

昼間のゲームでハイボールに対応しにくいのはわかるが
レイナの2アシストってひどすぎる
そしてビディッチ…
リバプール戦は2試合連続退場
これまでの貢献を考えると非難するのはかわいそうだし
トーレスのケアで疲れ切ってた感じだった
とにかくリバプールを止められず、ダブルを決められたダメージはでかい
今期、チャンピオンズリーグで当たったなら
絶対にリベンジを決めて欲しい


大分VS京都

待ちに待った2009年ホーム開幕戦
前節の名古屋戦、いい内容だったものの
後半失速し、逆転負けを食らった大分
ホームだけに絶対に勝っておきたいゲーム
ケガの心配があった森重、エジミウソンは先発のメドが立ち
なんとか戦力が整った

今までの天候とはうって変わって、めちゃめちゃ寒いのはキツイが
それ以上にプレーの内容もめちゃめちゃ寒い
パスはつながらない
マークはずれる
スペースに走らない
相手が京都じゃなければ、前半だけで試合は決まってたかもしれない
相手のまずさに助けられ
なんとかハーフタイムまでもちそうだなと思ってたら
前半終了直前、唯一のチャンス
高松が右に開いてボールを受け、中央にクロス
ウェズレイが合わせて、なんとか先制
後半になってもちぐはぐさは相変わらずだけど
何本かいいクロスが上がるようになったが
今度は、なかなか枠に飛ばない
シャムスカもこの試合を見切ったのか
高松に替えて、清武を投入すると
終盤には守備固め
プラン通り、1-0でなんとか勝利を飾った

今日はダメダメだった
勝てたからいいようなものの、勝てなきゃ何の意味もないゲームだった
2試合連続得点のウェズレイは、守備もしてるし
かなりコンディションが良さそうに見える
ただ、エジミウソン、藤田、高松、西川と
疲れからか、あまり動きは良くなかった
この次もホームだし
なんとか立て直して欲しい


キーマカレー

朝食にパスタを食おうとして
パスタをゆで
市販のソースを温めて
かけようとしたら
なぜかスパイシーな香り
見た目は、ミートソースなのに
なんか違う
…キーマカレーだった
まぁ、うまかったけどね

ユナイテッドVSインテル

ファーストレグをスコアレスドローで終えた
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ
ケガで欠場が噂されたリオはスタメン
スコールズ、ギグスの両ベテランもスタメンという
経験重視のメンツ

この試合もファーストレグと同じく
点が入らないかなと思いきや
開始早々、ギグスのCKをビディッチが合わせて
ユナイテッドが早くも先制する
ゴールをあげなければならなくなったインテルは
カンビアッソをはじめ、徐々にラインを上げて
攻勢に転ず
両キーパーのパフォーマンスもあってゴールは生まれないが
ほぼがっぷり四つの展開
後半開始早々、ルーニーのクロスに
ラインギリギリで飛び出したロナウドがヘッドで合わせ、2-0
抜かれるのを怖がって、間合いをあければ
ルーニーぐらいのスキルがあれば、何でも出来てしまう
結局、この追加点が最後までものをいい
アドリアーノ、フィーゴを投入するインテルをかわしきり
ユナイテッドが、ベスト8進出

よく、ホームアンドアウェイは
ファーストレグは前半、セカンドレグは後半といわれるが
その通りのゲーム
両チームともアグレッシブにプレーしたが
ユナイテッドの方が勝負強かったという感じ
これで週末のリバプール戦に弾みがついた
ベストメンバーで行くかはわからないけど
勝って、リーグも決めちゃおう!

リバプールVSレアルマドリー

アウェイで0-1で勝利し
アドバンテージを持ってアンフィールドに帰ってきたリバプール
FAカップでは敗退してるため
週末のゲームがなく、休養十分で
ケガが噂されたトーレスが先発

とにかくトーレスが序盤から切れのいい動きを連発
ケガしてるとはとうてい思えない動き
そこにカシージャスが立ちはだかるという感じ
それでもDFがミスをすれば、カシージャスでもどうしようもない
ロングボールにプレッシャーをかけて、カイトがボールを奪うと
フリーのトーレスが決めて、あっさりリバプール先制
このあとエインセのプレーがハンドということでPKを宣告される
ただVTRを見る限りはハンドというよりは肩
ジェラードがPKを決めて、2-0
アンフィールドで2-0になれば、ほぼ勝負あり
後半開始早々、バベルの突破からジェラードが合わせて3-0
終了直前にもカウンターからドッセーナまでゴールを入れる始末
結局、4-0の完勝でリバプールが準々決勝進出を決める

墜ちたレアルというべきか
世界最強プレミアリーグというべきか
多少の不運はあったにせよ
レアルは、リバプールの動きにまったくついていけてなかった
チャンピオンズリーグのベスト8にも入れず
このままではリーグタイトルも取れそうにない
おそらく今期終了後、今まで以上に血眼になってロナウドを取りに来るだろう
正直いって、レアルに行けないことでモチベーションが下がるぐらいなら
売っちゃった方がいい
少なくとも気分屋のロナウドよりカシージャスの方がいい
まぁ、ヨーロッパも景気が落ちてるんで
どこまで出せるか?


