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fandoraのブログ (タマには泣いたって良いじゃない)

子育て、絵日記です。
拙い絵ですが、お楽しみ下さい。
毎朝8時に更新中です。


郵便受けを確認して、何も届いていなかったので、
電話で連絡をしたところ、
「昨日、郵送しました」とのこと。

それで、結果は?と尋ねると、
「私では解りかねます」とのお返事。

まぁ・・郵送だけで終わらせるってことはダメってことよね。

と思いつつ、

3時過ぎにもう一度郵便受けを覗くと届いていました。

結果、ダメでした。

まぁねぇ。

今思えば、私が悪かったと本当に思う。

折角、面接してくださってるのに、
自信がないというアピールばかりしてしまった。

障害者支援のカフェなのだけど、
当事者の親という立場の私が
自信満々である方が、逆に警戒心を抱かせるかもという思いもあり、

「親として育てることと、支援していくということは別だと思うので、
職員の方から学ばせていただきたいと思っています。」

までは良かったんだけど。。^^;;

そのあとが、要らぬことを
ながながと話してしまったように思う。

途中で、自分でも後ろ向きなことばかり言ってますね。
と思わず、苦笑いしてしまった。

相手は、とても親切で優しくて、聞いてくださった・・

結果、就労を目的にした人ではなく、
支援していただく親の立場になってしまっていたのかもしれない。。

私は、まだ育てている最中で、
実際、働いている人は成人した方々で、
その方々のご両親とも関わっていくような形にもなると思う。

子供のお迎えに丁度良い場所ということで、
このカフェを選択したのだけど、
私の気持ちは固まっていなかった。

「働く」ということは、
自分の中でも「リフレッシュ」の意味もあったにも関わらず、
当事者の中に飛び込んでいくという形をとることが、
本当に良いことなのかという点も不安に感じていた。

やってみなくては解らない。

そういう思いもあった。

採用されれば、
「縁があった」と頑張っていこうとも思っていたが。。

そういう部分だけを伝えれば良かったのに、
むしろ、ネガティブな面ばかり話してしまった。

場所と時間が丁度良い。

とてもタイミングの良い求人だった。

縁があるかも。。

ただ、それだけだったんだよね。。

気持ちが決まってないのに、
そのまま、相手にぶつけてしまって・・・

相手も、こんな人はとれないよね。。^^;;;


多分、そのうち、学校とかでも逢う可能性があるので、
機会があれば、改めて、お詫びしなきゃなと思います。^^;;

一週間前に、近くのカフェの面接を受けてきた。

未だに、連絡がない。。

あれこれと、ネットで調べてみる。

まぁ、相手先に連絡して聞けば良い話なんだけど、
なんとなく、そんな気持ちになれなくて、

占いやら、ネット検索やらでお茶を濁して待っている。

もう、ダメなんだろうなぁ。

今までは、採用される時は、その場で決まってた感じだったし。。
などと、ウダウダと考えていたのだけど、

そうか。。
「まだ、不採用」とも言われてないんだよな。
と、気が付いた。。

凹むのは、まだ早い。
断られてから、凹めば良いか。

店長代理に話してきました。

店長が叫ぶ女と店長代理がいる時に
「辞めるらしいよ〜」と言ったそうなので、
二人はすでに知っているとのことでした。

まぁねぇ、店長と叫ぶ女は仲が良いのは判ってたから、
叫ぶ女の耳に入ってるかもなぁとは思ってたけどね〜。

店長が、そこの区別がついてないから、
叫ぶ女も叫ぶんだとは思うんだよね。。^^;;


店長代理には、
「一つ一つは小さなことなんですけど、
動悸と震えが出たので、もうダメかなぁと、
すみません。心が折れました。
自分でも、こんなにストレス耐性が落ちてるとは思ってなくて」
と、素直に伝えてきました。^^

店長代理は話の解る人なんですよ。
この人と働くんだったら、働きやすいだろうなって本当に思うの。

「みんな、一度はそうなるんだよね。
そこを乗り越えると続けられるんだけど。
やっと、接客ができるようになったから、これからサイドも教えて
ラーメンも作れるようになってもらおうと思ってたんだけど、
身体がきつい?」
と店長代理。

「身体もキツイんですけど、
洗い場に入ると、声が入ってこなくてイッパイイッパイで、
どんどん新しい仕事も覚えていかなきゃいけないんだろうなと、
でも、休ませていただいてるので、実質働いてる日数とかは少なくて、
とは言っても、他の方は、そういうのは、いちいち気にしないし、
実際日数がこれくらいしか働いてないというのは、解らないですからね。」
と私が答えると

「実際、今は、洗い場が一番キツイよね。
みんな、ギリギリで余裕がないんだよね」と店長代理

「そうですね。店長代理がいる時にはそうでもないんですけど、いない時が」と私。

「ああ、なんとなく想像つくわぁ解るわぁ。
悪気はないし、気は良い人なんだけどね。」と店長代理

名前を出さないのに阿吽の呼吸で解り合える状態。(笑)

