実験
以前、胃腸炎の原因がタケノコじゃないか?と推測してたんだけど
結局確かめるすべもなかった
ところが冷蔵庫の中に惣菜のタケノコの大和煮があったので
実験がてら食べてみると
お腹の調子がすごいことに…
おそらく自分のキャパ自体も小さくなってる
酒に続いてタケノコも封印か…
100円
新しいiPadを買うために
自分の持ってるiPad mini2をAppleの下取りプログラムに出したら
査定の結果がまさかの100円
いくらなんでも辛すぎるだろ
当然キャンセルして
戻って来次第
今度はCスマートに持ち込んでみよう
クラシコ
まさかクラシコが見れるとは
まさにDAZN様樣
首位攻防の状態でのクラシコ
レアルはベストメンバー
バルサはネイマールが出場停止
序盤はホームのレアルが攻勢を仕掛け
何度かチャンスをつかむ中
CKのルーズボールをマルセロがクロス
セルヒオ・ラモスの折り返しはバーに当たるが
カセミロが押し込んで、レアル先制
ところがその余韻も冷めないうちに
メッシが中央突破を仕掛け、そのままゴール
あっという間に追いついてしまった
しかもベイルがケガでアセンシオと交代
カードを一枚使ってしまった
後半になると双方打ち合いの展開になり
一進一退の攻防が続くが
交替カードに切り方で明暗が別れてしまった
レアルは一枚カードを貰ってることもあって
カセミロをコバチッチに交替
これが裏目に出て、中盤にスペースが生まれるようになり
バルサが流れをつかみ出す
するとラキティッチのミドルが決まり、バルサが逆転すると
いよいよ抑えきれなくなり
セルヒオ・ラモスがメッシを倒して、一発レッドで退場
正直ちょっと厳しいジャッジでレアルが数的不利に
普通なら攻撃を一枚削って、守備を固めるところを
ベンゼマに替えてハメスを投入
あくまで勝ちに行ったことが大当たり
マルセロのクロスをハメスが合わせて、2−2の同点
まだドラマは終わらない
ロスタイム、走り込んだジョルディ・アルバの折り返しを
メッシが合わせて、2−3でバルサの辛勝
レアルが1試合消化が少ないながら
勝ち点が並んでしまった
結局、カセミロが交替したことで
中盤に下がったメッシをつかまえられず
やられてしまった
たた、攻撃が悪かったわけではなく
そこまで悲観することでもない感じ
レアルはチャンピオンズリーグもあるので
どっちが優勝するかはまだわからない?
バーンリーVSユナイテッド
ズラタン、ロホが長期離脱とケガの影響で
かなり台所事情が切迫してきたユナイテッド
今節は久々復帰のルーニーを先発させ
マルシャルのワントップに
ディフェンスラインはダルミアン、バイリー、ブリント、ヤングと
かなり苦労の跡がうかがえる
それでもタレントにまさるユナイテッドが押し気味にゲームを勧め
カウンターからマルシャルが抜け出し
エレーラとのワンツーから先制ゴールを決めると
その後はラインを上手くコントロールしながら
ポグパの粘りからマルシャルが抜け出してシュート
GKに一度は止められたものの、ルーズボールをルーニーが押し込んで
0−2
これで勝負あり
追加点こそ奪えなかったものの、0−2の完勝
ポグパのケガが気になるけど
ラシュフォードとムヒタリアン、キャリック、バレンシアを
シティ戦に備えて休ませることができた
泣いても笑っても次節がすべてをかけたマンチェスター・ダービー
さてどうなるか?