ひとり海堂尊フェア

ようやく研修から帰ってきた
研修自体は、眠気に耐えるのに必死で
内容どころじゃなかったんだけど
とにかく読書は進んだ
海堂尊作品3つ
「螺鈿迷宮」「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」
すべてがおもしろかったというわけじゃないけど
楽しませてもらいました
「螺鈿迷宮」は、作者の持論でもあるAiと終末医療をテーマにしてるが
ちょっとわかりにくかった
「ナイチンゲールの沈黙」は、ちょっとオカルトチック
かなり毛色が違う作品
今度映画化される「ジェネラル・ルージュの凱旋」は
救急救命をテーマにしてる作品
予告も見る限りは、原作と違う感じになってる模様だけど
結構おもしろかった

私見だけど
こういう救急救命の人たちが、それなりの報酬をもらい
賞賛されない世の中はおかしいと思う
作中でも出てたけど、
緊急時に出動する消防士や警察、自衛隊など
国からの高給を受けてるはずで、それに異議を持つ人なんていない
それを考えれば、救急で働く人にもっと金を与えれば
救急に対応する病院が増えるだろうし
たらい回しだって減るだろう
ブラックジャックみたいに高額のギャラを取ったっていいと思うのだが…


フルハムVSユナイテッド

研修中にニューカッスル戦があり
勝ったものの、ファンデルサール自身の無失点記録が途絶えた模様
このゲームは、FAカップということもあり
かなり落としてくるかと思いきや
ほぼファーストチョイス
ファーガソン、本気で5冠狙ってる感じ

試合開始から本気モードのユナイテッド
CKからルーニーがそらして
ファーサイドで待ちかまえたテベスが押し込み
ユナイテッド先制
元気のないフルハムに対して
テベスがひとりで持ち込んでミドルを決め
早くも2-0のワンサイドゲームの様相
後半開始早々にもルーニーが
狙いすましたミドルを決め、3-0
残り40分近く残ってたけど、もう勝負アリという感じ
ケガで交替したリオ、オシェイに加え
チャンピオンズリーグに備え、ルーニーを休ませ
早くも交代枠を使い切ってしまう
最後は、この試合もハードワークを続けてたパクチソンが
久々のゴールをきめ
0-4の大勝

FAカップで再試合なしに進めることは大きい
ただ、今週はチャンピオンズリーグのインテル戦
天王山のリバプール戦と重要なゲームが続く
リオとオシェイのケガが深刻なものじゃなければいいけど…

名古屋VS大分

待ちに待ったJリーグ2009の開幕
偶然にも昨期、最後のゲームと同じ相手
大分はケガのエジミウソンに替わって藤田
ディフェンスラインには小林が入る陣容

前半から、積極的にせめる大分
パンパシフィックチャンピオンシップ2009に出場したせいか
例年よりは仕上がってる印象
特に名古屋が金崎を捕まえきれてない感じ
右サイドで粘った金崎が先制ゴールを決めると
完全に大分ペース
何度となく決定機をつかむが
楢崎の好セーブもあって追加点を決めきれない
すると後半、スローインからボールを受けたダビィが
フィジカルで大分ディフェンスを吹き飛ばし
角度のないところから同点ゴールを決める
こうなると次第に名古屋ペースになっていく
いつもは鈴木の守備の穴を上本がサポートしていく左サイドが
小林ということもあって徐々に押さえ込まれていき
完全に崩されて玉田に逆転ゴールを許す
緊張の糸が切れたのか
後ろからの危険なタックルを受けた高橋が
相手を押して、報復行為で一発レッド
押したぐらいじゃイエローぐらいだと思うけど
今期の基準は変わったのか?
ダビィに3点目を許し、万事休す
終了直前、FKからウェズレイが7年連続開幕ゴールを決めるが
反撃もここまで
3-2で善戦はしたけど
いつものように負けでスタート

正直、勝てたゲームだった
先制点を入れた金崎に相手はついてこれてなかったし
金崎が決定機の内、もう一点でも決めてたら
勝負はあっただろう
ダビィの2点にしたって、ディフェンスを崩されたわけではなく
完全にフィジカルで負けた失点
それだけに悔しい
まぁ、高橋の次節欠場は痛いけど
次のホームは、なんとかしてくれよ

新iMac

新しいiMacが発表されました
ただ、マイナーアップデートというか
内部構造は変わったみたいだけど
肝心のCPUはクロックアップのみ
メモリは2倍の4G
GPUは変わらずの256M
OSはLeopardだから、正直1年以上待たせた割には…という感じ

期待してたのはCPUがCore i7
GPUは、512M
OSは、Snow Leopard
これで18万ぐらいってのが欲しかったんだけど
次回に見送りか… 

ピン球

昨日、バトミントンと一緒に卓球もしたんだけど
経験してる割に
なかなか勘が戻らない
違和感もあるし
おかしいなぁと思ってたら
あることに気づく
ピン球って大きくて重くなったっんじゃなかったっけ?
昔の感覚とかなり違う
最初は年のせいかと思ったけど
多分ピン球のせいだと思う