ハドソン川の奇跡
実際にあった話であることは知ってるし
ノンフィクションに強いクリント・イーストウッド監督
そして実在のキャプテンをやらせたら文句なしのトム・ハンクス
これで面白くないわけがない
ただ、原題が「SULLY」って何かなと思ってたら
機長の愛称だった
これだけでも予想してたものと違うし
展開も事故中心ではなく
事故後の機長を取り巻く状況という
まさに予想外
でも面白かった
っていうか事故後、機長が調査の対象になり
判断ミスとまでまで言われてたのは知らなかった
それより劇中を見る限り
着水後の対応でたまたま感が強かった
あれは管制官がハドソン川に着水するのを知ったのなら
あらかじめ救急車の手配なり、救助の手配をするべきだったんじゃないの?
救助が早かったのはたまたま船が近くを通ってたからで
運が良かっただけ
本当に責められるのは管制官だったのでは?
最後の副機長のジョークは最高だったな