theatre of dreams -4ページ目

泣いて馬謖を斬る

トリニータが来期に向けてかなりの大鉈を振るってる

バンディエラである伊佐を切ったと思ったら

岡本、小酒井、岡本の移籍

佐藤、屋敷、薩川のレンタル

そして今日

レギュラーだった吉田、野嶽の移籍

ベテランだけでなく若手も動かしてる

誰が入るにせよ

ここまで動かすとなるとほぼ一からのチーム作りになるわけで

なんか来期もうまくいかなさそう…

 

 

ノルウェーVSセネガル

久々に戦力が揃ったノルウェーを見たかった

絶対エースのハーランドは当然として

元アトレティコのセルロートに

アーセナルのウーデゴール

どんなサッカーをするのか?

 

序盤から規律の取れたディフェンスで試合を有利に進めるセネガル

開始早々のノルウェーのCKはGKのスーパーセーブでしのぐと

プレスからのカウンターでチャンスを作る

そしてノルウェーにアクシデント

早い時間帯で右サイドバックのリエルソンがケガで交替

なかなか形が作れないノルウェーも

ハーランドがDFを引きつけてできたスペースを使いだし

ロングボールをハーランドが落としてウーデゴールがシュート

これもGKのスーパーセーブ

前半終了直前、DFのクリアミスを拾った途中交替のペデルセンが

シュートをねじ込んで、ノルウェー先制

その後もハーランドがGKのトラップミスを拾ってシュートするも

惜しくもポストに弾かれる

直後、クロスにまたもハーランドが合わせるもGKのセーブ

徐々にハーランドの圧力が迫る中

後半開始早々、カウンターからウーデゴールがボールを運んで

最後はハーランドが得意の左足で決め、2−0

ただ、セネガルも黙ってない

右からのクロスを左に流れたジャクソンが合わせるもGKの正面だったが

縦パスをゲイェがそらしてイスマイラ・サールが体をうまく使って抜け出し

倒れながら決めて、2−1

今度はノルウェー

ルーズボールからの連続攻撃で途中交替のベルグのクロスを

ハーランドが合わせて、3−1

再び点差を広げる

終了直前、ハーランドが左からうまく抜けてくるも、クロスはブロック

逆にロスタイム、ニアカテが入れたボールをジャクソンが落として

最後はイスマイラ・サールが決め、3−2に追いつくも

反撃もそこまで、3-2でノルウェーの勝利

 

ノルウェーは役者が活躍して勝ったことも大きいし

途中交替の選手も活躍した

2失点したけどトーナメント進出は決めたので

次の試合は完全に休める

セネガルは2連敗

グループリーグ敗退が決まった

悪くないチームだっただけにちょっと残念

久々の研修

ようやく久々の研修から帰ってきた

 

思えば行きからトラブル連発

本来は最寄り駅まで自転車で行くはずが

雨が降ってたので

バスで大分駅まで移動

これが大失敗の始まり

普段なら3、40分でつくのに

雨だし、通勤時間帯ということで1時間40分

おかげで、予約してた特急が3本乗り遅れた

一応、発車時刻ギリギリで着いて

電光掲示板を見たら、まだプラットフォームにいるみたいだったので

急いでいったら鼻先で扉が閉じる

思えばバスから降りるときにICOCAを出すのに戸惑わなければ間に合ってたかも

しかももう構内に入っちゃったので

食料も全く買えず

遅れた影響で開始ギリギリだったから飯も食えず

空きっ腹で研修に間に合った

ここまでぐだぐだなのは久しぶり…

 

 

 

 

 

黒牢城

木挽町のあだ討ちで歴史モノの謎解きもおもしろいと思って

興味があった

大河で竹中半兵衛をやってた菅田将暉が今度は黒田官兵衛をやってる

木挽町に出てた柄本佑が出てる

本木もフットワークは軽いが存在感を出してる

そして最初の謎

結構あっさり解けちゃった…

なにこれ?

その後も淡々と話は続き

最後に種明かし?なのか

全く意味がわからない

そして史実通り荒木村重は城を出て

残ったものは悲惨な最後を遂げるわけで

結局何を描きたかったのかさっぱりわからなかった

原作は直木賞を始めいろんな賞を取ったのに

映画になったらこれ?

 

城に幽閉された官兵衛が荒木に復讐するために

牢から策を巡らせて、操ったように見せてるのか?

普通なら会話のシーンで話してる人間が対峙してるはずなのに

たびたびフレーム外から会話の声が聞こえる演出もそういうことなのか?

はっきりいってものすごくわかりにくい

おすすめはしない

 

 

 

Michael

文句なしに面白かった

自分はマイケル・ジャクソンのコアなファンじゃない

にわかに近いかも

だからジャクソン5のことはほとんど知らない

この映画はマイケル・ジャクソンの映画を作るに当たって

スキャンダラスな部分を回避するやり方として

家族関係に絞って描くことにしたみたい

マイナス部分は整形と鎮痛剤くらいか

父親がかなりヤバいやつというのはだいたい知ってたけど

ソロで売れてもあそこまで関わりがあるとは知らなかったし

マイケル・ジャクソンの人格が歪んでしまうのも仕方がないのかもしれない

マイケル・ジャクソンが好きな人なら絶対に見えるべき映画

あと警備の人、あの人がいなかったらもっと歪んだのかも…

 

続編が噂されてるけど

みたいようなみたくないような…

 

 

チュニジアVS日本

初戦をドローで終えた日本

今節は勝ち点3を取りたいところ

久保がケガで離脱したため

シャドーは鎌田と伊東の組み合わせ

代わりに田中がボランチ

初戦でスピードで負けてるなと思った谷口に替えて板倉がCB

後は使える目処がたった冨安も先発

 

