FANDOMAIN 『アメコミ効果音辞典』 -8ページ目

FANDOMAIN 『アメコミ効果音辞典』

米人から見た面白コミック、映画などを紹介するブログ。特にビンテージ物が好き。コミックに使われる効果音の研究者。「アメコミ効果音辞典」の発行者。

コンバージェンス・ガイドを作りながら「ふぅ」と思ったこと。
このアクアマンはだれだ!このバットマンはだれだ!このワンダー・ウーマンはだれだ!など。
ぱっとわかるライトなビジュアル・ガイドをピクセルで作ろうかなと思って作成してみました。
お役に立つかはわからないけど、どうぞアクアマンのライトビジュアルガイドご覧くださいませませ。
忠告:ライトだからね!

1941年誕生のゴールデン・エイジ アクアマン(アース2)
特徴:髪がオールバック
ゴールデン・エイジ アクアマン


1956年~ シルバー・エイジ アクアマン(アース1)
特徴:手袋が緑色に。USアニメ「スーパーフレンズ」に出てくるアクアマンはこれっす。
かわいそうなことに、かっこいいと思われるキャラからダサキャラ扱いされるようになる。
シルバー・エイジ アクアマン


「クライシス・オン・インフィニット・アース」直後のアクアマン
特徴:青いコスチューム。
このコスチュームを見た覚えはまったくないっす。アイススケートの衣装かい!
80年後半 アクアマン


90年代 アクアマン
特徴:ダーク、ロン毛、ヒゲ、左手が黄金の銛になった。
このアクアマンはかっこよく作られ直されてるはずだが、海の王様が左手をピラニアに食われるなんてダサダサですよ。でもヒゲは似合ってる。
90年代 アクアマン


00年代 アクアマン
特徴:トップレス、左手が自由自在に扱える特性の水でできている。
くら~い性格を卒業できてよかったな。
00年代 アクアマン


「フラッシュポイント」の悪アクアマン
特徴:赤いシャツとダイアナ女帝につけられた鼻に傷、実は悪い人ではないけど、自分の国を守るためにすぐ戦争を起こす。
こいつはコンバージェンスで大活躍しそう。
フラッシュポイント 悪アクアマン


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!忠告!ネタバレあります!忠告!

こんにちわわわ~。
DCコミックスの4月5月イベント「コンバージェンス」をライトにまとめてみます。ライトにね!
『コンバージェンス』のメイン悪役「テロス」


わけわからないキャラは出てくるかもしれないし、もっとわけわかめイベントの話も出てくるよきっと。複雑な話が多いからこそ僕の日本語もめちゃくちゃになってるかも。ご了承ください!

前置き:このイベントの原因の一つはタイム・トラベラーのブースター・ゴールドが、ブレイニアックという最強で最凶で最狂のサイボーグ(クラシック・スーパーマンの時代からずっと存在する悪役キャラ)にバニシング・ポイントというDCユニバースの各タイムラインが集まる場所(?)の情報を漏らす。コンバージェンスの1週目に突っ込む前に、「フラッシュポイント」を読むことをお勧めします。じゃないと、何人かのキャラの動機がわからないまま進んでしまうことになる。いつか遡って「フラッシュポイント」のガイドを作ろうかな。とりあえず日本語版のメインシリーズと超面白いバットマンのスピンオフのリンクを貼るね。
フラッシュポイント (DC COMICS)/ヴィレッジブックス

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フラッシュポイント:バットマン (DC COMICS)/ヴィレッジブックス

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さあ、早速(全然早速じゃねぇ)コンバージェンスガイドに入るか。

