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子育て、絵日記です。
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$fandoraのブログ (タマには泣いたって良いじゃない)-特別支援学校

時系列順に描きたいという思いもあったのだけれど、
それをすると、なかなか重い腰が上がらないので、
とりあえず、
思いついたところから記事にしていこうと思います。

9月から「市の教室」に通い始め、
今まで、出席したことのなかった講習会にも
2つ程、出席して来ました。

1つは、高校への進学~就職についての講習会。
もう1つは、支援シートの記入方法の講習会。
この2つは
またその内、記事にしようと思います。

9月・10月で
特別支援学校と特別支援級の見学に行ってきました。
特別支援級の見学の日に
たまたま特別支援学校との交流会があったので、
ちょうど、同じ日に見学に行く事が出来たのは、
判断するのに、丁度、良かったかなと思います。

まぁ。。気持ちはね、
最初に特別支援学校を見に行った時点で、
9割方決まってました。

我が子は、これまで、
幼稚園・児童館・幼稚園・市の教室と4箇所の
集団の場に入園させましたが、
喜んで通っているのは、市の教室です。

自分にも参加出来るように、
手厚く先生方が手を差し伸べてくれています。

他の場所は
「出来ないなら、しないならそれで良い」
と放置されている場面が多かったのだと思います。

私は、本人にそれで「やる気」が出てきてくれればと
思っていましたが。。甘かったのかな。

ただね、「放置される」という経験があったから
「手を差し伸べてくれるのが嬉しい」という気持ちにも
なっている可能性もあるので、
今までの経験が、無駄だったとは思いません。

「つまらない時間」を過ごしたから、
「今が楽しいと感じる」可能性もあります。

「経験」に無駄はないのだと思うのです。


特別支援学校を見たとき、
今の「市の教室」の延長だと感じました。
我が子は、ここに通ったほうが良いだろうと思いました。
本人も楽しんで通うことが出来るだろう。

ただ、学力面で全く履修科目が違います。
それが気になりました。
特別支援学校に通うということは、進学を諦める
という事になってしまうのかな。
と、その点が残念に感じました。

その後に、
高校への進学~就職についての講習会
を受けました。
そこで、進学への不安は少し払拭されたかな。
結論から言うと、受け皿は存在しています。
(どういう受け皿でも良いのなら。)


その数週間後、
特別支援級の見学に行きました。

私は、特別支援学校と支援級が
これほどの差があるとは思っていなかったので、
逆にショックを受けました。(笑)

選択の余地がないくらい違っている。
それが、私の印象です。

あくまで、個人的な感想ですが、
「学習障害に対する対応」
が特別支援学級なんだな。
と感じました。

(就学相談の方に尋ねたところ、
私が見学した学校は、特に学習面に力を入れている
印象があるとおっしゃっていました。
なので、もしかしたら、
極端な例を見学したのかもしれません。)


我が子のように、全体的に成長が遅く、
ようやく、オムツが外れ、
おねしょやお漏らしは殆どない状態ですが、
それでも、箸が使えない。
椅子に座っていられない。
言葉の理解が弱い。
自分の意思を言葉に出来ない。
話を聞く姿勢が出来ていない。
その他、身の回りのこともままならない。
そういう状態の子どもに対する対応は無理だな。
と感じました。

我が子の成長段階は幼稚園児です。
それも、年少か良くて年中。。
それくらいの成長しかしていない。
そんな状態の子どもを小学校の先生に託すのは
やはり無理があるのだろうなと感じました。

基本的に、特別支援学校は
学校側の許可がないと入学できないのですが、
確かではありませんが、
療育手帳が交付されている時点で、
特別支援学校への入学は許可されるような雰囲気です。


夫は、
特別支援学校を見たときに、ここだと思ったようです。
ただ、学校側の許可が必要だ。
という説明を受けていたので、許可されるかどうか?
の方が気がかりだったようです。

ということで、多分、我が子は来年から
「特別支援学校」に入学する事になりそうです。

まだ学校側からの許可が降りていないので、
どうなるかは未定ですが。。


そう、9割方は気持ちが決まっている。
残りの数%に「戸惑い」があります。

「迷い」はないんですよ。
でも、100%手放しという訳には行かない。
「いつか、我が子が追いつく日」を
信じて育てている訳ですから、
これから先の進路も考えると。。
といろんな思いが過ぎります。

ただ、夫は
「だって、今、出来ないんだから。
いつか追いついたら、
その時は、我々がサポートしなきゃいけないんだよ」
と言いました。
うん。。その通りだと思います。

サポート・・出来るかなぁ。。(汗)

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