theatre of dreams -602ページ目

寒波

なんかいきなり寒くなった
かなりに雨に近い雪も降ってたし
当分、寒い日が続きそう
仕事を残業して帰る夜道が寒いんだよなぁ
そろそろ耳当てでも出さないと
きつい…

パブリック・エネミーズ

久々のジョニー・デップ主演
しかも監督はマイケル・マン
これでおもしろくないはずがないという感じ

実在の人物
それもFBI誕生のきっかけになったくらいの大悪党のお話
表題の「パブリック・エネミーズ」は社会の敵という意味
ジョニー・デップといえば、ティム・バートンとのコンビとか
くせのある役が有名だけど
実は、実在の人物の映画も結構やってる
麻薬王を演じた「ブロウ」とか、B級映画監督を演じた「エドウッド」とか
どちらかといえば
あまり幸福な人生とはいえない人を演じている
この映画もそう
銀行強盗ながら
不要に人を傷つけないとか
お客の金には手をつけないとか
仲間は決して裏切らないとか
自分の中の一定のルールに基づいて行動しているんだけど
少しづつルールが崩れていくに従って
どんどん不幸になっていく…

実在の人物だけに
最後の描写はよく分からなかった
最後のヤマをこなして
仲間を救おうとする途中に不意にやられてしまったのか?
それとも仲間も最愛の人も捕まったり死んだりしたので
ここら辺が潮時ということで、覚悟を決めて
罠と分かっていながらやられたのか?
そこがわかりにくい
ジョニー・デップはアクの強い役だけでなく
こういう役でもやっぱりうまい
それにひきかえ
クリスチャン・ベールはちょっと弱かったかな
上司のいいように操られるだけ操られて
事件後自殺するような役だし
正直、途中参加のベテランの刑事の人の方が
インパクトがあった
最近邦画ばっかり見てたんで
久しぶりに骨太の映画を見た感じ

ユナイテッドVSウルヴズ

前節の敗戦を受けて
今節は、レギュラークラスでいくのかと思いきや
あくまでマイペースというか
もうほとんど違和感がなくなったキャリックのCB起用に加え
オーベルタンやデ・レートの若手をスタメン起用
プレミア名物の年末年始のハードスケジュールをにらんでのターンオーバー

前節と同じく、圧倒的にユナイテッドがボールを制し
前節と同じく、決めきれないのかなと思ってたら
ギブソンのCKを相手がハンド
ルーニーがきっちりとPKを決め
予期せぬラッキーな形でユナイテッドが先制すると
前半終了直前にもギブソンのCKにビディッチのヘッド
これまでのうっぷんを晴らすかのような
魂のヘディングで2-0
これで楽勝ムードが漂ってたんだけど…
ビディッチがまたもや負傷交代
替わりに入ったフレッチャーが右サイドバックに
デ・レートがCBとまたもや怪しいディフェンスライン
ところがだめ押しゴールでいやな雰囲気を一掃
スコールズのパスをベルバトフが裏のスペースに技ありのパス
バレンシアが走り込んで、だめ押しのゴールを決め
3-0も快勝

危なっかしいディフェンスラインながら
ビックチームと当たらない幸運もあって
なんとかしのげてる感じ
カーリングカップのシティ戦までには
なんとか戻ってきて欲しいけど…
後はバレンシア
ここまでフィットしてくるとは思わなかった
もうちょっと感情が出てくるとおもしろいんだけど
そういう意味では、ギッグスと似てるかな
いつの日にか、ユニフォームを脱いで片手でぐるぐる回しながら
走り抜けるような日が来るんだろうか?