Convergence #0
ブレイニアックがある惑星をサイボーグ化して、その惑星は意識を持ち、「テロス」というものとしてニュー52の
スーパーマンと話し合ってる(戦い合ってる)。実は、破壊される寸前のタイムラインから一つの都市をこの惑星に持ってきた。各都市はドームの下に入れ、各都市はドームの外に何が起こっているかはわからない。そしてテロスに都市を監視をするように指示をする。その後に、ニュー52スーパーマンのタイムラインにブレイニアックが消えたせいか、テロスが大の暇人。「各都市を戦わせよう!」とテロスが思いついたそうです。ポケモンのやりすぎか?最後に残った都市は生き残って、他の都市とその住民は将来通り消えてしまう。
ってことは、DCコミックスの過去にあった「消されたタイムライン」の復活戦になる。50年代のメトロポリスやカンドー、ビザローの世界、1985年クライシスで消されたキャラ、キャプテン・キャロットの愉快な仲間たち、「ゴッサム・バイ・ガスライト」や「レッド・レイン」のバットマンや、「フラッシュポイント」の悪アクアマンと悪ワンダー・ウーマン、「フューチャーズ・エンド」のサイボーグJLAや、カマンディー(!!!大好き!!!)などなどがポケボールが出てきて(ドームです。ポケボールではない。)戦うってこと。
ふむふむ

Convergence #1
「ワールド・エンド」のアース2のヒーローたちの世界はすでに破壊されたが、自分たちの都市がないままテロス星に現る。最初はどこにいるかわからないままロボットみたいなものと戦う。そしてテロス様は現る。(これから、惑星のテロスをテロス星と言おう。人間の姿のテロスをテロス様と。)
テロス様はそのヒーローたちと全部のドームの中に1年間も閉じ込められた(しかも、その間、ヒーローたちはパワーが使えない!)みんなにルールを説明する。
「おい、この世界の民よ!俺はこの世界。俺はテロス。1年間の間に、すでに死んでたはずのあなたたちに食べ物や飲み物を与えたし、命を与えた。だが、その時間は終わった。みんなの各都市は戦ってもらって、一番強い、最後に残る都市だけが生き残る。ルールを従わないと都市を潰し消す。俺様に従わないと都市を破壊する。これがコンバージェンスだ。」みたいな感じでこの話は終わります。テロス様はブレイニアックをマスター呼ばわりしてるし、ブレイニアックに何かの未練がある感じ?とにかく寂しん坊で暇人。

主登場キャラ:テロス様とアース2のフラッシュ、バットマン、スーパーマン、ディック・グレイソン、グリーン・ランターンとレッド・アバター(?)

*** ***

1週目のコミックタイトル(8週目まであります):
戦う世界は各コミックの最初ページに書いてある。
今週のバトルする世界は:
・97年「ジャスティス・ライダーズ」の世界。JLAのみんなが西部劇に登場する世界。街の名前は「イル・インフェルノ」=スペイン語で「ザ・地獄」かな?
・フラッシュポイント前のゴッサム・シティー。
・フラッシュポイント中のゴッサム・シティー。フラッシュファミリーや、悪ワンダー・ウーマン、ブルースのパパがバットマンでママはジョーカーの世界。
・07年の「カウントダウン」のアンゴー星
のニュー・ヨーク市。マーベル・コミックスのキャラのパロディーキャラだそうです。
・フォリウッド、カリファーニア(ファーは毛皮)動物がスーパーヒーローになってる世界。うさぎのキャプテン・キャロットとズー・クルーの世界だ。

週1目のC・キッドデザインの表紙


The Atom #1
フラッシュポイントのゴッサムシティーと思われるとこ。
頭がおかしくなった(いつもだれか見えない人と喋ってる)アトム(オリジナルのレイ・パーマー)がパワーを使えなくても、悪と戦う。最近までだったアトムのライアン・チョイを殺したデスストロークに復讐を望む。その望みが叶う寸前に、テロス様がコンバージェンスのルールを説明し、ドームが落ち、アトムがアンゴー星のバラキューダ(ネイモルのパロディーか?)と戦う。倒したところでライアン・チョイが現る!では、アトムは頭がおかしくなってたわけではないと?

