リバプールVSレアルマドリー | theatre of dreams

リバプールVSレアルマドリー

アウェイで0-1で勝利し
アドバンテージを持ってアンフィールドに帰ってきたリバプール
FAカップでは敗退してるため
週末のゲームがなく、休養十分で
ケガが噂されたトーレスが先発

とにかくトーレスが序盤から切れのいい動きを連発
ケガしてるとはとうてい思えない動き
そこにカシージャスが立ちはだかるという感じ
それでもDFがミスをすれば、カシージャスでもどうしようもない
ロングボールにプレッシャーをかけて、カイトがボールを奪うと
フリーのトーレスが決めて、あっさりリバプール先制
このあとエインセのプレーがハンドということでPKを宣告される
ただVTRを見る限りはハンドというよりは肩
ジェラードがPKを決めて、2-0
アンフィールドで2-0になれば、ほぼ勝負あり
後半開始早々、バベルの突破からジェラードが合わせて3-0
終了直前にもカウンターからドッセーナまでゴールを入れる始末
結局、4-0の完勝でリバプールが準々決勝進出を決める

墜ちたレアルというべきか
世界最強プレミアリーグというべきか
多少の不運はあったにせよ
レアルは、リバプールの動きにまったくついていけてなかった
チャンピオンズリーグのベスト8にも入れず
このままではリーグタイトルも取れそうにない
おそらく今期終了後、今まで以上に血眼になってロナウドを取りに来るだろう
正直いって、レアルに行けないことでモチベーションが下がるぐらいなら
売っちゃった方がいい
少なくとも気分屋のロナウドよりカシージャスの方がいい
まぁ、ヨーロッパも景気が落ちてるんで
どこまで出せるか?