脚取り

来年、柔道において相手の足を取る技は
一発で反則負けになることが分かった
連絡技や返し技はOKということみたいだけど
柔道そのものが変わる可能性すらある
肩車、すくい投げ、朽ち木倒し、もろ手刈りなど
外国勢が得意な技が封印され
日本の組んで投げる柔道が有利になるかもしれない

年賀状2010

なんとか今年も年賀状が完成した
しょーもない内容だけど
ようやく今年も肩の荷が下りたって感じ

あと2週間あまり
もうひとふんばりすっかなぁ

ユナイテッドVSアストンビラ

せっかくチェルシーが引き分けたのに…
せっかくビディッチが戻ってきたのに…
まさかの敗戦
それも試合自体は圧倒的にユナイテッドが制してただけに
余計ショックが大きい
何回もあった決定機を決めきれなかった
特にキャリック
いいポジションにいるんだから決めてくれよ
ビディッチ、ブラウンのCBもちょっとズレ気味
両方ストッパータイプなので、サポートがどうしても遅れてしまう
その結果、ラインが下がり気味で
間延びしてしまい、ルーズボールが奪えなかった
結局、先制してラインを完全に引いてしまったビラを崩すことは出来ず
今期4敗目

あーあ
首位に並ぶチャンスだったのに
まさかの勝ち点0
年も明けてないのに4敗というのはあまり記憶にない
それと今期、CKでゴールするシーンが減ってる気がするのは気のせい?
やっぱヘッドの強いロナウドだったり
ルーズボールに強いテベスがいなくなった影響かな?

続、再建計画

追加情報が入りましたので
続きを更新

金崎が名古屋の移籍を決断したほか
以前発表してた溝畑社長の辞任に続いて
ファンボカン副社長、原強化部長の辞任が発表された
原強化部長が辞めるのは当たり前として
育成部長でもあるファンボカンがやめるということは
これまで下部組織からトップチームへ
一貫した指導というのが一時的にとぎれることを意味する
しかもポポビッチと同じ理由で
通訳や渡航費がかかるから
契約が決まってるフェルナンジーニョ、ホベルトも契約解除になるかもしれないらしい

いくら負債があるとはいえ
こういう状況でチームが残っても
見る価値のあるパフォーマンスが見せられるか?
ましてや、J1時代の値段を据え置いたままのチケット代で
誰が見に来る?

人は夢がなくても生きていけるけど
夢がなくちゃ前に進めない気がする
これから負債を返すまで夢のないプレーを見せられるかと思うと…
正直気が滅入る
リーズやパルマのサポーターの気持ちがようやく分かった

再建計画

エジミウソンが神戸に
森重がFC東京に
続々と移籍先が決まっていく中
ポポビッチ監督の契約が解除になった
ポポビッチ自身は大幅減棒でもやりたいとの意欲を示していたが
自身の年俸だけではなく
通訳の人件費やら、渡航費などの諸経費がかかることから
Jリーグへの了承が得られなかったということらしい

川崎戦で見せたトリニータのパフォーマンスは未来を感じさせてくれた
主力が移籍しても、ユース世代からの指導で
何年か先にはおもしろいチームになりそうな予感
それが監督の退任でもろくも崩れた
今後の契約にも影響を及ぼすのは必至で
監督がポポビッチなら残留したいという選手も残留そのものを考え直すだろう
今期すばらしいパフォーマンスをした広島は
J2に落ちても監督を替えず
やりたいサッカーを継続することで
今のパフォーマンスを手に入れたわけで
極端な話、主力を全部放出しても
監督さえ残れば、ある程度すばらしい基盤が出来たはず
だからこそ、今回の監督解任はショック…


幸せの赤いブラジャー

自分のアパートの正面は、病院の独身寮になっている
つまりドアを開けた正面が、独身寮のベランダになってるわけで
ここ最近ずっと赤いブラジャーを干している
たまたまなおし忘れただけかと思ってたら
洗濯物を干して、回収した後も赤いブラジャーだけは残ってる
これって何?
幸せの黄色いハンカチ的なもの?
なまじ正面にあるためにいつも目に入ってくるから
ものすごく疑われてる感じがする
もう1ヶ月以上干しっぱなしだし
どうすんだろ?

グループリーグ終了

長かったグループリーグも終わり
ベスト16が決まった
波乱と呼べるのはリバプールとユベントスが敗退したくらい
後はほぼ順当
ユナイテッドも終盤はヒヤヒヤしたけど
なんとか1位抜け
決勝トーナメントの抽選が楽しみ

ちなみにプレミア3
リーガ3
セリエ3
ブンデス2
リーグアン2
結構分散してる感じ
あれ?
オランダがない?
なんか寂しいなぁ