3月のライオン 後編
前編は多少詰め込み過ぎかなと思ったけど
それでもよくできてたと思う
ただ、この後編はひどい
原作がまだ完結してないだけに
オリジナルの要素を入れなきゃいけないのはわかるが
前編の流れをぶち壊し
いじめのパートがあっさりしすぎ
正直、妻子捨男のパートがひどかったので
いじめのパートをもっとちゃんとしてほしかった
妻子捨男のパートはほんとにひどかった
まず零が感情的になったとはいえ
一人で帰らせる?
しかもその後も完全に放置なんてありえない
あかりが平手打ちするとこも原作では
それができないから零に代弁してもらったんじゃないの?
零は零で後藤との感想戦をしないままバックレるなんてありえない
獅子王戦の挑戦者決定の戦いで勝って
しかも目上の相手を放置してバックレる
礼儀に厳しい将棋界ではありえない
しかも獅子王戦は立石寺なんてありえないでしょ
登っていくまでに疲れきって将棋どころじゃない
しかもタイトル戦なら二日がかりのはず
2日連続登るなんて狂気の沙汰
なんでこんな後編にしてしまったのか…
スプリット
久々のナイト・シャマラン映画
多重人格者が犯人らしいので
犯人が双子とかを想像してたら
思ってもみない方向に
もともと多重人格モノは多く
人格によっては病気やアレルギーまで違うというのは知ってたが
新しい人格の想像の段階で化物がいれば
化物に変化してしまうというギミックにするとは
まさにナイト・シャマランらしいホラー
最後の大オチがイマイチだったけど
アンブレイカブルまで出したのはサービス?
大分VS名古屋
前節勝ったこともあり
前節と同じスタメン
さすがに慣れてきたのか
かなり連携も良くなってきた
伊佐のポストプレーから後藤がシュートをすると
GKが一旦は弾くが
小手川が押し込んで、大分先制
いきなり先制しちゃった
今日の大分は縦に早い
後半、川西のボール奪取からのロングパスに
抜け出した小手川が折り返すと
伊佐がパスを受けようとして倒され、PKゲット
後藤がきっちり決めて、2−0
負けられない名古屋もジョーカーのシモビッチを入れて
パワープレーに持ち込もうとするも
逆に伊佐が競り合ったルーズボールを後藤に出すと
後藤がそのまま駆け上がりGKをかわして決定的な3点目を決める
これで勝負ありかと思いきや
高さだけと思いこんでたシモビッチが
素晴らしい個人技を見せ、1点返す
嫌なムードになりそうなところを
川西のボール奪取からカウンターを仕掛け
後藤がダメ押しの4点目を決め
終わってみれば名古屋相手に4−1の完勝
まさか内容になるとは予想もしてなかった
今日の後藤はトラップもパスもシュートもほぼ完璧に近かった
いつもは外す1対1も決めたし
文句なしのハットトリック
後藤に点を取らす仕組みになってきた
あとは川西
気温も高くかなりきついコンディションの中
最後まで走り回り、相手にプレスをかけ
カウンターの起点になってた
決めたのは後藤だけど、勝因は川西といっていい
1つ注文をするならシモビッチ対策はしてたのか?
鈴木をマンマークにつけるぐらいで
対して対策を立ててたようには見えなかった
自分たちのサッカーをするのも重要だけど
相手のサッカーをさせないのも重要なはず
まぁ、贅沢な注文だけど…
ユナイテッドVSセルタ
プレミアでの4位以内が難しくなったため
チャンピオンズリーグ出場のため
ヨーロッパリーグのタイトルが必須になったユナイテッド
GKのデ・ヘアを除けばベストメンバーできた
それが当たって、ラシュフォードのロングパスに
抜け出したフェライーニが合わせて、ユナイテッド先制
ただ、流れをつかむまでには至らず
互角の攻防の中
待望のゴールはセルタに生まれ
セルタがアウェイゴールをあげたため
逆転の目が出たセルタは押せ押せのムード
しかもユナイテッドのバイリーがセルタのロンカリアが小競り合いから
双方レッド
守りの要がいなくなったため
終盤かなり危なかったが、なんとか守りきって
1−1のドローで決勝進出を決めた
正直、小競り合いを見る限り
一発レッドをもらうようなことをしてるようには見えなかった
だから決勝進出したとはいえ
バイリーを欠くのは痛い
相手はアヤックス
なんとか久々のタイトルを!
