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fandoraのブログ (タマには泣いたって良いじゃない)

子育て、絵日記です。
拙い絵ですが、お楽しみ下さい。
毎朝8時に更新中です。


さんまVS東大生40人という番組を見た。

一歩間違うと、とても下品な構成だなと思う。

そこを、なんとか見られるものにしてるのは、
明石家さんまさんの腕なんだろうなと思う。

同じ企画で、別の人が司会をしたら、
こんな風にまとめることは出来ないんじゃないだろうか?

「個性が強い東大生」ばかりを集めて来た番組だと思う。

だから「これが東大生だ」というくくりで語ってはいけないと思う。

感覚過敏をもっていて、
対人に対してのコンプレックスを持っている。

東大生は、そういう人ばかりではない。

東大卒の人なんて数人しか知らないけれど、
コミュニケーション能力に問題があった人はいなかった。

主席の人(名前は忘れたけれど)が言っていたように、
知識とコミュニケーション能力のバランスが大切だ
ということを認識し、実行出来る人の方が多いと思う。

そこに問題があるから「番組的にはOK」になる
「基本的に、そういう人を集めて来ている」
ということを明石家さんまさん自体も把握しているから、
巧く回す事が出来ているのだと思う。

こういう番組を見て、
「東大生ってこんなのばっかり」
なんて思ってしまう人がいるのが残念だなと思う。

あれはエンターテイメント。
そういう作りにした方が面白いから、そうしてるだけ。

それが解ってる人が大半だと思いたいな。^^

小学校最後の保護者会でした。
子供たちが催し物をするという趣旨でした。

歌と踊りと、
授業で作ったものを親にプレゼントするというプログラム

子供たちが司会をして、
我が子は締めの挨拶でした。

我が子は重度重複クラスで6年間を過ごして来たのだけど、
正直な感想を言うと、
我が子よりも、障害が重いなと感じるお子さんもいらっしゃいます。

入学式で、床に転がって、地団駄を踏んでいたのは
我が子だけだけど、
6年間の間に、あの頃に比べると落ち着いて、
理解力もついて来たと感じます。

もしかしたら、これも重度重複クラスという
少人数のクラスで先生に関わっていただいた
おかげでもあるのかなと、今回感じました。

確かに、我が子よりも障害が軽く、
理解力も表現力もはるかに高いお子さんもいらっしゃいます。

その子たちと比べると、我が子はまだまだサポートが必要です。

中学部では、重度重複クラスでなくても大丈夫かもと思ったけれど、
我が子本人も少人数のクラスが良いと言っているので、
やはり、重度重複クラスが良いのかなと感じました。

このクラスにいることで、
新しく担任になった先生が
「障害の重い子」と考え、
我が子の能力を低く捉える担任の先生も
この6年間にはいたので、

そういうリスクを極力減らす事が出来るのなら、
という思いもあって、
「重度重複クラスには拘らない」と先生にもお伝えしていたのだけど、

そういう弊害よりも、
人数が増えることで、落ち着かない環境になり、
先生の目も届きにくくなることのほうが、
リスクが高いかなと感じます。

4月にならないと、どういうクラス分けになるかは
わかりませんが、
どんなクラスになっても、
我が子にとって、それが良い環境であれば良いんですけどね。

そろそろ、花粉症の時期ですね。
今月あたりから、我が子には
点鼻薬と抗ヒスタミン剤の服用をさせているので、
今の所、症状は出ていませんが、

そろそろ、洋服は室内干しが良いかな。。
ということで、
昨日から、室内干しを始めました。

どうしても、数週間経過すると、
洋服の匂いが気になるようになるんですけどね。

我が家では南向きの和室を閉めきって、
除湿機を置いて
「急速 除湿」で洋服の乾燥を運転。

これで、一晩で洗濯物は乾くので、
私としては楽なんですけどね。

あとは、洋服の匂いだけが気になるんですよね。。

夏目漱石の本読んだことある?


坊ちゃん
こころ
を読んだ記憶はある。

吾輩は猫である
は読んだかな?

草枕は見た事があるんだけど、読んだかな?

という感じ。

「こころ」は
武者小路実篤氏の「友情」と並行して読んだので
話が混ざって混乱してる。

内容も、どちらも友人に裏切られるという話だったので、
余計に混乱が大きいんだと思う。

落ち着きと根気がない小学生の頃の私は、
小説を読みきるということが出来なかった。

初めて読み切れたのが、
海底200マイルを小学生向きに書き直したものだった。
読み切れた喜びと、SFの面白さをその時知った。

ある種の成功体験だった。

それから、SF小説を読み始め、
コバルトからソノラマ文庫になって、
ちょっと、純文学も読んでみようかなと思ったのが、

家の本棚にあった
「友情」と「こころ」だった。

一つの本をそれだけをじっくり読むってことが、
その頃出来なくて、
数ページ読んでは飽きて、他のことをするって感じだった。

じっくり読めるようになったのは、
京極夏彦の「姑獲鳥の夏」を読んでからだから、
かなり長い間、数ページ読んでは飽きるを
繰り返していたようにも思う。

あ、ソノラマ文庫は一気に読めましたよ。
特に菊地秀行さんの本はサクッと読めました。

読めなかったのは、夢枕獏氏のキマイラシリーズ
なかなか、次の巻が出なかったので、
途中で諦めましたが。。

今、どうなったのかなぁ。

バンパイヤーアンターDとキマイラシリーズ
は頑張って、読んでたんですけどね。

多分、子供を産んでしまった今では、
感覚が変わってしまったから、
あの頃のように夢中になって読むことは出来ないんだろうな。

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これって、入力するたびに違う結果が出るので、
「毎日の占い」って感じで捉えれば良いのかな?

今日の私は、
10%の素直さで、20%の本音と、70%の腹黒さ
なので、

素直に腹黒い本音を吐き出さないように注意してね。

ってことですかね?

人間、腹黒い日もあるよ。( ̄ー ̄)