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ヴォルフスブルクVSユナイテッド

楽観的な希望でビディッチが戻ってくるかもと思ってたけど
現実は甘くない
まさかのフレッチャー、キャリック、エブラの3バック
フレッチャー、キャリックは背がある程度高いとはいえ
あくまで中盤の選手
その上、背が低いエブラが3バックの一角とは…
攻撃陣もターンオーバー組のパクチソン、ウェルベック、ナニ、オーウェンだし
正直、スタメンを見て終わったと思った…

前半から攻勢に出たのはヴォルスフスブルグ
さすがにこのディフェンス陣ならちょろいと思ったんでしょう
長谷部がドリブルからペナルティエリアに進入
たまらずキャリックがタックルするが
明らかにボールではなく足にいっちゃってる
普通にPKなんだけど、審判はスルーしてくれた
試合が終わったあと考えるとここがターニングポイントだったかなぁ
前半のピンチをしのぐと
前半終了直前、ナニのクロスをオーウェンが合わせて
ユナイテッド先制
これで目を覚ましたヴォルフスブルグ
後半、左からのクロスをエースのジェコが決め同点に追いつく
ここまでくると勝って首位通過したいユナイテッドは
ナニ、ウェルベックに替え
バレンシア、オーベルタンを投入
これが大当たり
スローインからオーベルタンがドリブル突破
グラウンダーのクロスをオーウェンが合わせて、2点目
終了直前、ヴォルフスブルグが同点の絶好のチャンスを
空振りで失敗すると
落胆してる間に
オーベルタンが裏のスペースにパス
オーウェンが独走でゴールに一直線
ワンダーボーイを彷彿させるハットトリックを決め
1-3でユナイテッドの快勝
グループリーグの首位突破が決まった

いやー
まさか勝てるとは思わなかった
あのメンツで、しかも3バック
1失点は、絶賛してもいいくらい
GKのクスチャクがかなりよかった
そんな中でもナニをウェルベックはあいかわらず
存在感を示せない
途中出場ながら2アシストして
攻撃を活性化したオーベルタンとは大違い
そいや、キャンベルを取るとかいう噂があるんですけど
マジ?



見せしめ

Jリーグから6億もの融資を受けた大分が
500万以上の支出に対して
Jリーグの承認がいることが分かった
その他にも合意に達してたポポビッチ監督の契約も白紙になるとか
功労者であるエジミウソンの退団も決まり
年棒の高い選手はカットという方向に流れている
こういう状態を見ると
チームは存在させてやるけど
2度とはい上がれると思うなよというか
ある種の見せしめのような気さえしてくる
もちろん来年度の収入見込みを使い込むなんて事態は
あってはならないことで
今後、残留するために身を崩してまで補強しようなんてチームを
牽制する意味もあるだろう

もし来期、昇格条件を満たしたところで
融資の返済が出来なければ、昇格はかなわない
来期はJ1に上がりますとかいってるけど
本音は、上がってもしょうがないと思ってるのかもしれない
金持ってそうなとこがスポンサーにならないかなぁ
「餃子の王将」とか「マクドナルド」とか…

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

2ちゃんねる発信の原作というよりも
大好きな「キサラギ」の監督ということで
結構期待してみてきました
自分的には感情移入はまったく出来なかったけど
メチャメチャおもしろかった

自分だったら、最初のくだり
いつまでに届けられなかったらクビというので
クビになんてしなくても今すぐやめますよって言っちゃうなぁ
そういう意味では、理不尽な上司役の品川はかなりよかった
ただ、いいひと役の田辺誠一は、いつか裏切るのかなと思ってたら
結局最後までいっちゃった
一番の悪役は、そういう問題のある社員とわかっていながら
採用して、使い倒す社長
でも決して、悪く思われない対岸にいる感じがかなり腹黒い

こういう職場にいる人はかなり多いんだろう
そして、そういう人たちが今の日本を支えてるのかもしれない
お疲れ様

ウエストハムVSユナイテッド

ミドルウィークのカーリングカップには順調に勝ったものの
ビディッチがカゼ、エバンスもダメということもあって
この日は、ギャリーとブラウンのCBに
フレッチャーの右サイドバック
かなりの急造ディフェンス

前半のピンチはギッグスが最終ラインでギリギリ防ぎ
急造ながらも中盤をユナイテッドが制してたので
なんとかなりそうだった…のに
ギャリーがまさかの負傷交代
ベンチにはサイドバックのデ・レートしかいなかったので
まさかまさかのキャリックのCB起用
えらいことになってきた
前半ロスタイム、CKのルーズボールをスコールズが
胸トラップから弾丸シュートを決め、なんとかユナイテッド先制
起用法から退団の噂もあるスコールズが存在感を示してくれた
後半、ウエストハムが勢いのある時間を過ぎると
ギッグスが横に流したパスをギブソンが豪快ミドル
カーリングカップでのゴールを評価したファーガソンの起用に応えてくれた
ただ、これでもユナイテッドの勢いは止まらない
ギッグス、ルーニー、アンデルソンと華麗にパスを回し
最後はバレンシアが押し込んで、勝負を決定づける3点目
興奮も冷めないうちに
バレンシアのクロスにルーニーが合わせて、0-4
ちょー気分いー…みたいな余韻に浸っていたら
ブラウンがピッチの外歩いてるし
ブラウンまでがケガ…
勝ったけど、後味悪い感じ

今週は、ミドルウィークにチャンピオンズリーグがあるんだけど
CBはどうすんだろ?

