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エバートンVSユナイテッド

不倫騒動で叩かれてるルーニーはお休み
古巣エバートン相手ということもあって
平常心ではいられないだろうというファーガソンの思いやりか?

ただ、ルーニーはいなくても
エバートンのモチベーションがすごく
高い位置からプレスをかけて、序盤はエバートンペース
ユナイテッドは防戦一方ながら、時折鋭いカウンターを仕掛ける感じ
ところがハワードがキレキレで本来なら決まってもおかしくないシュートを止めまくる
そうして得たユナイテッドのCKだけど
カウンターを仕掛けられ、ロングパスに対して
エブラがオーバーヘッドでのクリアミス
なんとか一度はファンデルサールが止めたけど
ルーズボールを押し込まれ、エバートン先制
正直、今日は厳しいかなと思ってたら
前半終了直前、ナニのクロスをフレッチャーが合わせて
前半のうちに同点に追いつく
これで意気消沈したのか
後半開始早々、CKのルーズボールを再びナニがクロス
ビディッチが合わせて、あっという間に逆転
だめ押しの3点目をベルバトフがうまく決めて
勝負あったかなと思ってたら…
ロスタイム、ケーヒル、アルテタに立て続けに入れられ
痛恨のドロー

あーあ
90分トータルでは順当かもしれないけど
局面局面でゴールをあげ、試合を有利にコントロールはずなのに
最後の最後で集中力が切れた?のか
ほぼノーマークで2点入れられ、勝ち点2を逃したのは痛い
そんな中でも、今期のベルバトフは違う
意識改革をしたのか、ファーガソンの助言があったのかは知らないけど
今期はかなりやってくれそう
ナニにもそう
この日も2アシスト
それに比べて、ギャリーもエブラもかなり危なっかしい
今期はディフェンスが足引っ張るかな…



大分VS札幌

今節は、ホームなのに鹿児島開催
さすがにいけないし…
スタメンは、土岐田が左、益山が右サイドバック
ただ、ピッチコンディションがあまり良くなく
バックラインのパス回しはちょっと怖い感じ
それもあってか、いつもとは違って長めのパスを多用し
徐々にペースをつかむ
そしてゴール前の混戦から東が押し込んで先制
その後も何度もチャンスをつかむが決めきれないでいると
後半、カウンターから同点に追いつかれる
あいかわらずペースは大分なんだけど
相手のクロスが菊地の手に当たってPKを取られ
あっさり逆転を許す
相手GKがキレキレで大分のシュートを止めまくり
また負け

ホント情けない
内容的には完全な勝ちゲームなのに
決定機を決められないまま
失点だけは増えていく
この1年、ホント無駄に終わりそう

主審告白

主審告白/家本政明

¥1,575
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誤審も多く、試合が荒れることで有名な家本主審の本
タイトル通りそのほとんどが家本の言葉を中心に構成されている
ただ、最近ではあまり妙なジャッジをしないなぁと思ってたら
かなりの心境の変化があったようだ

自分もこういう審判は好きではない
でも審判には審判のいいたいことがあるだろうし
審判だって人間だからミスすることはあるだろう
作中でもあったオーストラリアの審判の話はおもしろかった
オーストラリアでは審判の処分は絶対にしないという
得点や勝敗に絡むようなものであっても
1試合外すかどうかで、表面上は見せないという
抗議があったとしても、審判は誰かのミスの上に成り立つものであって
審判だけがミスを責められるのはおかしいということで
完全に突っぱねるという
まぁ、正しいとは思うんだけど
たちの悪い審判もいるとは思うけどね…

まぁ、誤審もフットボールの醍醐味のひとつ
すべてが機械で白黒ハッキリつけられるのもイヤだし
それじゃあおもしろくない
主審のジャッジの傾向まで楽しめたら
フットボールは何倍も楽しめるかな