GW
今回は、3日にトリニータの試合があるので
4、5日にどっか行こうか検討中
いまのところ、唐津に行って
名護屋城、唐津城を見て福岡で一泊し
北九州でミクニワールドスタジアムを見て帰るというプラン
とりあえず天気を見てからいくかどうか決める感じ
暇つぶしにはなるかな
湘南VS大分
前節ウノゼロでなんとか勝った大分
今節は、林のケガの影響で
ワントップは三平
シャドーに小手川を1列上げ
ボランチには途中出場で出てた川西
両サイドは山岸と岩田
かなり選手を替えてきた
それだけに連携はどうかなと思ってたら
試合開始早々、後藤のCKからニアで三平がそらして
鈴木が押し込み
大分が先制
その後も大分が押し気味に試合を進めていたが
いつものように追加点が奪えず、後半 へ
後半、負けられない湘南は攻撃に来たが
大分もしっかりブロックを作って対抗
ゴールを割らせない
終盤になると湘南はDFのバイアをあげて、パワープレーを仕掛ける
それでも守備固めに入った姫野がスペースを消し
なんとか逃げ切って
2試合連続のウノゼロ
0−1で今期初の連勝
なんとか逃げ切れたからいいものの
相変わらず無駄なパス回しが多すぎる
明らかに湘南はそのパスを狙ってた
監督に何言われようが無視するくらいの臨機応変さがないのか?
GWのホーム2連戦でいい結果が出せれば
観客も増えるんだけど…
ユナイテッドVSアンデルレヒト
ヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグ
ファーストレグを1−1で勝ちを逃したユナイテッド
今節は、チャンピオンズリーグを最重要ターゲットにしてるだけあって
ベストメンバーできた
序盤にカウンターからラシュフォードが抜け出して
中央に折り返すと
走り込んだムヒタリアンが合わせて、ユナイテッド先制
ところが相手のシュートがバーにあたって跳ね返ったルーズボールを
粘って押し込まれ 、同点に追いつかれてしまう
その後も押し気味に攻撃するユナイテッドだったけど
ズラタンが負傷交代のアクシデント
ロホのケガもあって
オールドトラフォードに暗雲が立ち込める
結局、ゴールは生まれないまま延長へ
そしてようやく途中出場のブリントのロングパスを
同じく途中出場のフェライーニが落として
ラシュフォードが切り返しからのゴールを決め
値千金の勝ち越しゴール
2−1で準決勝進出を決めた
ズラタン、ロホと主力がケガ
勝ち残れたもののかなり厳しくなってきた
準決勝の相手はセルタ
ここからはベンチを含めた総力戦になる
バルセロナVSユベントス
ファーストレグでユーベが3−0で完勝したため
アウェイゴールを取られず
最低でも3点取らなきゃならないバルサ
ほぼ絶望的な状況の中
いつものようにポゼッションから仕掛けるバルサだけど
鉄壁のユーベは揺るがない
どんなにボールを持たれても
最後のボヌッチ、キエッリーニの壁があり
それを抜けても最後にはブッフォンがいる
シュートを枠に入れることすら難しい
ただ、ユーベも黙って耐えてたわけでもなく
時折のカウンターで十分チャンスを掴んでた
ただ、ゴールが生まれない中時間だけは過ぎていき
後半になると攻めるバルサ、守るユーベの構造ははっきりとして
バルサはパコ・アルカセルを投入し
さらに攻撃的に
ユーベもいつものようにバルザリを投入して守備固めをすると
よくわかってるサポーターはもう試合は決まったかのよう
結局、鉄壁のユーベを最後まで崩せなかったバルサは敗退
まさにユーベ
ユーベ以外のチームでいくら調子が悪いとはいえ
ホームアンドアウェイでバルサを完封できるチームがあるか?
カテナチオを見せてもらった
逆にバルサは、攻撃をトップのMSNに依存してきたつけが出た
ただ、ビックネームすぎるがゆえに口出しできなかったのかもしれない
こうなるとメッシがいる限り当分はだめかも
残ったベスト4はレアル、アトレティコ、ユーベ、モナコ
明日の抽選次第ではユーベの優勝もあるかも?
