大分VS滋賀
降雪のため延期になってた第1節滋賀戦
連勝中とはいえミドルウィークの開催のため
小酒井、屋敷、岡本と右サイドを変えてきた
対する滋賀はすべて変更
思い切ったターンオーバーをしてきた
序盤からフレッシュな陣容の滋賀がプレスを仕掛け
ちょっとだけ優位な感じ
大分はなかなか流れを掴めなかったが
前半終了間近、三竿のクロスをキムが合わせて、大分先制
点で合わせた素晴らしいゴール
ほんとキムはうまくなって帰ってきた
後半、屋敷が右サイドを突破し岡本に折り返すと
岡本が中央にパス、キムがダイレクトで合わせると
DFの手にあたりPK
キムが蹴るのかと思ったら、ヴェロンが決めて、2−0
これで勝負あり
ヴェロン、有働、キム、榊原と主力を休ませ
逃げ切り体制
屋敷のクロスに伊佐が合わせるもGKの正面
カウンターからいいシュートをうたれるも
ポストに当たって決まらず
試合終了間近の相手のシュートもGKが防いで
2-0の完勝
これで3試合連続2-0の完勝
最高のスタートダッシュでグループ首位にたった
新しくスタメンになった屋敷、小酒井、岡本も
いままでと遜色ないパフォーマンス
ターンオーバーの目処もたった
後は交代カードの山崎、木許あたりが結果を出してくれると
笑いが止まらないんだけど
ワールドカップ危機
トランプさん絡みでヨーロッパ勢のワールドカップボイコットがなくなったと思ったら
今度は開催地のメキシコで暴動発生
開催が危ぶまれてる
実はこれもトランプさん絡みだったりする
メキシコから麻薬がアメリカに流れてるということで
相互関税の対象になってたので
メキシコ政府が麻薬組織を攻撃
トップが死んだことで報復の暴動が起きてるらしい
さすがに暴動が6月まで続くとは思えないが
ワールドカッ プ開催中の暴動は十分に有り得る
まだまだ余談を許さない
教場 Reunion
TVで放送があったので見た
内容は悪くはないけど
映画として続編前提なので
終わり方が変だし
相変わらず映画じゃなくてもいいかなという感じ
警察学校の閉塞感を思い出して
つくづくあそこに残らなくてよかったなと思う
大分VS鳥取
前節の快勝を受けてスタメンはそのまま
序盤から双方のプレスが素晴らしく
なかなかチャンスまでたどり着けない
大分の攻撃はヴェロンのミドルはGKがセーブし
CK崩れのルーズボールを榊原が粘り強くキープしながらのシュートは
ポストに弾かれ
残念ながら前半の見せ場はそれぐらい
前半はほぼイーブン
後半、DFラインからのパスを活性化させたいのか
宮川に替わって三竿を投入
徐々に大分もチャンスを掴むようになっていき
宇津元のクロスを走り込んだ松尾が合わせるも
シュートは枠の外
キムがボールを奪ってのカウンターは
ヴェロンのシュートをGKがスーパーセーブ
なかなか決まらないと表ったら
直後の三竿のCKに背の低い山口が合わせて
大分先制
そして左サイドに流れた清武が
パス交換をしながら榊原の落としたボールをきれいに決め、2−0
これで勝負あり
そのまま逃げ切って、2-0で快勝
前半を見た限りではどっちに転んでもおかしくなかったが
後半開始の三竿とか
清武の早めの投入とか
大分のほうが修正力が高かったのが勝因かな
相変わらず山口は素晴らしいし
初戦と同じく、ペレイラは相手FWをほぼ完封してたし
守備は結構計算できる感じがした
ただ、来週はミドルウィークでの試合があるので
さすがにターンオーバーするのかな
連休初日
親から氷川きよしのチケットを頼まれたので
10時くらいまで自宅待機
それまで洗濯やら、布団を干したり
部屋の掃除
首尾よくチケットを取ったら
鳴門うどんで昼食
布団干したんで厚着して昼寝して
起きたらチケット発券して親に郵送
パソコンでメールの整理をして
クレジットカードの精算確認
風呂、トイレの掃除して
後は今度の旅行の日程組んで
やることだいたい終わって連休初日終了
後はゆっくり休みたい…
手首痛
手首が痛い
毎日ではないけど
もう2ヶ月近く左手首の痛みに悩まされてる
シップを貼ってるけど根本的に治ってる感じはなく
昨日、ようやく整形外科に行く
レントゲンを取った挙げ句、くだされた診断は関節炎
安静にしてくださいとのこと
正直、これが一番困る
治療法があるならそれをすればいいけど
安静にしてくださいというのは治療の放棄と一緒
もらったシップもすごいでかいし
調剤薬局の人に小さいのないですかと聞くと
手首だから大きいですよね、これしかないので切って使ってくださいと言う
いつになったら治るのやら…
採点競技
女子スノーボードでの採点に批判が結構出てる
だから採点競技は嫌い
どうしても見るポイント、評価について個人差が出てしまうので
採点者の平均になるんだろうが
それにしても個人差はつきまとう
しかも短い時間で、一瞬一瞬の評価なんて正確にするのも至難の業というか
難しいはず
冬季種目は採点競技が多いので
今のところ完全スルーだけど
そのうちAIが評価するようになるんじゃないの?
王将戦第4局
挑戦者の永瀬9段が2勝1敗で迎えた第4局
永瀬が勢いそのままに3勝目を上げ
文字通り王将のタイトルに王手をかけた
このまま永瀬が王将を取れば勢力図が変わる
ただ単にタイトル保持者が3人になるだけではなく
2日制の持ち時間で藤井が初めて負けたということ
内容も永瀬のほうが良かったこと
おもしろくなってきた
2連敗
福間女流5冠が棋士編入試験
2連敗となり後がなくなった
女流棋士がプロ棋士になるためには
正規のルート、奨励会を突破することだけど
これはいまだになされてない
そして棋士編入試験
これもいまだ成功した女流棋士はおらず
昨年、もう一つのルートとして
女流棋士のタイトル、白玲を通算5期とること
ただ、このタイトル
ここ数年は福間と西山の二人で争っており
そこまでの価値があるのかと疑問
できれば棋士編入試験で 勝ち抜いてちゃんとプロ棋士の実力を証明してほしいとこだけど