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さよならゴン

中山が磐田から戦力外通告を受けた
まぁ、遅すぎた感は否めない
もっと早い段階で切るべきだった
そうすれば他の若手に使う金だってあったろうに…
磐田に若手が台頭してこなかった理由の1つだろう
中山自身は現役続行を表明してるらしいが
42歳の衰えた選手に出す金はどこにもないはず
三浦と共に老兵は消え去るのみ…

チェルシーVSユナイテッド

前半戦の山場だというのに
結局、ビディッチは間に合わず、CBはブラウン、エバンス
ベルバトフもダメでルーニーのワントップ
正直、不安いっぱい
ところがいつもなら孤立するはずのワントップで
ルーニーの動きがよく
かなりのチャンスメーカーになっていた
前半、裏に抜け出したプレーも
オフサイドじゃなかったし(1P)
今日のルーニーはかなりキレキレ
その後もバレンシアが縦に突破したところをテリーにつぶされたりと(1P)
なかなかチャンスを生かせない
逆にディフェンス面では、ファンデルサールが大当たり
前半は互角
後半も互角のまま推移してきたところ
何でもないロングボールをエバンスがドログバを蹴るように競り合い
結果として、ドログバのアフターチャージになったけど
正直、一発レッドかなと思った(-2P)
このプレーを間違いと思ったのかどうかは分からないけど
ここから審判が、ミスジャッジを連発
アシュリー・コールからボールを奪ったフレッチャーはファウルのジャッジ(1P)
倒れ方がうまいとは思うけど、ファウルじゃない感じ
そしてランパードのFKをテリーが合わして決勝点を奪ったのだが
ここがむごい
テリーはいいとして
ブロックにいこうとしたブラウンをドログバが倒しているし(1P)
そのドログバ自身、オフサイドポジションでプレーに関与してる(1P)
しかも抗議したルーニーにイエロー(1P)
オーウェン、オーベルタンを投入したけど
最後までゴールは奪えず
優勝戦線から退く1敗

ゴールを奪えず
決定力はなかったけど
全体として悪くはなかった
それよりもスタンフォードブリッジとはいえ
明らかなチェルシーびいきのジャッジの連発
自分換算で(4P)おかしい
最近ずっとチェルシーに勝ってないらしいので
もう優勝なんてどうでもいいから
今度のホームで絶対に勝って
意地を見せて欲しい



横浜VS大分

J2降格も決まり、天皇杯も敗退
どうしても残り試合のモチベーションの維持が難しい
しかも藤田、上本が累積警告
高松、家長がケガ、
東が体調不良
ということで久々に小林を起用して4バック

序盤は押し込まれたものの
カウンターからチャンスを作るれるようになると
最近コンディションのいい金崎が左サイドを突破
折り返しを受けたフェルナンジーニョが
縦につっこんで角度のないところからの技ありのゴール
今期の傾向として、得点した後すぐに返されることが多かったが
その時間帯を堪え忍ぶと
後半にも高橋が左サイドを突破し
角度のないところからシュート
GKのはじいたところを清武が押し込んで、0-2
ホーム連勝中の横浜も黙っちゃいない
パワープレーでロングボールを放り込み出すと
大分ディフェンスもズルズルと下がりだし
ルーズボールさえ奪えなくなってしまう
終了直前、渡辺に1点返されるが
その後の攻撃を押さえ
なんとか勝利

千葉が負けたことで
千葉との差が1になり、次が見えてきた
これからのモチベーションは
1つでも上の順位となるだろう
やっぱそこはメンツというか譲れないとこ
最下位はなんかイヤ…

フェアプレー精神10箇条

先日のナビスコカップ決勝の表彰式で
川崎フロンターレの取った態度が問題になっている
ナビスコのお偉いさんとの握手を拒否したり
メダルを首から外したり
ガムをかんでたりしたことに
鬼武チェアマンがぶち切れ、リーグとして制裁を加えると言い出したことによる
まぁ、したことはよくないけど
それをリーグとして制裁を加えるとか
そこまで大げさにしなくても…と思う
これに対し、川崎の取った対応が
賞金の5000万円の全額返上
ガムをかんでた森の1試合以上の出場停止
全選手の反省レポート
いくらプロとはいえ、犯罪を犯したわけでもないのに
そこまでする必要がある?
なんか選手を神格化してる気がする
プロとはいえ、サッカーしかしてこなかった人間が
それほど優れてるとは思えないわけで
なんかずれてる
結局、タイトルを取ったFC東京の影が薄くなって
誰も得をしないようになってしまった