BECK

原作は全部読んでるし
堤幸彦監督がどう料理するのかなと思ってたら
20世紀少年と同じく
原作のキャラに限りなく近いキャラを起用してきた
それだけにキャスティングは完璧だと思う
レオンは笑ってしまったが…
ただ、音楽映画の弱点というか
ライブのシーンをどうするか?
「デトロイトメタルシティ」は俳優にライブをさせたり
「タイヨウのうた」ではミュージシャンを起用するなどしてきたけど
今作は、まさかの漫画的な演出
コユキのシーンだけサイレントにして観客に想像させるという演出にしたせいで
千葉のパートでメチャメチャ盛り上がったあとに
コユキのパートで冷めてしまうというか
これならミュージシャンを起用するか
歌の部分だけ吹き替えするとかして欲しかった
完成度は高いだけに少し残念な感じ

東京島

見る前の予想とはかなり違ってた
原作は読んでないけど
桐野夏生原作なので、かなり生々しいというか
かなりえぐい感じになるのかなと思いきや
1人の女に対して、20人以上の男で無人島という設定なのに
レイプ的なシーンもなし、食べ物を取るシーンもほとんどなし
農業的なシーンもなし
正直、食糧不足の危機感とか
せっぱ詰まってる感とかがまったく感じられなかった
その割には、閉塞感で登場人物のキャラが突然変わるし
脚本というよりも、監督がダメなのかなという感じ
素材ととしては悪くなさそうだったのに
ものすごくもったいない

最後のエンディング
原作と一緒かどうか知らないけど
ちょっと消化不良

趣旨違い

何それ?と意味がわからなかったファッション用語 ブログネタ:何それ?と意味がわからなかったファッション用語 参加中
本文はここから
用語とは違うんだけど、ルーズソックスを見たときはびっくりした
何で女子高生がブルーザ・ブロディのマネをしてるんだろう?
正直意味が分からなかった
最近では、ジェラート・ピケ
ブランドの名前らしいけど
最初は、バルサのピケがなんかやってるのかと思った
ちなみにバルサのピケは、ジェラール・ピケ
あとはスナイデルもそう
ブランドの名前とインテルのスナイデルが一緒かと思ってた
まぁ、ユニクロとスポーツメーカーしか興味ないので
知らないといっちゃあ、ほとんど分からないんだけど…

日本VSグアテマラ

…っていうかグアテマラってどこ?
例によって仕事で遅くなり
見始めたときには、日本が2点先制してました
森本が2点取ったみたい
ただ、見たタイミングが良かったのか
グアテマラがきれいにミドルを決めて1点返しちゃう
足も止まり、そこからは精度が少し下がっちゃったかな
精度の低いロングシュートを繰り返し
結局は2-1のまま終了

香川はあいかわらず良かった
ただ、元チームメイトの乾はダメダメ
まだ早いかなという感じ

攻撃的

ストレス発散できるカラオケ曲 ブログネタ:ストレス発散できるカラオケ曲 参加中
本文はここから
カラオケには滅多に行かないけど
ストレス発散といえば、攻撃的な曲
ユニコーンの大迷惑とか
hideのロケットダイブ
お年寄りなんで若い子の歌は良く分からないし…

大分VSホンダロック

今年も始まった天皇杯
大分の相手は、JFLのホンダロック
つい2日前に試合をしたばかりのチームなんだから
まず問題ないと思ってたら
結果は、3-2の辛勝
暑そうだし、会場に屋根がないので
観戦には行かなかったけど、スタメンを見れば
見慣れない選手は1人だけ
ベンチ入りの選手を使って1.5軍ぐらいにはなってたはずなのに
この体たらく
ホント情けない

日本代表じゃないけど
次期監督は、いいの探してよ…

日本VSパラグアイ

新監督決定でごたごたを見せ
ついには代行が指揮をふるうことになった日本
イタリアのサッケローニが新監督ということで
この試合は、イタリアスタイル?
トップ下を置く4-2-3-1
特にドルトムントで結果を出してる香川の動きの良さが目についた
逆にチームであまり結果を出せてない松井や本田はイマイチ
ゴールを決めたこともあるし
これからは香川中心になっていくのかな
ただ、長期移動のパラグアイにカウンターでヒヤリとする場面もあり
リスクマネージメントには不安も残る

勝てたのはいいことだし
内容も悪くなかった
でもサッケローニ監督采配ではなかったし
これからはどうなるか分からない
案外、好みのタワーをいきなり起用なんてこともあるかも
できるとしたらハーフナー・マイク?
闘莉王だったりして…