Batgirl #1
フラッシュポイント前のバットガール(ステファニー・ブラウン!)がフラッシュポイントのキャットマンとゴリラ・グロッドと戦うはめになる。
レッド・ロビン(ティム・ドレイク)と元バットガールのカサンドラ・ケインが未熟のステファニーを応援する。

Batman & Robin #1
ドームがまだ落ちている状態のフラッシュポイント前のゴッサム・シティー
ポイズン・アイビーは住民たちのために農業をしてる。ミスター・フリーズ、キラー・クロック、ペングイン、マンバットなどが植物を盗んで高く売ろうとしてるが、バットマンとロビン(デイミアン)が登場。バットマンがクロックにやられそうなところでレッド・フッドのジェイソン・トッドが現る。バットマンはトッドを普通に受け入れることをデイミアンが気に入らない。そしてファミリードラマ。デイミアンがトッドと対決しに行くところにバットマンが戦いを止めに行く。そこでドームが落ち、アンゴーのエクストリーミストたちが登場!


Harley Quinn #1
フラッシュポイント前のゴッサム・シティー
ハーレーは悪さをし、ある警察官をボコボコにする。そしていきなりドームが現る。
時間がたって、ハーレーは普通(?)の生活を送ってるが、たまには空中に浮く金魚を見えたり、ジョーカーを見えたりする。ハーレーは先ほどの警官と二人暮らし!やるな!
アイビーの植物がまた狙われてる。キャットウーマンが助けに来る。そしてドームが落ち、ハーレーとうさぎヒーローのキャプテン・キャロットが対決しないといけないことがわかる。でも現在のハーレーは普通になってて戦えない。アイビーとキャットウーマンはハーレーを元に戻す。クレイジーハーレーの頭に金魚とジョーカーだらけ、、、しょうがない。街のためだ。

Justice League #1
フラッシュポイント前のゴッサム・シティー
ザタナ、スーパーガール、ヴィクセン、ジェードがママになったジェッシ・クイックに会いに。そしてドームが現る。1年後に、みんなが女子会をやってて、メラが最愛のアクアマンがいなくて寂しがってる。そしてドームが落ち、フラッシュポイントの悪アクアマンがメラ(フラッシュポイントではワンダー・ウーマンに殺される)を誘拐。女子会が戦いに。

Nightwing/Oracle #1

ジャスティス・ライダーズのヒーローたちがフラッシュポイントのホークマンとホークガール(悪者っす)にやられる。
フラッシュポイント前のゴッサム・シティー、ドームが落ちる前。
ナイトウィング(ディック・グレイソン)がミスター・フリーズと戦う。フリーズはやる気無~し。その後、スターファイヤーと相談をする。「俺は、この世界がこの状態になってて、幸せを求めてもいいのかな?」ってね。スターファイヤーは「いいじゃん?こういう時こそ大事じゃん?」と。そしてディックはオラクル(元バットガール)のバーバラ・ゴードン(「キリング・ジョーク」でジョーカーに打たれて、車椅子状態のバーバラ)にプロポーズ!そしてバーバラは?
そこで悪ホークマンと悪ホークガールが現る。「僕たちのしもべになれば、この世界を破壊しなくて済む」と。でもディックは「いやいやいや。戦うぞ。」でもバーバラは「無理無理無理」と言いながら実はオラクルとしてすでに戦い始めてた。

The Question #1
フラッシュポイント前のゴッサム・シティー
ヒゲ付きトゥー・フェースがモルフィネを発見し、チンピラクラスの悪たちから守って、病院に持っていくためにレネエ・モントイヤに渡す。
レネエはハントレスと同居中。恋人かも。ハントレスのヘレナはまた別の悪どもからアイビーの植物を守ってきた。(また!)ヘレナはレネエに、トゥー・フェースは甘く見ちゃダメよと告げる。レネエはクエスチョンに変身して(着替えて?)トゥー・フェースの様子をチェックしに出かける。
トゥー・フェースは自殺を考えているけど、ラッキー・コインを何度なげても傷がついた側には落ちないので、自殺を含む悪いことはしない。ドームの影響だろうなこれは。クエスチョンはトゥー・フェースを自殺しないように説得しようとしてる最中にドームが落ちてしまう。トゥー・フェースは、自殺できないなら、別の世界のトゥー・フェースに自分を始末してもらえばいいと思い、クエスチョンを気絶させ、別の世界の自分を探しに行く。
レネエは助けに行くと決める、ハントレスは助っ人を連れてきてた。なんとレネエの元カノ、バットウーマンだ。