「ですよね。多分、気負いがあって、そうなるんだろうなとは解るんですけど、
私が、我慢できれば良いかなと思ったんですけど、震えが出ちゃったので。^^;;」

「私が入ってる時だけ入って貰うってことも出来るんだけどね」と店長代理

「う〜ん」と悩む私。
「でも、休ませてもらってる上に、そのうえ条件なんて申し訳なくて」

「だよね〜。でも、気が変わったら言って。条件飲むから」
と気楽な感じで言ってくださる店長代理。

本当ありがたいです。

「私が辞めた方が、店長も真剣に新しい人探すかも」
と余計な一言を私が言うと

「違うんだよ。誰も面接に来ないの」と店長代理が言ってました。

私の周囲でも
「飲食はダメだわ」という人が多くて、
私も毎月の大腸菌検査が結構、重荷だったりするんだけど、
飲食店って、そんなに人気がないのね。。

店長代理は、主に接客が辛いのか?というような事を何度か
尋ねて来られたけど、皆、接客が辛いのかな?
実は、私は接客は別に苦手意識はなく働く事が出来ていました。
なので、

「接客は別に大丈夫です。がなってる(※怒鳴るとか、文句を言うとかの意味なんだけど方言かな?)
おじさんも平気です。関東弁なので、心に刺さらないので、
あれが、関西弁だと刺さるかもしれないんですけど、比較的平気です。」
と答えると、

「接客だけっていう条件でも良いよ」と言われました。

ただ、ここは店長代理に伝えてないところだけど、
接客で苦手なのがテーブルの席にお客さんを誘導するのが苦手です。
どこの席に通して良いのか、一瞬で判断するのが
私にとって、こんなに難しいことだとは、
やってみるまで気付かなかったです。^^;;


仕事を教えてくださった、
27歳の女性に対しては本当に感謝してると店長代理に伝えてきました。

「彼女でなければ、もっと早くに挫折してたかもしれないです。
彼女で良かったと思ってます。
きちんと、ミスしそうなところはチェックして、
フォローした後に伝えてくださるので、
とても解りやすくて、
私が休んでる間のこともちゃんと考慮して、
知ってるかどうか確認して教えてくださるので、
本当にありがたいです。
今でも、いろいろと教えてくださるので、
申し訳ないなと思うんですけど。」と伝えると

「それは良かったぁ、彼女は、愛想がないって言われて、
怖いって言われることが多いんだよねぇ」と店長代理が言うので

「愛想はないですけどね。(笑) でも、教え方は本当に上手ですよ」

今でも、最後まで教育係として責任を全うしようとしてくださってるんだな
というのが、伝わってきます。

今まで、一度だけ笑顔を見たことがあるんだけど、
笑うと、結構可愛らしい人なんですよ。

とりあえず、10月末までという事で退職することになりました。^^

身体もキツイし、いろんな条件を飲んでもらっても、
やっぱり、辛い、嫌だって気持ちになるかもしれないなぁとも思うので、

「笑う余裕があるうちに辞める」というのが良いんだろうなと思います。

とりあえず、他の方には10月末まで伝えないとのこと。
店長代理の口から伝えてくださるようにお願いして来ました。

一番、嫌な叫ぶ女には伝わっちゃってますけどね。^^;;

「悪気はない、気は良い。フォローもする」けど「叫ぶ」

だから、気軽に話しかけられても、フォローしてくれても
「また、叫ぶんだろうなぁ。
仲良くしてやったのにという思いから叫ぶんだろうなぁ。
フォローした分、余計に叫ぶんだろうなぁ。」
って思っちゃうんですよね。^^;;

「叫ばれて、嬉しい人はいないんだよ」ってところを
叫ぶ女が気がつけば良いんですけどね。

まぁ、10月末で頑張って来ます。ヽ(゚◇゚ )ノ

とうとう、退職したいと店長に伝えた。

2月から働いているとはいえ、
3月の春休み。
5月の連休。
6月はリニューアルの為、一ヶ月店は閉店。
7〜8月の夏休み。

と、こちらの都合をきいていただいて、
お休みをいただいていたので、

8ヶ月の間で、実質、働いていた日数は60日程度。

ランチタイムの忙しい時間帯での勤務なので、
なかなか、ゆっくり仕事を教わるという状況ではなく、
したこともないことの方が多い状態だった。

「ソースの準備をして」と言われたので
「したことがないんですけど」と言うと
「したことがないとかじゃなくてさぁ!しっかりしてよ!!もぉ!!」
と叫ぶ女が言ったので、
「教えてくださいって言いたかったんですよ!」
と言い返した。

翌日、
「昨日、やったからもう解るよね」
と、叫ぶ女が言う。

「昨日は、教えてくれた方がすでに準備してくれてたんです。
それに、毎回、違うソースを用意するんですよね?
何袋か、その都度教えてもらわないと、わかりませんよ」
と言い返すと

