さんまVS東大生40人という番組を見た。
一歩間違うと、とても下品な構成だなと思う。
そこを、なんとか見られるものにしてるのは、
明石家さんまさんの腕なんだろうなと思う。
同じ企画で、別の人が司会をしたら、
こんな風にまとめることは出来ないんじゃないだろうか?
「個性が強い東大生」ばかりを集めて来た番組だと思う。
だから「これが東大生だ」というくくりで語ってはいけないと思う。
感覚過敏をもっていて、
対人に対してのコンプレックスを持っている。
東大生は、そういう人ばかりではない。
東大卒の人なんて数人しか知らないけれど、
コミュニケーション能力に問題があった人はいなかった。
主席の人(名前は忘れたけれど)が言っていたように、
知識とコミュニケーション能力のバランスが大切だ
ということを認識し、実行出来る人の方が多いと思う。
そこに問題があるから「番組的にはOK」になる
「基本的に、そういう人を集めて来ている」
ということを明石家さんまさん自体も把握しているから、
巧く回す事が出来ているのだと思う。
こういう番組を見て、
「東大生ってこんなのばっかり」
なんて思ってしまう人がいるのが残念だなと思う。
あれはエンターテイメント。
そういう作りにした方が面白いから、そうしてるだけ。
それが解ってる人が大半だと思いたいな。^^