Speed Force #1
JLAの警告があったため、フラッシュ(3台目のウォリー・ウェスト)とスピード・フォースを利用できるジャイとアイリスとゴッサム・シティーに向かう。子供たちは、そのスピード・フォースでフラッシュに結ばれてて、無理やり引っ張られてる感じです。時空的なゆれ(?)を感じてフラッシュはゴッサム・シティーを通り抜けるところドームが現る。
1年後
パワーをなくしたウォリーは朝までドームをピックで叩き続ける。どうしても離れ離れになった妻と再開したくて少し理性を失せてる。家に帰ってくると娘に「何してたの?学校に遅刻しちゃう!またドームでしょ!」。息子に「大丈夫よ、ダディー。僕もマミーに会いたい」と。
そしてドームが落ち、戦いのルールが聴こえてくるし、戦う相手の映像を見せられる。フラッシュの戦う相手はきっとフラッシュポイントの悪ワンダー・ウーマン。かなり手ごわい。戦うことよりはスピード・フォースが戻ったフラッシュは、悪ホークガールと悪ホークマンに襲われているジャスティス・ライダーズを助けに行く。その街に辿り着いたら、人も建物も何もかもが廃になる。テロスがフラッシュに「よく見ろ。戦わないとゴッサム・シティーもこうなる。」フラッシュが思わず子供たちの心配をする。そして瞬間的に子供たちが後ろに現る。スピード・フォースの影響でね。迷子になったフラッシュは、ゴッサム・シティーを探しはじめる。そのために、数々の都市を通り抜けて、ビザローのメトロポリス、フューチャーズ・エンドの世界、カンドー(ボトルに入ったクリプトンの都市)、ゴールデン・エイジのホークワールド(サナガー?)、そして擬人化された動物の世界。そこで、あるアニマル・ヒーローが現る。ファストバックというフラッシュほど素早い亀(皮肉?)。「戦い合っても仕方ないから協力しよう」と亀に言われるところ、悪ワンダー・ウーマンが現る。正確にいうとダイアナ女帝。彼女はフラッシュに「子供とペットを連れてきてどうすんの?まあいい。アマゾン帝国を守るためになんでもする私に負ける運命だ。」

Superman #1
ゴッサム・シティー。そう。フラッシュポイント前のね。なぜか、みんなが運良く?ここに集まってる。パワーをなくしたスーパーマンがイアー・ワンのバットマンの格好をして薬売人の悪どもをやっつけようと。ロイスはオラクル風に情報をスーパーマンに流し、ジミー・オルセンは写真を撮る?(関係ないけど、スーパーマンは前にもパワーをなくしたことはある。その時にもスーパーマンはヒーローの仕事を務めた。そこが好きだな。スーパーマンはパワーがなくてもスーパーマンだ。本当の英雄だ。)ある悪が火炎放射器を使って、スープス(「Supes」はスーパーマンのあだ名の一つ)を焼き付ける。が、その瞬間にドームが落ち、スーパーマンのパワーが戻る。コスチュームまで戻るって不思議だけど。ビッグS(別のあだ名)は悪どもを倒し、妊娠中のロイスのとこに戻る。少しの間だけロイスと時間を過ごしたらスーパーマンは別の都市を見に行くことに。
フラッシュポイントのゴッサム
トーマス・ウェインのバットマンが「戦争をする準備に入ろう」と。サイボーグが「まだ早いだろう」と。キャプテン・サンダー(この世界のキャプテン・マーベル)が「勝ちたいなら先に攻撃せんと」と。この世界のスーパーマンは「え~でも~」と。
ゴッサム・シティー
ジミーはS.T.A.R.ラボのおじさんにジェット機をもらう(いいのかいジミーに?)。
スーパーマンがフラッシュポイントの世界を発見し、そこ向かってる途中、飛んでくる誰かにぶつけられる(フラッシュポイントのスーパーマンだ。「彼女は生きてるぞ!」と叫びながら。)
そしてキャプテン・サンダーに攻撃を受け、そしてグリーン・ランターンのアビン・サーとサイボーグにも攻撃を受ける。スーパーマンは「話を聞け!」といい、サイボーグは「お前は一人か?信じていいのか?」スーパーマンは「一人っす!」といったところジミーがジェット機でやってきて「協力しに来たぞオイ!」とバカみたい現る。
「やっぱ嘘つきだ!」と言われ、またみんなに攻撃される。
そして通信でつながってるロイスのとこにフラッシュポイントスーパーマンが現れる。フラッシュポイントバットマンがコンピューターを使ってフラッシュポイント前のゴッサム・シティーを確認する。「その世界で息子のブルースが生きてるなら、どう戦えばいい?彼を生かすためにこのタイムラインを終わらすために頑張ったのに~。」
フラッシュポイントのスーパーマンは「ロイスを守らなきゃ!」といい、妊娠中のロイスを誘拐。ロイス「おおおおい!クラークのバカ!助けに来い!」と。

