ジェイソン・ボーン
外伝を経て、ボーンシリーズが帰ってきた
確か記憶も戻ったし、復讐もしたし
もう何もないかなと思ってたら
父親が関わってたという展開で
強引にボーンを巻き込んでいったけど
なんか薄っぺらい
結局、ボーンを仕留めようとしたのは
二人だけだし、なんかCIAの内輪揉め感が強い
これなら無理に続編にしなくてもよかったかな
気になったのがIT企業の社長がインド系だったこと
そういう時代なのかなぁ
天変地異
今日未明っていうのかな
たまたま起きてて
涼しいから網戸にしてたんだけど
雨が降る音がする
雨の予報じゃなかったのにおかしいなと思って
網戸を閉めようとすると
濡れてる感じがしない
さらにおかしいと思って外に出て手をかざすと
なんか粉が降ってる感じ
焦げ臭いし、火事かなと思ったけど
それらしい気配がしな い
急いでネットで調べると
阿蘇山が噴火してる!
っていうかもう20年以上大分にいるけど
火山灰が降ったことは記憶にない
来週は旅行だけど飛行機が飛ばないなんてことはないよな…
イタリアVSスペイン
今や因縁の対決のこのカード
ユーロでは2−0でイタリアが完勝したが
両チームとも監督が替わり
どう変わったか?
イタリアは鉄壁の3バックの一角、キエッリーニが出場停止
替わりは若手のロマニョーリ
この影響か新監督の方針なのか
スペインに勝ったゲームより、若干ラインが低い
その影響でスペインに押し込まれる時間が続き
完全なワンサイドゲーム
しかも前半のうちに両チームともケガでカードを一枚使うも
状況は変わらず
ただ、なんとか失点だけは食い止めていたけど
後半、スルーパスに反応したブッフォンがまさかの空振りで
先制点を与えてしまう
反撃したいイタリアだけど
シュートにすら持ち込めず、時間だけは過ぎていき
このまま決まりかと思ってたら
終盤、エデルがペナルティエリア内でラモスに倒され
PKゲット
デ・ロッシが冷静に決めて、1−1のドロー
終わってみればイタリアのしたたかさを感じたものの
ベントゥーラ監督はコンテほどじゃないなという感じ
インモービレの起用は良かったけど
まだチームを掌握できてない
スペインも後半明らかに運動量が落ち
良くも悪くも楽したがってる気がする
選手が力を持ち過ぎたのかな
監督の言うことを聞いてない感じがする
両チームともまだまだ
日本VSイラク
まぁ、なんとか勝ったなという感じ
原口のゴールは素晴らしかったけど
追加点を奪えなかったのが苦戦した理由
結局、試合に出てるやつが活躍したと思うけど
試合に出てない本田や岡崎を使う理由はどこにあるんだろ?
清武も出てない側だったが
結果だけは出した
そろそろメンツを一新したほうがいいと思うけど
王座戦
王座戦
まさかの3タテであっという間に糸谷を破っちゃった
名人戦であっさりと佐藤に敗れてから
王位戦で木村に王手をかけられ
下り坂と言われた羽生だけど
結局、王位、王座と連続防衛
今期は3冠で終わることになった
まだ粘るなぁ
大分VS鹿児島
前節は勝ちきれなかった大分
今節は上位対決
いわゆる絶対負けられない戦い
それだけに序盤は双方潰し合いで
前半のチャンスは大分がFKの1回だけ
鹿児島はCKの1回だけという展開
後半も同じ展開が続く中
左サイドでパスを受けた後藤が
狙いすましたミドルを決めて、大分先制
ところがここからがいけない
前へいく積極性が消え
明らかに逃げ切り体制
当然相手にスペースを与え
終盤は防戦一方
なんとか逃げ切って1− 0の辛勝
なんとか勝ったというのが正直なところ
どっちに転んでもおかしくなかった
これで3位に差をつけ
1位にも勝ち点差2
背中が見えてきた
ユナイテッドVSストーク
連敗からルーニーを外すことでなんとか復活しつつあるユナイテッド
ただミドルウィークにゲームがあったのに関わらず
替えたのは両サイドバックとボランチ、GKだけ
攻撃陣はいじらず
これがどう出るか?
序盤からボールを制し
チャンスを何度か掴むユナイテッドだけど
GKの好セーブもあってなかなかゴールを奪えない
後半、途中出場のルーニーがボールを奪われたルーズボールを
これまた途中出場のマルシャルがダイレクトで合わせて
ユナイテッド先制
このまま逃げ切れればよかったんだけど
相手のシュートがDFに当たってコースが変わり
デ・ヘアの反応が遅れ、ルーズボールを押し込まれ
同点に追いつかれてしまった
なんとか勝ち越したいユナイテッドだけど
最後まで相手GKの好セーブに阻まれ
1−1のドロー
この内容なら勝ち点3は欲しかった
モウ リーニョはターンオーバーする気ないのかな?
いくらなんでも多少は休ませたほうがいいと思うけど…
ハドソン川の奇跡
実際にあった話であることは知ってるし
ノンフィクションに強いクリント・イーストウッド監督
そして実在のキャプテンをやらせたら文句なしのトム・ハンクス
これで面白くないわけがない
ただ、原題が「SULLY」って何かなと思ってたら
機長の愛称だった
これだけでも予想してたものと違うし
展開も事故中心ではなく
事故後の機長を取り巻く状況という
まさに予想外
でも面白かった
っていうか事故後、機長が調査の対象になり
判断ミスとまでまで言われてたのは知らなかった
それより劇中を見る限り
着水後の対応でたまたま感が強かった
あれは管制官がハドソン川に着水するのを知ったのなら
あらかじめ救急車の手配なり、救助の手配をするべきだったんじゃないの?
救助が早かったのはたまたま船が近くを通ってたからで
運が良かっただけ
本当に責められるのは管制官だったのでは?
最後の副機長のジョークは最高だったな
SCOOP!
福山雅治主演ということだったけど
文句なく面白かった
大根仁監督の代表作と言っていい
とにかくフェロモン全開というか
最後は賛否両論あると思うけど
男の憧れみたいな映画だったかな
評価はあまり良くないみたいだけど
見て損はない
二階堂ふみも良かった
表情がくるくる変わるし
良くキャスティングしたなという感じ
他も良かった
吉田羊、滝藤賢一のほかスクープされる人たちまで
最高だった
最後は中年の行き詰まりみたいなものなのかな
良くも悪くも次に繋げたかったんだろう
そういった存在が見つかっただけでも幸せだったのかな