スマッシングマシーン | theatre of dreams

スマッシングマシーン

総合格闘家、マーク・ケアーのある時期を切り取った話

マーク・ケアーは知ってたけど、その頃はネットがあったわけではないので

試合自体は多分見たことない

そのケアーが繊細すぎるがゆえに薬物に溺れていった話…

と思ってたら、ちょっと違ってた

もちろんその要素はあるけど

それだけじゃなく、パートナーが酷い

試合前だろうが、自分を見てと

怒鳴り散らすかまってちゃんだし

しまいには自殺騒ぎまで…

これで試合に勝てというのは難しい

だから、あまり印象になかったのかもしれない

 

なぜマーク・ケアーをテーマにしたのかは正直わからないし

この映画の意味もよくわからない

筋肉隆々のレスラーも中身が普通だということなんだろうが

それにしても…

格闘技が好きな人はこの時代に帰れる気がするので

そんな人しか見ても楽しめないかもしれない