Titans #1
またまたフラッシュポイント前のゴッサム・シティー
アーセナル(本名:ロイ・ハーパー。グリーン・アローの元相棒スピーディー)がティーン・タイタンズの時代を思い出して「サイドキックだった僕たちはいづれ大人にならないといけないけど、俺はヘロインに逃げた」と。
*** ***
ちなみにこれはコミック歴では重要な話で(「グリーン・ランターン/グリーン・アロー#85」1971年)、アローが宇宙ばっかりているランターンに、地球だって困ってる人はたくさんと教えるため、二人はアメリカ中を旅する。人種差別やら、弱者いじめやら、ごく普通の一般人の助けが必要ということはランターンにわかってもらって、法律に従いながら悪いことをしている金持ちやら力持ちはいっぱいいるぞ!ってことをわかったもらった。その途中で、スピーディーがヘロイン薬中毒になっていることはわかる。なんでこのコミックとこのイベントは大事だというと、50年代~60年代の間にDCコミックスがだんだん現実離れすぎるようになって、ジョン・F・ケネディー大統領、ロバート・ケネディー、マーティン・ルーサー・キング牧師の暗殺、ベトナム戦争などを経験している当時の十代二十代の読者と通じなくなった。それでドラッグ問題を考えさせる(「他人ごとじゃなくて、身内で苦しんでる人もいるかもよ」という考え)というメジャーコミックは初めてかもしれません。
*** ***
話に戻ります!まだ2ページ目っす!
ロイは中毒状態から立ち直り、アーセナルという一人前のヒーローになり、シングルパパになり、そして切断患者に、サイバーネティック・アームをもらい、、、
でも娘をなくしたロイ、娘を助けれなかったロイは立ち直るかウツに負けるの2択からウツに落ちることを選ぶ。が、1年前にドームが現り、人を助けようと決めた。ウェイン・ファウンデーションから援助を受けて、ドームで家族と離れ離れなった人たちを助ける施設を作る。娘の名前「リアン」もつける。そしてドームが落ち、元タイタンのドンナ・トロイとスターファイヤーがアンゴー星のエクストリーミスト5人と戦って、負けそうになる。ロイはサイバー・アームを久しぶりにつけて、助けに行く。
ロード・ハヴォック(エクストリーミストのリーダー)が「潰せ」と命令するが、ドリームスレイヤー(マーベルのドルマムー(ドクター・ストレンジの敵?いや、ゴースト・ライダーの敵、いやそいつはメフィストでしょう。あっ!メフィストはシルバー・サーファーの敵だった。やっぱドルマムーはストレンジの敵だったね、はい。)のパロディーキャラ)が「待てハヴォック様。お互い戦わせよう」と言い、ロイに娘を見せる。「僕もタイムスリップができるよ。あの二人(ドナとスターファイヤー)を倒せば、死んだ娘を助けようじゃないか」とロイにオファーする。そしてロイは二人にキャノンの同時に向け、ダブルKRA-KOOMと。