シティVSチェルシー

7連続ドローでイマイチ調子の上がらないシティに対して
前節アーセナルに快勝し、堂々の首位に立つチェルシー

開始早々、CKからのルーズボールをアネルカがシュート
シェイ・ギブンがはじいたボールがアデバイヨールの背中に当たって
なんとインゴール
チェルシーが幸運なゴールで先制
ところが、テベスのCKをツェフがパンチングしたところを
ショーンライトフィリップスがシュート
ミカのハンド?を経て、アデバイヨールが押し込み
シティが同点に追いつく
不可抗力とはいえ、オウンゴールしてしまったアデバイヨールが
汚名返上の同点ゴール
後半、シティがリカルド・カルバーニョのファウルで
絶好の位置からのFKを得ると
テベスが壁の隙間から絶妙のシュートでシティが逆転に成功
寸前までレスコットがブラインドになって
ツェフの反応が遅れてしまったまさに練習通りのゴール
終了直前、ペナルティエリア内でドログバを倒して
同点のチャンスを得るも
ランパードのPKはシェイ・ギブンがセーブし
万事休す
2-1でシティがチェルシーに土をつけた

チェルシーに勝ってくれたことはうれしいけど
先日のカーリングカップといい
チャンピオンズリーグを戦わないチームとしては
あり得ないぐらいの選手がそろってるシティ
正直、やりにくことは否めない
まぁ、この日の勝利はシェイ・ギブン抜きにしてはなかったと思うけど
まだ1敗のチームなので
この次のアウェイ戦は厳しそう…

大分VS大宮

今季最終戦
9戦負けなしながら、金崎が出場停止のため
高松がケガをおして先発

最近好調の大分は
パス回しもなめらかに中盤を制し
序盤から何度もチャンスを作る
ただ、最後の決定力の段階で精度が低く
なかなか点を決められないでいると
中盤のマークが薄くなった瞬間
きれいにミドルを決められて、大宮先制
するとこれまで良かった流れも悪くなりだし
チャンスさえ作れないようになって、前半は0-1
後半、最終ラインの菊地をボランチに上げ
家長をサイドにして、4バックから3バックへ
ところがこの日久々に先発した高松がサイドに流れることが多く
肝心のバイタルエリアの人数が少なくなり
ゴールの匂いすらしない
そこで業を煮やしたポポビッチが東を投入
これが功を奏し
東のシュートをGKがはじいたところを高橋が押し込んで
大分がなんとか同点に追いつく
最終戦ということもあって
両チームとも勝ちを狙って、攻撃的な選手を投入するが
最後までゴールは生まれず、1-1のドロー

正直、勝てたゲーム
こういうゲームを勝てないところが今期の体たらくの原因なんだろう
まぁ、千葉が負けたことで最下位だけは免れた
それだけが救い
先日発表されたとおり
西山、鈴木、梅田、柴小屋の戦力外が決まり
これからのオフシーズンは、リストラの嵐が吹くだろう
来期はどんなチームになるのか?

曲がれ!スプーン

予想してたよりおもしろかった
こういう舞台系の映画は、シチュエーションコメディっぽくて好き
TV的にはほとんど無名に近い役者を使うのは勇気がいったと思うけど
空気感がものすごく良かった
長澤まさみも今まで見た中で一番良かったんじゃないの?

「ガチボーイ」もそうだけど
邦画でおもしろいのは、舞台系だけのような気がしてきた

スィッチーオン

どんなキャラクター集めてた? ブログネタ:どんなキャラクター集めてた? 参加中
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子供の頃は金なかったんで、特に何も集めてなかった
その反動が大人になってから爆発
食玩などもあって、集めてるのがキカイダー
ゼロワンよりもオーソドックスなキカイダーが好き
キカイダーの世界観って、今でも十分楽しめると思う
ただ、リメイクまでして欲しいかといえば
リメイクで良かったモノをほとんど見たことないので
オリジナルのまま再放送してくれないかなぁ
今なら全部録画して、楽しめるのに…

バロンドール

今年のバロンドールが発表されました
大方の予想通りバルサのメッシ
正直、今のスペイン代表の充実ぶりをふまえれば
シャビが選ばれても…と思ったけど
華やかな方が選ばれたという感じ
その他にもベスト5にバルサ勢が4人もいるという
まさにバルサ時代
なんとか風穴あけたいなぁ

アーセナルVSチェルシー

プレミア最多得点を誇るアーセナルと
プレミア最少失点を誇るチェルシー
ただ、ベントナーとファンペルシーを欠くアーセナルは
トップで張る選手がおらず
頼みのアルシャビンも
ミケルとエッシェンの化け物2人の中盤を突破するのが精一杯
チェフを脅かすところまでは持って行けなかった
逆に、ドログバはアネルカとの2トップでやりたい放題
さすがにマンマークで止めるは厳しい
正直、ここまでの差がつくとは思わなかったけど
アーセナルはもう無理だろう

アンチェロッティらしいダブルボランチでエッシェン、ミケルはさすがに堅い
この分だとアフリカネーションズカップでどれだけ落ちてくれるか…
それだけがユナイテッドのつけいる隙のような気がする