アトレティコVSレアル
チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグ
ファーストレグでレアルが3−0で完勝をしてたため
アトレティコは勝つなら無失点で4点以上取らなきゃいけない
まぁ、普通に考えれば無理だと思ってたら
序盤、CKをサウールが合わせてアトレティコが先制すると
その余韻も冷めないうちに
トーレスが倒されて、PKゲット
グリーズマンが決めて、あっという間に2点取って
ビセンテ・カルデロンは大盛り上がり
ただ、サポータの熱量で必要以上にヒートアップして
カードを貰う選手も出てきて
危ういなと思ってたら
前半終了直前、スローインをもらったベンゼマが
個人技ですり抜けてクロスを上げると
クロースがシュート
一度はオブラクが防ぐがルーズボールをイスコが押し込み
値千金のアウェイゴールを決め、2−1
正直これで決まってしまった
アトレティコが勝つためにはあと3点必要で
もともと大量得点を取るチームじゃないアトレティコには無理な話
後半なんとか攻撃的に行くものの
モチベーションの低下は否めず
2−1でアトレティコが勝つものの
トータルスコアでレアルが決勝進出を決める
またアトレティコは届かなかった
これでアトレティコも終わりだろう
何年か前のリヨンと同じく
タイトルが取れなかったチームは
他のビックチームの狩場にされ
選手流出が始まるだろう
ほんとに惜しい…
逆にレアルはしたたかというか
プラン通りの戦いをやってのけた
決勝のレアルVSユーベは面白くなりそう
ユベントスVSモナコ
ファーストレグをアウェイながら0−2で勝ったユベントス
圧倒的なイニシアチブを取ってのセカンドレグ
負けられないモナコはスピードのあるムバッペを左に開かせ
ダニエウ・アウベスの裏のスペース狙う戦略で
序盤は何度かチャンスをつかむがユーベディフェンスがなんとかしのぐと
今度はケディラがケガで交替
アウェイのモナコに追い風が吹く
ただ、時間の経過とともに
ユーベのカウンターもハマりだし
カウンターからダニエウ・アウベスのクロスに
マンジュキッチが合わせて、一度は止められるものの
ルーズボールを押し込んで、ユーベ先制
しかも前半終了直前、コーナーキックのルーズボールを
ダニエウ・アウベスが直接ボレーで合わせて、2−0
これで勝負あり
後半になってムバッペに1点返されたものの
危なげなく逃げ切って、2−1の辛勝
ユーベらしいゲームで
2連勝し、モナコを相手にしなかった
戦い方も確立してるし
決勝も面白いことになりそう
アーセナルVSユナイテッド
チャンピオンズリーグ圏内を狙う2チームの戦い
休養十分のアーセナルに対して、ケガ人続出ながら
ヨーロッパリーグの両方を狙うユナイテッド
必然的にユナイテッドの方が選手起用は難しくなり
このゲームはケガ明け選手のリハビリ的なゲームになってしまった
スモーリング、ジョーンズ、マタを起用
それでもケガ明けのブランクは感じさせず
前半が互角の攻防だった
ところが後半、ジャカのミドルがエレーラにあたってコースが変わり
デ・ヘアの頭上を超えて、アーセナル先制
その余韻も冷めないうちに
チェンバレンのクロスをウェルベックが合わせて、2−0
これで勝負あり
負けられないユナイテッドはリンガード、ラシュフォードを投入するも
アーセナルディフェンスは崩せず
2−0の完敗
これでユナイテッドのチャンピオンズリーグ圏内はほぼ絶望になった
モウリーニョでも結局届かなかった
あとはヨーロッパリーグでの優勝だけ
これでだめならモウリーニョ何してたのって話になる
せめて久々のタイトルを!
岐阜VS大分
GW中の連戦を1敗1分けの大分
やりたいことはわかるけどディフェンスのいらないパス回しで
相手を調子づかせてしまう
このゲームも序盤こそプレスをかけて
いい流れを生み出してたが
いつものようにGKのパスミスから
相手にチャンスを作られ
流れは岐阜に移ってしまう
それでも後半、ルーズボールを拾った後藤が
前に出てたGKを抜き、ラッキーな先制ゴールを決める
その後も積極的にプレスをかけ
カウンターから川西のロングパスに
抜け出した小手川がクロス
後藤が合わ せて、0−2
これで勝負あり
ところがあからさまに逃げ切りに入ると
岐阜も勢いを増し
逆に相手のクロスに対して福森がオウンゴール
1−2で勝負がわからなくなった
ただ、そこからは泥臭く守りきり
1−2で辛勝
川西はなくてはならない存在になった
後藤の活かし方も良くなったし
あとはディフェンスラインの無駄なパス回しさえなくなれば
もっと勝ち点稼げるはずなんだけど…