わお。思ったより長いガイドになったな。続きはまた今度ね。

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前回のトレーラーを見て「うん。いいかも。」と思ったけど、今回の新トレーラーを見て「やっべぇ!12月早く来て!すぐ見たいっす!」という気持ちになった。
なんでだろう?とりあえず見てみましょう。



わあ!ハン・ソロだ!チューイだ!ルークもレイアもR2もいるけど、ハン・ソロだ!チューイだ!
37年も前に、ある7歳の男の子がテレビでCMを見た。

この1番目のCMに近いものだと思う。


その時にその少年が「ママ!あのデカイさるが見たい!」と言った。よく覚えてる。でもすぐに連れててもらえなかった、、、
何週間も後に、隣の隣の家のお父さんが僕の親父に「このスター・ウォーズという映画はやばいよ!見に行くべき!」と言った。うちの親はミーハーだから、周りが「いいぞ」という物ならすぐ「いい」と思ってしまう。まあ、それでやっと「ウォーズ」が見れたから、あのデカイさる(ウーキーだよ!チューバッカだよ!)をやっと見れた!
周りに、ルークになりたい子がほとんどだった。小2の男性はもちろん大人のちょい悪ハン・ソロの魅力はわからないかも。俺はチューバッカが好きだった。自分のチャリを「チューバッカ号」と名付けた。こういうシャツも持ってた⇩

思い出した!12インチのチューイフィギュアも持ってた。クリスマスでもらってたな。親に色々文句あったりするけど、クリスマスで大体欲しいものもらってた。

*** ***

昔(70年代~80年代)にスター・ウォーズのフィギュアやTシャツ(後シーツとかカーテンとかトレカとか)はあったけど、本は全然なかった!
オリジナル「スター・ウォーズ」(現在のタイトルは「エピソードIV:新たなる希望」だけど、当時(1977年)は人気が出るかもわからなかったからシリーズになるかどうかは誰も知らなかった。当時は「パート2」を作ることはまだ珍しかったしね。)が出た後に、ルークとレイアの恋愛(!)が深くなる小説「Splinter of the Minds Eye」が出版された。この本は実は、最初の作品があんまり売れなかったら、低予算で作れる「パート2」になるはずだった。ルークとレイアは兄弟じゃなくて恋人になるし、ハン・ソロやチューイは出て来ないし。そのことになってたら最悪だな~。

そして1979年~1980年の間になんと3つのスター・ウォーズ本が出版されたし、その3冊はなんとハン・ソロとチューイの話だった!

もちろんすぐ買ったし、何度も読み直した。そしてチューイの相棒ハン・ソロはさらに好きになったね。

なんで僕はルーク派じゃなかたのかな?なんでおのデカイさるになりたかった?
考えて見れば、「猿の惑星」のコーネリアスが大好きだったし、クラシックモンスター(ドラキュラ、フランケンシュタインモンスター、ザ・マミー、ブラックラグーンのクリーチャーなど)の中からウルフマン(狼男)が一番好きだった。

うん。やっぱりね。なんで今まで気付かなっただろ?
何年か前に、ブリスターという原宿にあったアメコミショップ(現在はアキバ)にチューバッカ役のピーター・メイヒューがサイン会をやってた!
やっと僕のヒーローに会えた!超嬉しかったし、めっちゃ優しい人だった。
これがその時にもらったサイン付き写真。⇩
サイン付き

それが僕の、スター・ウォーズの思い出の一つ。(ほかもあるっす。また今度。)

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IT FOLLOWS (アイツは追いかける)

