スマッシングマシーン
総合格闘家、マーク・ケアーのある時期を切り取った話
マーク・ケアーは知ってたけど、その頃はネットがあったわけではないので
試合自体は多分見たことない
そのケアーが繊細すぎるがゆえに薬物に溺れていった話…
と思ってたら、ちょっと違ってた
もちろんその要素はあるけど
それだけじゃなく、パートナーが酷い
試合前だろうが、自分を見てと
怒鳴り散らすかまってちゃんだし
しまいには自殺騒ぎまで…
これで試合に勝てというのは難しい
だから、あまり印象になかったのかもしれない
なぜマーク・ケアーをテーマにしたのかは正直わからないし
この映画の意味もよくわからない
筋肉隆々のレスラーも中身が普通 だということなんだろうが
それにしても…
格闘技が好きな人はこの時代に帰れる気がするので
そんな人しか見ても楽しめないかもしれない
島根鳥取旅行3日目
夜から腹の調子が最悪で
駅でそばを食う予定だったがキャンセル
タクシーで河原城へ
タクシーの運転手さんが昔の故郷創生の予算で建てたとか言ってた
正直、歴史通りの建物かは微妙だけど
要所であることはわかる
タクシーで郡家駅に移動し、特急、新幹線を乗り継いで向原駅へ
ここからタクシーで吉田郡山城へ
道中の岡山駅で買った駅弁、ひっぱりだこめし
決して食べやすくはないけど
出汁が染みてておいしい
底の方にタコ天が隠れてる
遺構はかなりの風化が見れたけど
整備はされていた
全ての計画を終了し
あとは帰るだけだったが
帰りの電車で重大な事実を発見
何気なしに触った首にダニがいた
めちゃめちゃびっくりして
身体中をチェックすると
左手の人差し指と中指の間にダニらしきものが食いついてる
調べたけどカニみたいだし
マダニっぽい
さすがに旅行中なので
使えそうなものが安全ピンぐらいしかなく
ガッチリ食いついてて安全ピンでは全くはがせない
調べたら塩でまぶすと取れやすくなるという情報があったので
乗り継ぎの小倉駅の立ち食いうどん屋で塩を分けてもらい
一応やってみると
なんとか安全ピンで除去に成功
(ホントは除去しないで病院に行った方が良かったらしい)
最後の最後でこんな目に遭うとは…
夕食は広島駅で買った駅弁、焼き穴子弁当
これもめちゃめちゃ美味い
なんか今回駅弁ばっか食べてた気がする
島根鳥取旅行2日目
朝からタクシーで羽衣石城へ
うえしじょうと読むらしく
天女の羽衣伝説の舞台になったことが由来らしい
ここはきつかった…
距離はそこまでなくても勾配がきつく
休み休みしか登れず、遺構は素晴らしかったが
2度と行きたくない
まぁ、自分が登って降りてくるまで4回すれ違った人もいたけど…
タクシーで駅まで戻り、若桜まで移動
駅弁の椎茸めし
こういうのってどこにでもあるのね
予約してたグリスロという小型の電気自動車みたいなやつで登城
若狭鬼ヶ城
くまに注意の看板があったので
念のためクマ鈴発動
クマは出なかったけど、野生のたぬきに遭遇
目があった途端すぐに逃げちゃったので写真は撮れなかった
ここはきれいな遺構はそこまでなかったが
大きな石がゴロゴロしてたので
それだけで大きな城だったというのがわかる
そしてメインイベント、鳥取戦へ
田んぼだらけのところにポツンとスタジアム
古い設備で屋根はないけど立派なスタンドのある専用スタジアムは珍しい
まぁ、結果はチャンスを決めきれず
PK戦の末、負けちゃった
最後までグダグダだったかな
ただ、予定はまだ残ってて
タクシーで新しくできた鳥取城の門を見に行って
それから砂の美術館へ
思ったよりすごかった
砂でこれがとも思うけど一回行けばいいかな
そして約30年ぶりに鳥取砂漠へ
前に行った時より緑地は増えた気がするけど
相変わらず砂はサラサラ
ここは100年後も変わらないだろう
20世紀梨ソフトを食べる
梨感は控えめ
でも美味しい
夕食は白イカ丼にしじみ汁
イカがめちゃめちゃ美味い
しじみ汁も美味しいし大満足
島根鳥取旅行1日目
仕事終わりに飯食って、植木に水やって
洗濯して出発
小倉まで移動して、そこから夜行バスで出雲へ
久々の夜行バスは最悪
狭いし、高速走ってるはずなのにやたら揺れる
大きな揺れのたびに目が覚めるのでほとんど眠れなかった
出雲市駅に到着
そこからバスで稲佐の浜へ
なんか凄そうな気配はある
朝食に朝からやってる出雲そば
相変わらず美味しい
エネルギーを補充して出雲大社へ
前に来たのは10年以上前だと思うけど
明らかに参道の店が増えてる
インバウンドの影響とかがあるのかな
まぁ、中の出雲大社はいい意味で変わってないけど…
それから松江に移動して松江城へ
前に来た時は天守ぐらいしか見てなかった気がするけど
今回はレンタサイクルで周囲を一周して堀やら石垣やら
2時間ぐらいかけてガッツリ堪能
素晴らしい城
昼食に炙りのどぐろ丼に天ぷらエビ抜き
すごく美味しかったけど、今の自分には量が多く
腹がパンパン
最後に境港に移動
妖怪ロードを楽しみながら水木しげる記念館へ
観光客が思ったより多くてビックリ
妖怪は現代でも通じるのか?
ほんとなら境港で新鮮な魚介類を食べるはずが
さすがに食欲がなくご当地ソフト
日本海の塩ソフトを食べただけ
ミルクと塩味で不思議な美味しさ
倉吉に移動してホテルにチェックインして1日目終了
iDeCo
昔、iDeCoをしようと思って
いろいろ調べたんだけど
金額があまり多くないし、手数料もかかるから
その時はやらなかった
それが来年からかなり拠出金額が増えるということで
いま再検討中
かなり旨味がありそう
ぬるい世界
長年、将棋では奨励会に入会し
25歳までに3段リーグの上位2名にならなければプロになれなかった
1年に2回あるので1年に4人
米長邦雄永世棋聖が言った言葉に
「兄たちは頭が悪いから東大に行った、自分が頭が良いから将棋差しになった」という言葉があるが
それぐらい将棋のプロになるのは難しい
いまだに女性のプロ棋士が生まれてないのはそういうこと
これを改善しようとしたのかはわからないが
今あるプロ棋士編入試験のほか、女流棋士だけのタイトル、白玲を通算5期獲得した場合は
プロ棋士の称号を得られるようになった
これだけでも正直、怪しいのに
今度、プロ棋士編入試験の受験資格を3回獲得した場合も
プロ棋士になれるようにしようとしてるらしい
今のところこの対象になりそうなのが
福間香奈
棋士編入試験に2度挑戦してまだ1勝もしてない
1個も勝てないやつをプロにしようとしている時点で
話にならない
ちなみに白玲の方は西山朋佳があと一つ取れば通算5期になる
何が何でも女性をプロ棋士にしたい思惑がだだ漏れてる気がする
ただでなくてもAIのほうが強いと思われてるのに
こうなったら誰も見なくなりそう