ちなみに川崎フロンターレの社長が選手に求めた
フェアプレー精神10箇条がこれ

(1)汚いプレー禁止
(2)報復行為禁止
(3)審判に従う
(4)反則を受けても相手と握手
(5)ユニホームのすそをきちんと入れる
(6)交代されたらきびきび動く
(7)時間稼ぎの倒れ込みをしない
(8)試合後に整列して感謝
(9)試合後に相手をたたえ、審判とも握手
(10)負けても悪びれない

1、2、3、7はともかく
他は言われてすることか?

記憶

ブログをやってる目的は? ブログネタ:ブログをやってる目的は? 参加中
本文はここから



人間の記憶というのは、基本的に一度おぼえたらなくならない
ただ思い出せなくなるだけ
そういう意味で検索できる日記として始めたのがきっかけ
始めてからもう6年ちょっと
ほぼ毎日更新でなんとかここまでやってきた
何にもなければこのまま続けていくだろう
大分がJ1に復帰するまでは最低でも…

ディナモキエフVSインテル

シェフチェンコがミラノに帰ってきた
それだけでも感慨深いモノがあるが
ウクライナの矢は、まだ死んでいなかった…

スローインからダイレクトに放り込まれたボールを
胸でワントラップしてボレーシュート
ドライブ回転のシュートは
ジュリオ・セーザルの頭を越えてまさかのディナモキエフ先制
負けるわけにはいかないインテルも
バロテッリ、モッタを投入し、攻め続けるが
エトーやミリートのシュートは
ことごとくはずれていく…
バロリー・ロバノフスキースタジアムというだけあって
さすがに神がかってると思ってたら
最後の最後にドラマが…
終了直前、スナイデルのパスをフリーで受けたミリートがコロコロシュート
勝てば、グループリーグ突破も見えたディナモキエフを地獄に落とす同点ゴール
ただこれで終わらない
気落ちしたディナモキエフに対して
途中出場のムンタリのシュートをGKがファンブル
一度は止めたものの再び押し込まれ
まさかのインテル逆転

モウリーニョ、喜んでたなぁ
負ければグループリーグ突破も危うかっただけに
当然ともいえる
しかも交代で出したムンタリが機能して勝ったともなれば
まさに鼻高々という感じか
逆にディナモキエフは惜しかった
後は、時間をうまく使えば…という所だったのに
さすがにひきすぎて
ルーズボールまで拾えなくなってしまったのが敗因だろう
まだ敗退が決まったわけではないし
ウクライナはワールドカップのプレーオフもあるので
最後にシェフチェンコの勇姿が見たいなぁ

ユナイテッドVSCSKAモスクワ

あいかわらずケガ人だらけのユナイテッド
グループリーグ突破もほぼ見えてるので
かなりメンバーを落としてきた
CBはエバンス、ブラウンのバックアッパーコンビ
FWはマケダ、オーウェン
ただ、フレッチャーが久々に戻ってきたのは好材料

前節のホームとはうって変わって
攻めてくるCSKAモスクワ
序盤は互角の展開ながら
裏に抜け出されて、角度のないところから決められる
DFも詰めてたし、相手をほめるしかない感じ
ただ、最近の傾向として
相手に先制されるとエンジンがかかってくる
直後、バレンシアのクロスをナニがヒールで落とし
オーウェンが決め、すぐさま同点
これで試合が落ち着くかと思いきや
バックアッパーコンビがやっちゃった
ダイレクトプレーで裏に抜けられ、あっさり逆転
オフサイドも取れず、心配してた不安が現実になっちゃった
後半開始早々にもFKからノーマークで決められて、1-3
業を煮やしたファーガソン
休ませたかったルーニー、エブラを投入
これで流れは良くなり
フレッチャーがペナルティエリア内で倒される
ビデオでは、明らかに足をかけられてたように見えるが
シミュレーションのジャッジで逆にフレッチャーにイエロー
怒濤の攻撃を続けるユナイテッドだけど
前節に引き続きGKアキンフェーエフが立ちはだかり
なかなかゴールを奪えない
観客も帰り始めた頃、
ギャリーのFKからスコールズのヘッドで1点返すと
噂のユナイテッドタイム
バレンシアのミドルは、コースを外れていたけど
DFに当たって、コースが変わり
名手アキンフェーエフでも取れない、幸運な同点ゴール
なんとか同点でグループリーグ突破を決めた