ホラー好きの妹と『IT FOLLOWS』を観てきました。『リング』の様子も「都市伝説」の様子のある、恐怖がジワジワと湧いてくる感染系ホラー映画です。

It Follows ポスター

ストーリー:
女子大学生ジェイがある男とエイッチングし、その男に拉致される。
目が冷めたらジェイが椅子に縛られてる状態。
男は縛ってるジェイに向かったひたすら説明をする。説明をしながら、何かを待ってる感じ、、、
「傷つけることはしない。話を聞いてほしいだけ。あなたに直接見せないと信じてくれない。」
「あるものはあなたの追いかける。」

そしてそのあるものがゆっくりと、テク テク テク と、近づいてくる、、、

『リング』では、呪いを移すためにはビデオを他人に見せないといけない。
この映画では、他人とエッチをしないと移せない。

*** ***
いやぁ、本当に面白くて、最初から最後までずっとドキドキしてた。
カメラがゆっくりとぐるぐる回る度、こっちに向かってくる「なにか」が見える。
もしかしたら!とITが歩いて来てるじゃん?
いや、ただのおばちゃん。ただの大学生。ただの屋根の上の真っ裸のおっさん。えぇぇぇえ!!!
やばい!来てる!来てる!

この新感覚を楽しみながら、一番自分が気になったのは、ポールというジェイの幼馴染。ポールは明らかに童貞男でジェイのことが友達以上に思っている。エッチをすればITは違う人を追いかける話だからポールはジェイとエイッチングできるのか!?そればっかり気になってた。もてない男の最高のチャンスだ!しかもヒーローじゃん!その意味で、ホラーでいながら青春物でもある。
アート系扱いされることはよくわかるが、アート系を楽しめない人でも楽しめると思います。

***
面白ワンポイント:
映画の製作委員会は「It Will Follow」(必ず追いかけてくる)というネーミングになってて、きっと映画のタイトルが途中で変わってたと思う。「It Will Follow」なら、「いつか必ず追いかけてくる」という感じだけど「It Follows」なら「すでにあなたを追いかけている」感じで。感染した瞬間に的は変わるし、追いかけることは休むことなくずっとしているし、確かに「It Follows」というタイトルの方が緊張感があってジワンジワンと来るでしょう。


いつ日本に来るかはわからんが、それまでは下記のリンク先のトレーラーを楽しんでください。
リンクの下に、セリフとコピーを訳して見ました。Enjoy!

https://youtu.be/HkZYbOH0ujw

I used to daydream about being old enough to go on dates.
昔は、早くデート出来る年頃になりたいと思ってた。

I had this image of myself holding hands with this really cute guy,
自分が素敵な人と手を繋ぐことをイメージしてた。

Driving along some pretty road.It was never about going anywhere really.
どっかの素敵な道を、目的もなくドライブしたり。

It’s having some sort of freedom, I guess.
自由が欲しかったんだよね、、


**** ****
Jay? You awake?
ジェイ?起きてる?

You’re not gonna believe me.
信じてくれないだろうけど。

But I need you to remember what I’m saying.
僕が言うことをしっかり覚えてほしい。

This thing… it’s gonna follow you.
あるモノが、、あなたを追いかけるんだ。

Somebody gave it to me…
僕が誰かからもらった、、

…I passed it to you.
そして僕があなたに移した。

Wherever you are, it’s somewhere.
どこに行っても、IT(アイツ)がどこかに居て

Walking straight for you.
まっすぐにあなたに向かって来る。

All you can do is pass it along to someone else.
他の人に移す以外、方法はないんだ。


**** ****
I’m scared!
恐いよ!

I need to find him.
彼を探さないと。

What did he really do to you?
一体、彼に何されたんだ?

CRITICS WEEK CANNES 2014
「2014年カンヌ映画祭・評論家の反応」

Apparently he used a fake name to rent a house in the city.
彼は偽名を使って家を借りてたそうだ。

This isn’t real, I swear to you.
これが現実のはずない、マジで。

This is just some game.
何かのゲームだよ。

If it kills her, it gets me
アイツが彼女を殺せば、また僕は狙われる

and goes straight down the line to whoever started it
そして最初の人に辿り着くまで、ずっと殺していく

LIKE AN URBAN LEGEND YOU’VE KNOWN YOUR WHOLE LIFE - NETFLIX
「どこかで聞いたような、馴染みのある
都市伝説のよう」

What exactly is supposed to be following you?
一体何に追われてるの?

