フランスVSセネガル
同じフランス語圏の強豪同士のゲーム
優勝候補のフランスはグリースマンが代表引退したため
トップ下はシェルキかと思えばデンベレを起用
対するセネガルは何人か知った選手はいるけど
サウジでプレーしてる選手が増えたなという印象
序盤は互角の攻防
セネガルはカウンターからジャクソンが抜け出してシュート
惜しくもポストに弾かれる
前半終了直前にもルーズボールがイスマイラ・サールの前に転がってきたが
惜しくも決まらず
前半はスコアレス
フランスは、デンベレのポジションが定まらず
攻めあぐねてる印象
後半、フランスはオリーセとデンベレのポジションを変更
流動的に動くフランスをセネガルが捕まえられなくなり
GKのスーパーセーブでなんとか耐えていたが
エムバペのドリブルをマネがタックル
VARまでいったけどノーファウルのジャッジ
なかなか決まらないと思ってたら
オリーセのスルーパスに完璧なタイミングでエムバペが抜け出し
先制ゴール
対するセネガルもジャクソンが抜け出してゴールネットを揺らすも
オフサイドのジャッジ
フランスはラビオがドリブルで持ち上がりスルーパス
抜け出したバルコラがきれいに決めて、2−0
フランスは勝利を確信したのかシェルキをテスト
セネガルは終了直前に1点返すのがやっと
最後はエムバペはロングシュートを決め
終わってみればフランスが3-1の快勝
前半はほぼ互角だったが
後半のポジョン変更でフランスが生き生きとプレーできるようになった
ある意味、良い調整になってしまった感じがする
次のイラク戦で勝てば
1試合休めるから、盤石の状態でトーナメントに進めるかも
どうでもいいこと
今日とてつもなくどうでもいいことに気がついた
自分が中学生の時、卓球部に在籍してたんだけど
その時、顧問と副顧問の先生がいたが
二人とも旅館の子供だったことに今日気づいた
約30年ぶりにふと気づいたことがこれなんて
あまりにもどうでも良すぎる
なんで当時は気づかなかったんだろ?
オランダVS日本
シャビ・シモンズがケガで離脱したオランダ
攻撃力はかなり減ったのかな
対する日本は三笘、南野がケガで離脱
正直、三笘の代わりは中村でできるけど南野の不在は大きいのかな
日本は伊東ではなく前田が先発
プレッシングでオランダを自由にさせない戦術なのか?
序盤、マーレンにボールが入ったときに
谷口が前を向かせてしまい、至近距離からシュート
鈴木のスーパーセーブでなんとか防ぐ
CKからマーレンが合わせたシュートもGKがセーブ
日本は前半終了直前、渡辺のオーバーラップからのクロスが
ファーの中村にわたり、決定機を迎えるがシュートは枠の外
鎌田のスルーパスに上田が抜け出してシュートするも枠の外
前半は、ちょっとだけオランダペースか?
後半開始早々、FK崩れのボールをファラーフェンベルフのクロスを
ファン・ダイクが合わせて、オランダ先制
ところが日本も黙ってない
中村がペナルティエリアでパスを受けると中央に切れ込みながらシュートを決め
1-1の同点
今度はオランダの反撃
サマーフィルがカットインからのシュートを決め、2−1
オランダが再び勝ち越し
負けられない日本はジョーカーの伊東を投入
流れが徐々に日本に傾いていたが
ここでアクシデント
久保が相手のチャージで足を痛め小川に交替
ガクポのシュートを今日キレキレの鈴木がセーブすると
伊東のクロスを菅原が合わせるもGKの正面
そして終了直前、伊東のCKを小川が合わせて
鎌田に当たってコースが変わり、2-2の同点
そのまま2-2のドロー
オランダ相手にドローで勝ち点1は悪くない
それよりも序盤のオランダの対応が日本を結構警戒してるなという印象があった
動きの良くない選手もいたし、どちらにしても次節のチュニジア戦が正念場になるだろう
プライムビデオ
6月からプライムビデオで白夜行が見れるようになった
この作品はものすごく好きなんだけど
なかでも一番心に残ったのが
亮司が雪穂の母を殺すシーン
「あんた、二人してそのザマか。哀れやなぁ」
八千草薫の最高の演技が見られるし
心に響くというか
作品自体20年ぐらい前のものだけど
今でも忘れられない
最近のドラマでここまで心を揺り動かされるのはないなぁ
破れる
始まったワールドカップ
まだ試合は見てないけど
チェコのユニフォームが破れるというアクシデントあり
どうもプーマ製みたいで
プーマは以前にも2016のヨーロッパ選手権で
スイス代表のユニフォームが3人破れるという事件があったはず
ワールドカップといえばユニフォームを売る一大イベントなのに
これは売上に影響でそう
ありあわせ
トリニータの新しい胸スポンサーが大分銀行に決まった
最悪の結果というか
想像力の欠如というか
決まったこと自体はいいことだけど
銀行ならダイハツと比べてスポンサー料が高いとは思えない
結果的にクラブとして大きくなるチャンスを逃してしまった…
いつまでたってもこのクラブはプロに成りきれない
最悪のワールドカップ
今度のワールドカップに出場するイラン代表
割り当て観戦チケットも配布されず
アメリカに宿泊することもできず
サポートメンバ ーにはビザも発給さず
これはワールドカップじゃない
いくら交戦状態にあるとはいえこの扱いはおかしい
今後、アメリカでの大会は絶対にやめるべき
潜伏期間終了
ダニに噛まれてから2週間経過
それらしき症状も出なかったので
ひとまず安心
まぁ、発症する可能性は低いと入っても
致死率の高い病気なのでちょっとビビってた
これからは夏と言っても袖付きの服に
手袋も着用するよう準備を更新する予定
もう2度とお目にかかりたくない
ありがとう、そしてさようなら
トリニータの胸スポンサー、ダイハツ九州が
16年にも及ぶ胸スポンサーから裾スポンサーに変更する
平たくいえばスポンサー料が減るということだろう
絶対に負けられない戦いがそこにはある
とはこのことで、正直言えば実際の試合より重要になってくる
社長を始め、大分フットボールクラブの真価が問われる2か月
大分に縁のある企業とか言う謎の縛りは無視して
どうせならダイハツ以上のスポンサーと契約してほしい
大分VS山形
7位の3番目か4番目かを決めるゲーム
前節に大逆転負けを喫した大分
山口の代わりに榊原
CBに宮川の代わりに戸根を起用
序盤は山形がチャンスを掴み
シュートがポストに弾かれる場面もあり
大分は形を作れず、前半は山形ペース
後半に入ると大分もプレスが効くようになり
有馬のボールカットから吉田が中央に流すと
キムが豪快に決めて、大分先制
ただ、山形も黙ってない
カードを切って反撃開始
大分もカウンターを仕掛け、オープンな展開に
小酒井のシュートはファーストタッチが流れてしまい、決めきれない
そして終盤、ルーズボールを競り合った伊佐が相手のファウルを誘い
一発退場で数的優位に立つと
後は時間をうまく使って逃げ切り
1-0で辛勝
3月以来のホームの勝利は良いことだけど
山形を見て、我に返ってしまった
大分と同じように良い選手はいるけど
プレスがそこまで効いてない
結局のところ、今のサッカーは
能力以前にチームとしてプレスを掛ける
そしてプレスを回避することができなければ勝てない
後2か月でそれができるようになるんだろうか?