時差ボケがずっと治らなくて、朝5時ぐらいから起きてます。
僕にはオヤジは二人います。育ちのパパ(お父さん)と生み(??)のパパ(オヤジ)。今回アメリカに来たのは、オヤジがかなり重い病気だと把握されて、彼に会いにと妹を支えに来ました。
妹ですが、僕と同じくホラームービーが好きで、アメコミが好きです。あんまりにもこの二つのトピックで盛り上がるから彼女のお母さんはすぐ避難する。
妹から「このアメコミ面白いから読んで見て」と言われ、イメージ・コミックスの「Rat Queens」というものを読んで見ました。うん。面白いですね。ファンタジーの定番キャラタイプがより現代風に描かれた感じで、RPGによくあるファンタジー設定でありながら、みんなは現代人の喋り方をする。傭兵のチームが複数あって、その一つが女性ばっかりのラット・クィーンズ(ネズミ女王)。

僕が描いたスケッチをもとにキャラ紹介をしますね。
左上から時計まわり:
「ハンナ」はロッカビリー好きの魔法遣いエルフ。困った時にダークマジックを使ったりする。
「バイオレット」は反発もののすぐ熱くなるファイター系ドワーフ。ドワーフの伝統から反発して、自分のヒゲを剃った。そう女性ドワーフも実はヒゲが生える。
「べっティー」の人種はスミッジェン(smidgen)と言って、ホビットみたいなもん。ベッティーはヒッピーで、甘いもの大好きでマジックマッシュルームでハイになるのも好きです。超優しいエッチ好き、女好きキャラ。
「ディー」はネクロマンサー(黒魔術士)で、クトゥルフを思わせる空を飛ぶイカの神の元信者。イカ神を捨て、家を出て、今はネクロマンサーより、ヒーリングをするクレリック的存在。
最初のストーリーで、それぞれの傭兵チームが、冒険後の飲み喧嘩でパリセード町を粉々にした罰として、町長が選んだクエストをクリアしないといけないことに。ゴブリン退治や、トイレ掃除など。ただし、各チームが謎の暗殺者に殺られ、ラット・クィーンズ以外のチームはほとんど潰れる。アクションシーンはよくできているし、各キャラもしっかり作り上げられてる。
1巻を読みながらなんども笑ったし、キャラに関心を超持ったし、早くも続きを読みたいと思った。
アートだけども楽しめると思うからおすすめします。
Rat Queens 1: Sass & Sorcery/Image Comics

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