I don’t know.
わからない

Something happened…
何かがあったんだよ、きっと

THE MOST CLEVER TWEAK ON HORROR CONVENTIONS SINCE CABIN IN THE WOODS - BADASS DIGEST
「『キャビン』から使われている、ホラー映画特有の面白いヒネり」

It’s not what she thinks, okay?
彼女が思ってるモノと違うって

You don’t believe me!
信じてくれないんだ!

Mom?
ママ?

No it’s me. Everything’s okay.
あたしよ。安心して。

WHAT FILMMAKER DAVID ROBERT MITCHELL DOES WITH THIS CONCEPT IS NOTHING SHORT OF AMAZING - ROLLING STONE
「このコンセプトの表し方は素晴らしいー映画監督D・R・ミッチェル」

It could look like someone you know…
あなたの知り合いと、似ていることも、、

or it could look like a stranger in a crowd.
または、群衆の中の赤の他人に成りすますことも

Whatever helps it get close to you.
それは、あなたに近づくために何でもする。

IT DOESN’T THINK
IT(アイツ)は考えない

IT DOESN’T FEEL
IT(アイツ)は感じない

IT DOESN’T GIVE UP
IT(アイツ)は諦めない

IT FOLLOWS
IT(アイツ)は追いかけてくる

*** ***

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アメリカからおはようございます!
時差ボケがずっと治らなくて、朝5時ぐらいから起きてます。

僕にはオヤジは二人います。育ちのパパ(お父さん)と生み(??)のパパ(オヤジ)。今回アメリカに来たのは、オヤジがかなり重い病気だと把握されて、彼に会いにと妹を支えに来ました。
妹ですが、僕と同じくホラームービーが好きで、アメコミが好きです。あんまりにもこの二つのトピックで盛り上がるから彼女のお母さんはすぐ避難する。

妹から「このアメコミ面白いから読んで見て」と言われ、イメージ・コミックスの「Rat Queens」というものを読んで見ました。うん。面白いですね。ファンタジーの定番キャラタイプがより現代風に描かれた感じで、RPGによくあるファンタジー設定でありながら、みんなは現代人の喋り方をする。傭兵のチームが複数あって、その一つが女性ばっかりのラット・クィーンズ(ネズミ女王)。
Rat Queens
僕が描いたスケッチをもとにキャラ紹介をしますね。
左上から時計まわり:
「ハンナ」はロッカビリー好きの魔法遣いエルフ。困った時にダークマジックを使ったりする。
「バイオレット」は反発もののすぐ熱くなるファイター系ドワーフ。ドワーフの伝統から反発して、自分のヒゲを剃った。そう女性ドワーフも実はヒゲが生える。
「べっティー」の人種はスミッジェン(smidgen)と言って、ホビットみたいなもん。ベッティーはヒッピーで、甘いもの大好きでマジックマッシュルームでハイになるのも好きです。超優しいエッチ好き、女好きキャラ。
「ディー」はネクロマンサー(黒魔術士)で、クトゥルフを思わせる空を飛ぶイカの神の元信者。イカ神を捨て、家を出て、今はネクロマンサーより、ヒーリングをするクレリック的存在。

最初のストーリーで、それぞれの傭兵チームが、冒険後の飲み喧嘩でパリセード町を粉々にした罰として、町長が選んだクエストをクリアしないといけないことに。ゴブリン退治や、トイレ掃除など。ただし、各チームが謎の暗殺者に殺られ、ラット・クィーンズ以外のチームはほとんど潰れる。アクションシーンはよくできているし、各キャラもしっかり作り上げられてる。
1巻を読みながらなんども笑ったし、キャラに関心を超持ったし、早くも続きを読みたいと思った。
アートだけども楽しめると思うからおすすめします。

Rat Queens 1: Sass & Sorcery/Image Comics

¥1,280
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