結果として、引き分けには持ち込めたけど
内容は危なかった
特にエバンス、ブラウンは
ずれてることが多く
カウンターにはかなりもろい部分を見せていた
チェルシー戦にはビディッチが戻ってくるらしいが
バックアッパーコンビは、もうちょっと奮起を期待する
ナニはもういい…

ナビスコカップ決勝

圧倒的な攻撃力を誇る川崎と
サイドアタックのFC東京
ただ、川崎がほぼベストメンバーなのに対し
FC東京はポイントゲッターの石川をケガで欠き
長友はケガ明けでベンチという苦しい陣容
戦前の予想では、川崎が有利だろうという感じ

予想通りの展開で
川崎の3人
チョンテセ、ジュニーニョ、レナチーニョが中村のパスから
何度となくFC東京ゴールを狙う
ただ、FC東京のGK権田が大当たり
好セーブ連発で堪え忍んでいると
米本がまさかのミドルを決めて、FC東京先制
いくら無回転で変化していたとはいえ
明らかにGK川島の油断だろう
FC東京が先制したので、ますます攻めの川崎、
守りの東京が色濃くなっていく
先制まで考えてたかどうかは分からないが
この構図はFC東京にとってはプラン通り
堪え忍んでのカウンターで
後半にも平山が1点を挙げると
FWの赤峰に替えて、長友を投入し守備固め
最後まで川崎の猛攻を耐えきり
FC東京が2009年のナビスコカップ王者に輝く

今期の大分のことを考えると
FC東京に素直におめでとうと言えないのがつらい
ナビスコカップ王者はシーズン前の何試合かの遠征を強要されるからだ
出来るなら今期の大分を反面教師にして欲しい
川崎は…
やっぱり無冠の帝王なんだろう
関塚監督が帰ってきてもこれか?
これで天皇杯やリーグも勝てなかったら
お払いでもする?

公式試合安定開催基金

なんのこっちゃわからない名前だけど
まぁ、天下り先ではない…
これはJリーグが経営難に陥ったチームに対して
運営資金を融資するというモノ
ただ、ペナルティがあって
返済が滞った場合、降格されることもあるという
結構きつめの罰があるので
そうそう利用するチームはないだろうと思いきや
大分が2億円の融資を願い出たらしい
これってホントにやばいかも…
大分みたいな地方のチームが、資金難に陥ったとき
まず地方自治体が救済するはず
その方が、利息などの面で優遇してもらえるから
今回のケースは、地方自治体からの融資も断られたことを意味する
つまり民事再生法一歩手前という感じか
この先の大分を待っているのは…
利用料が高いからビッグアイではなく陸上競技場
高く売れる選手は売る
ユース出身者中心でチームを作る
そういうこぢんまりとしたチームになっていかざるを得ない…のかな?

大分VS千葉

天皇杯3回戦というだけでなく
最下位争いのライバル
大分は、ケガの高松に替え
前田の1トップ
でも孤立することが多く
お世辞にもうまくいってるとは言い難い状況
しかもスローインのこぼれ球をあっさり先制されるというイージーミス
その後も集中してるとは思えないミスの連発で
前半はほぼノーチャンス
後半、前田に替えフェルナンジーニョを投入するが
今度はボールをもらいに下がってくるため
トップに誰もいないことが多く、やっぱりうまくいかない
しかもシュートが高橋に当たり、コースが変わる不運も手伝って
2点のビハインド
なんとか裏に抜け出した金崎がGKとの1対1を制し
1点返す
森島を投入して流れも良くなり、イケイケムードになったのに
大ポカ…
最近はやってるCKをワンタッチして
キッカーが替わると見せかけて、フリーでプレーしようとするトリックプレーを
簡単に見抜かれて、ボールを奪われカウンター
CKでほとんどの選手が上がっていたため
ほぼノーチェックで
ゴール前まで運ばれ、決定的な3点目
ロスタイムに金崎が1点返すものの焼け石に水
天皇杯敗退が決まった

今日もダメダメ
ミスも多く、高橋なんかなにやってるか分からない感じだった
その上、信じられないミス
1点返し、ムードも良くなり
その直前のプレーでハイボールに対して
森島が結構勝てていたのに
トリックプレーなんかする必要があったのか?
今日の観客5000人と同様の寒い試合だった…
ホント情けない…