「へー、そうなんだ」
と叫ぶ女が答える。

「当たり前じゃないですか」
小さい声で、私は毒吐いた。

叫ぶ女に聞こえたかどうかは判らない。

その日、水を入れ忘れていたポットがあった。
「すいません、一個だけなんで一瞬だけ、水汲ませてください」
と声をかけて、水をポットに入れた。

鍋を洗っていた、勤続1年半の年配の女性に
「こっちも急ぎなの。そういう、自己中心的なことしないの!!」
とにこやかに言われた。

「いらんこと言い」と、私は心の中で命名した。


翌週、その「いらんこと言い」と「叫ぶ女」とシフトが重なった。

朝、店舗に入って、「おはようございます。」
と言いながら、二人がいるのに気づいて、私は心拍数が上がった。

ああ・・もう、ダメだ。
と思った。


一方、この数カ月で、ようやく、新人さんが入ってきた。
全く、私とは違うテキパキとした動きだった。

ああ、やっぱり私は遅いんだと思った。


バラバラに頼まれる、ラーメンと餃子はセットメニューがある。
自動的にセットメニューに変換されないので、
こちらがその都度、気付いて、変更しなくてはならない。

私は、それが苦手だ。


洗い場の担当になると、
洗い物をしながら、餃子を焼く。
店舗のリニューアルに伴い、
注文された、ビールなどのアルコール類の準備も
洗い場の仕事となってしまったが、
そのアルコール類の注文の言葉も耳に入らないこともある。


新しい機械音にも慣れず、
食器の洗い上がりの音を間違えて、
餃子の調理ストップのボタンを押してしまうことも2度ほどあった。

グラスに氷を5個。
決められた量の焼酎をグラスに注ぐ。
その決められた量を、私は逐一確認しないと気が済まない。
皆は、記憶に頼って出来ることなのだけど、
実際、働いている日数も時間も短いだけに、
なかなか慣れることが出来ないでいる。

洗い場も常にしている訳ではないので、
経験値は極度に低い。

それでも、2月から9月。
8ヶ月間、働いているとみなされる。

「したことないじゃなくて、しっかりしてよ!」と
叫ぶ女に叫ばれる。

私は経験値が少ないので、間違えないためにも、出来れば確認したい。
しかし、叫ぶ女にそれをすると性質が悪い反応が返ってくる。

先日、叫ぶ女が珍しく、配膳係になっていたら、
客に対しても
「勝手に席を変ったら、判らなくなるんですよ!!」
と叫んでいた。

ああ、叫ぶ女は、本当に誰彼構わず叫ぶんだなと思った。

叫ぶ女は勤続13年以上。
厨房でも腕をふるうことが出来、
ご主人は同じ系列会社に勤めているらしい。

店長とは、家族ぐるみの親しい関係なのか、

店長がいるときに私に叫ぶことが多い、
そして、その後、自分がどれほど店長と親しいかを
アピールするがごとく、店長と私語を交わし続ける。

店長代理がいる日は、叫ぶ女は大人しい。
しかし、店長代理がいない日は、
自分が責任者だと言う気負いがあるのか叫ぶ。

なんとなく、嫌だなぁと思ってるだけなら良いのだけど、

心拍数が上がって、心臓がバクバクし始めている。

もうダメだなと思った。

ずっと悩んでいた。辞めたいと思っていた。
でも、やめても良いのかどうか、ずっと悩んできた。

何度も、主人に相談した。

今回、
「あなたが、私の立場ならどうする?」
と聞いてみた。

「働き続ける理由がない」
と主人が言った。

やっと、私は解放された。

店長のシフトは私には解らない。
だから、店長に退職の意思を告げるメールを送った。

来週、店長代理に退職について、相談することになっている。
今から、ドキドキする。

でも、多分、もう無理。

私に、この仕事は向いていない。
答えは出ているのだと思う。

火曜日に仕事場でムカついてから、
水曜日・木曜日とあれこれ考えていた。

ずっと怒ってた。

金曜日の朝、
通勤途中で、ふと気付いた。

「ああ、私は仕事を辞める理由を探してる」

だから、いつまでも怒ってる。
そうして、辞める理由にしようとしてる。

そのことに気づいた。

その話を主人にした。

もともとは、我が子に「働く姿」を見せたかった。
だから、仕事を始めた。

最初の仕事は、土曜日出勤もあったので、
主人と我が子が留守番をすることもあったりと、
程良く、
「お母さんはお仕事だよ」ということを知らせることができた。

今、仕事をすぐにやめてしまっては、
「仕事は辞めても良いんだ」と我が子に伝えてしまいそうで、
それは避けたいという話をした。

我が子が
「学校行かない」と言う時がある。

今、私が
「仕事やめたい」と言う時があって、
主人に
「やめれば良いじゃん」と言われた時に、

本当に辞めるとかではなく、
なんとなく言いたいだけなんだという自分の気持ちに気付いた。

そこで、我が子の
「学校行かない」も同じなんだなと思った。

そうやって、我が子の気持ちに気づくこともある。

「だったら、しばらく頑張るしかないね。
でも本当に辞めたかったら、辞めれば良いんだよ」
と、主人は言う。

それくらいの気持ちで、もう少し続けようと思う。

以前より、「辞めたい」って気持ちがちょっと強くなってるけどね。^^;;