ユナイテッドVSCSKAモスクワ | theatre of dreams

ユナイテッドVSCSKAモスクワ

あいかわらずケガ人だらけのユナイテッド
グループリーグ突破もほぼ見えてるので
かなりメンバーを落としてきた
CBはエバンス、ブラウンのバックアッパーコンビ
FWはマケダ、オーウェン
ただ、フレッチャーが久々に戻ってきたのは好材料

前節のホームとはうって変わって
攻めてくるCSKAモスクワ
序盤は互角の展開ながら
裏に抜け出されて、角度のないところから決められる
DFも詰めてたし、相手をほめるしかない感じ
ただ、最近の傾向として
相手に先制されるとエンジンがかかってくる
直後、バレンシアのクロスをナニがヒールで落とし
オーウェンが決め、すぐさま同点
これで試合が落ち着くかと思いきや
バックアッパーコンビがやっちゃった
ダイレクトプレーで裏に抜けられ、あっさり逆転
オフサイドも取れず、心配してた不安が現実になっちゃった
後半開始早々にもFKからノーマークで決められて、1-3
業を煮やしたファーガソン
休ませたかったルーニー、エブラを投入
これで流れは良くなり
フレッチャーがペナルティエリア内で倒される
ビデオでは、明らかに足をかけられてたように見えるが
シミュレーションのジャッジで逆にフレッチャーにイエロー
怒濤の攻撃を続けるユナイテッドだけど
前節に引き続きGKアキンフェーエフが立ちはだかり
なかなかゴールを奪えない
観客も帰り始めた頃、
ギャリーのFKからスコールズのヘッドで1点返すと
噂のユナイテッドタイム
バレンシアのミドルは、コースを外れていたけど
DFに当たって、コースが変わり
名手アキンフェーエフでも取れない、幸運な同点ゴール
なんとか同点でグループリーグ突破を決めた

結果として、引き分けには持ち込めたけど
内容は危なかった
特にエバンス、ブラウンは
ずれてることが多く
カウンターにはかなりもろい部分を見せていた
チェルシー戦にはビディッチが戻ってくるらしいが
バックアッパーコンビは、もうちょっと奮起を期待する
ナニはもういい…