パブリック・エネミーズ
久々のジョニー・デップ主演
しかも監督はマイケル・マン
これでおもしろくないはずがないという感じ
実在の人物
それもFBI誕生のきっかけになったくらいの大悪党のお話
表題の「パブリック・エネミーズ」は社会の敵という意味
ジョニー・デップといえば、ティム・バートンとのコンビとか
くせのある役が有名だけど
実は、実在の人物の映画も結構やってる
麻薬王を演じた「ブロウ」とか、B級映画監督を演じた「エドウッド」とか
どちらかといえば
あまり幸福な人生とはいえない人を演じている
この映画もそう
銀行強盗ながら
不要に人を傷つけないとか
お客の金には手をつけないとか
仲間は決して裏切らないとか
自分の中の一定のルールに基づいて行動しているんだけど
少しづつルールが崩れていくに従って
どんどん不幸になっていく…
実在の人物だけに
最後の描写はよく分からなかった
最後のヤマをこなして
仲間を救おうとする途中に不意にやられてしまったのか?
それとも仲間も最愛の人も捕まったり死んだりしたので
ここら辺が潮時ということで、覚悟を決めて
罠と分かっていながらやられたのか?
そこがわかりにくい
ジョニー・デップはアクの強い役だけでなく
こういう役でもやっぱりうまい
それにひきかえ
クリスチャン・ベールはちょっと弱かったかな
上司のいいように操られるだけ操られて
事件後自殺するような役だし
正直、途中参加のベテランの刑事の人の方が
インパクトがあった
最近邦画ばっかり見てたんで
久しぶりに骨太の映画を見た感じ
しかも監督はマイケル・マン
これでおもしろくないはずがないという感じ
実在の人物
それもFBI誕生のきっかけになったくらいの大悪党のお話
表題の「パブリック・エネミーズ」は社会の敵という意味
ジョニー・デップといえば、ティム・バートンとのコンビとか
くせのある役が有名だけど
実は、実在の人物の映画も結構やってる
麻薬王を演じた「ブロウ」とか、B級映画監督を演じた「エドウッド」とか
どちらかといえば
あまり幸福な人生とはいえない人を演じている
この映画もそう
銀行強盗ながら
不要に人を傷つけないとか
お客の金には手をつけないとか
仲間は決して裏切らないとか
自分の中の一定のルールに基づいて行動しているんだけど
少しづつルールが崩れていくに従って
どんどん不幸になっていく…
実在の人物だけに
最後の描写はよく分からなかった
最後のヤマをこなして
仲間を救おうとする途中に不意にやられてしまったのか?
それとも仲間も最愛の人も捕まったり死んだりしたので
ここら辺が潮時ということで、覚悟を決めて
罠と分かっていながらやられたのか?
そこがわかりにくい
ジョニー・デップはアクの強い役だけでなく
こういう役でもやっぱりうまい
それにひきかえ
クリスチャン・ベールはちょっと弱かったかな
上司のいいように操られるだけ操られて
事件後自殺するような役だし
正直、途中参加のベテランの刑事の人の方が
インパクトがあった
最近邦画ばっかり見てたんで
久しぶりに骨太の映画を見た感じ