試合開始早々、中村のクロスを鎌田がバックヒールで合わせて

いきなり日本先制

その後も立て続けに攻める日本

上田のシュートがラインギリギリで止められるも迫力は十分

そして上田が強烈なロングシュートを決め、0−2

後半、負けられないチュニジアはカードを切る

残念ながらどの程度の選手なのかは不明

日本はなかなか追加点が取れない中

田中の縦パスを鎌田がフリック

抜け出した伊東が冷静に決めて、0−3

これで勝負あり

堂安、鎌田、中村、冨安を下げて菅原、両鈴木、瀬古をテストする余裕を見せつつ

最後はカウンターから佐野のクロスに上田が合わせて、0−4

このまま逃げ切って、0-4の大勝

 

これで勝ち点3

次のスウェーデン戦で引き分け以上ならトーナメント進出が決まる

ただ、スウェーデンも勝たなきゃいけないゲームなので

死に物狂いで来るだろう

次は点の取り合いになるかも…

 

連日の発表

大分への移籍情報が連日発表されてる

今回はかなり動いてるらしく

伊佐がFS大阪へ完全移籍

ザスパ群馬から西村恭史

前のリーグではほとんどの試合に出てるし

サイズも大きいし

かなり期待できそう

後はアビスパから森山公弥がレンタル

こっちはレンタル先の愛媛でもスタメンじゃなかったみたいで

そこまで期待できなさそう

サイドアタッカーと外国人助っ人の発表はまだかな

ドイツVSコートジボワール

両国とも初戦に勝ったため

勝ったほうがトーナメント進出を決める重要なゲーム

ドイツは初戦と同じスタメン

対するコートジボワールはユナイテッドのディアロに

今移籍市場を交わしてるディオマンデが両翼にいる

 

序盤から規律の取れた両チーム

キミッヒのクロスをハヴァーツが合わせるもGKがセーブ

ムシアラのシュートは枠を外れるなど

序盤はドイツペース

ブラウンのCKにパブロビッチが合わせて先制と思いきや

キーパーチャージでのゴールのジャッジ

コートジボワールも慣れてきたのか徐々に反撃開始

ディオマンデのクロスのルーズボールをケシエが押し込んで

コートジボワール先制

負けられないドイツは後半、ムシアラ、ザネとかを下げて

早い段階で4人のカードを切るとこれが大当たり

交代で入ったアミリのクロスをウンダフが合わせて、1-1の同点

これで勢いに乗ったドイツ

ヴィルツのクロスをブラウンが合わせるもGKの正面だったり

ウンダフの折り返しをアミリがシュートするもまたも正面と

なかなか決めきれないドイツだったが

ロスタイム、ヴィルツのパスをラインギリギリで受けたウンダフがきれいに決めて

ドイツ逆転

そのまま逃げ切って2-1でトーナメント進出を決めた

 

ナーゲルスマン采配がズバリ当たった

別にムシアラが悪いわけではなかったけど

ウンダフ、アミリが入ってあきらかに流れが良くなった

もしかするとあまり予測してなかっったのかもしれない

コートジボワールも悪くなかったし

なかなかおもしろいゲームだった

 

 

 

シーズン前

トリニータの契約状況が出始めた

屋敷優成はしょうがないとして

佐藤丈晟のレンタルは戻ってくる余地があるが

小酒井新大の完全移籍はもったいないと思う

加入の古川大悟は山口のスコアラーだし

こっちは期待できそう

岡本は出ていったので、DFも補強が必要だし

サイドアタッカーは必須

シーズンに向けて満足のいく補強ができるか?

 

 

イングランドVSクロアチア

昨日に引き続きおもしろそうなゲーム

優勝候補のイングランドは最近試合に出てなかったゴードン、マドゥエケをサイドに起用

サカやラシュフォードじゃなくてなんで?

対するクロアチアはモドリッチ、ペリシッチと両ベテランを起用

世代交代がうまくいってないのかな

 

序盤こそ、クロアチアのプレスに戸惑ってたイングランド

戸惑いながらもやり方を変えず

徐々にボールを運べるようになり

開始10分、CKのルーズボールを蹴ろうとしたモドリッチが

出足の早いマドゥエケを蹴ってしまい、いきなりPK

ケインのPK、一度は止められたが

GKがラインを割っており、再度蹴り直し

今度はきっちり決めて、イングランド先制

GKはちょっとかわいそうだったかな

クロアチアも反撃

カウンターからスチッチが起点を作り、走り込んだパトゥリナが豪快に決めて

1-1の同点

前半終了直前、ライスのCKをケインが合わせて、2−1

これで激しい前半も終わったかなと思ったら

パシャリッチが裏のスペースに出したパスをペリシッチが折り返し

最後はムサが決めて、2-2で再び同点

後半開始早々、ベリンガムがドリブルで仕掛け

そのまま角度のないところから決めて、3−2

完全に個人技で点取っちゃった

負けられないクロアチアは動きの冴えないモドリッチに替えてコバチッチを投入

ただ、イングランドの猛攻は続き

GKのセーブでクロアチアはなんとかしのいでる感じ

後半は完全にイングランドペースのなか

交代のカードはサカ、ラシュフォード

これが大当たり

サカが運んだボールをラシュフォードが切り返しから決めて、4−2

これで勝負あり

4-2でイングランドの勝利

 

これだけ良いイングランドを見るのはなかなかない

何より驚かされたのがケイン

まさか最後までピッチに立ってるとは思わなかった

攻撃の組み立てから守備までやって

おおよそベテランとは思えない動き

これは取りに来てるなという気迫が見えた

トゥヘルの采配も良かったし、調子はかなり良さそう

クロアチアは負けたとはいえ悪くはなかった

モドリッチがちょっと衰えたかなという感じ