レアルVSバイエルン
ファーストレグでバイエルンが退場者を出し
結果、1−2でレアルがアウェイでの勝利をあげ
優位な状態でのセカンドレグ
レアルはベイルがケガのためイスコを先発
バイエルンはエースのレバンドフスキが復帰
ただハビ・マルティネスが出場停止
レアルではアウェイゴールを2つ取ってるため
序盤からカウンター狙いで
ゴールがほしいバイエルンの裏のスペースをつく
バイエルンは攻撃的な両サイドバックの裏のスペースを
リベリー、ロッベンがつく展開
ただ、両チームとも体を張ったディフェンスでゴールは割らせない
後半開始早々、ロッベンの突破に対して
カセミロが倒してPK
レバンドフスキが難なく決めて、0−1
これでアウェイながらバイエルンが勢いづき
さらなる攻勢を仕掛け
攻撃的なドウグラス・コスタ、ミュラーを投入
ただ、攻撃的になったバイエルンのスキを見逃さず
カセミロのロングパスに抜け出したロナウドがヘッドで合わせて
1−1の同点
ところが同点の追いついたのもつかの間
ゴール前のリフレクションでセルヒオ・ラモスがオウンゴール
トータルスコア3−3で振り出しに戻ってしまった
ところが勢いに乗るバイエルンにアクシデント
ビダルがアセンシオを倒して、2枚めのイエローで退場
ただ、後方からではあるけどビダルのほうが先に触ってる感じ
数的不利のバイエルンはレバンドフスキを下げて、キミッヒを投入し
攻撃の枚数を削り
そのまま90分は終了、延長線へ
予想に反して、延長線も攻めるバイエルン
ただ、やっぱり裏のスペースを狙ってたロナウドが
セルヒオ・ラモスのパスを受け、同点ゴールを決める
しかしこれはどう見てもオフサイドポジション
バイエルンには不運というほかない
これで緊張の糸が切れたのか
マルセロに中央突破を許し、フリーのロナウドがハットトリックを決め
3−2で勝負あり
最後はアセンシオもドリブル突破からゴールを決め
終わってみれば、4−2の快勝
延長で思わぬ差がついてしまったけど
一人少ない状態なら仕方がないとも言える
ビダルの退場はミスジャッジではあるけど
それ以前にイエローの対象となるようなファウルをしてたので
時間の問題だった
ただ、同じ基準ならカセミロも退場になるべきだった
そうなればバイエルンが数的不利にもならず
10対10でイーブンだったはずなのに…
レアル勝利の立役者はロナウドはもちろんのこと
マルセロのパフォーマンスがすごかった
延長までオーバーラップを続け
相手に脅威を与え続けた
文句なしにMVPだと思う
明日でベスト4が決まるが
また決勝はマドリッドダービーにならないだろうな?
ユナイテッドVSチェルシー
首位を走るチェルシーは一週間の休養明けで
GKがクルトワでないことを除けばベストの布陣
対するユナイテッドは
中二日ということもあって、大幅に替えてきた
ズラタン、ムヒタリアンをベンチに置き
ラシュフォード、リンガードの2トップに
中盤はポグパ、フェライーニ、エレーラ
5バック気味のディフェンスラインは
バレンシア、バイリー、ロホ、ダルミアン、ヤング
高速2トップでスピードのないチェルシーディフェンスを攻略する作戦かな
それがいきなり大当たり
ハンド気味でボールを奪ったエレーラのスルーパスに
抜け出したラシュフォードがGKとの1対1を制し
ユナイテッド先制
反撃したいチェルシーだけど
3トップが完全に抑えられ、反撃の糸口が見つからない
後半開始早々、ルーズボールを拾ったヤングのドリブルの仕掛けからのチャンスを
エレーラがシュート
ズマにあたってコースが変わり、2−0
流れを変えたいチェルシーはセスク、ウィリアンを投入するも
鉄壁のユナイテッドディフェンスは崩せず
2−0の完勝
ゴール自体は運の要素が強かったけど
内容は間違いなくユナイテッドのほうが勝ってた
特にエレーラはアザールを完全に抑え
まるでフレッチャーのようだった
これでミドルウィークのアンデルレヒト戦にはずみがつくかな