そういう意味だったかっていう話。
吉村達也さんの、
『王様のトリック』を読みました。
大雪に閉ざされた山奥にある『奇巌城』。
集められたのは、俳優、僧侶、英会話講師、推理作家、プロテニス選手。
そんな年齢も職業も異なる面々に突きつけられた、謎の宣告文。
『これから殺人劇の幕が上がる。犯人は二人。犠牲者は未定。ドクターM』
そして、やがて現実になる雪山の密室で起きる、殺人事件。
互いに疑心暗鬼になりながら、繰り広げられる心理ゲーム。犯人と真実、そして思いもよらぬ背景とは一体。。。
これの謎解きは無理です。笑
明かされない極めて重要な情報が、
あまりにも多すぎます。笑
自分で推理するのが好きな方には、
向いていない作品でしょう。
ですが、単純に、
王道クローズドサークルの世界を、
楽しむのが好きな方には、
なかなか斬新な趣かなと。
『犯人が二人』という、
特殊な設定において。
表題から受けるイメージを、
見事に裏切る点なんかは、
面白いですね。
王様のトリックと聞くと、
きっと常識的には、
『これ以上がないほどに、秀逸かつ完璧なトリック』
なのかなと思われるところを、
違った視点で捉えていて、
そこがきちんと内容にリンクしている。
作中でも触れられていますが、
やはり本においては、
この題名というのも、
極めて重要なファクターなわけですよ。
読んでいく内に、
『なるほどね。』
と、膝を叩くような、
そんな感覚がありました。
ミステリー小説における、
様々なジレンマを、
抱える矛盾を、
ミステリー作家が書いていて、
そういう意味では、
読み物として、
実に奥行きがあると思う。
トリックの方法や、
意外性の振れ幅やなんかは、
それこそ、
小さいのかもしれない。
どんでん返しや、
奇抜な展開があるわけではないけれど、
犯人の意図や動機の部分、
登場人物の背景となる部分、
ミステリーとしては、
直接的に関係してはいない、
『隠された真実』
の部分が、
しっかりと描かれている。
人間が行動する際の、
感情や思いに、
スポットの当てられた作品だった。
演出の良さが光るっていう話☆
最近、
血界戦線にどっぷりなkankumです。
久しぶりに、
キタと思えるアニメですよ。
マジでオススメです!!!
何せユニークな世界観と、
豪華絢爛な声優陣。
キャラデザも、
実にキャラに合っている。
これだけで文句はないのですが、
私は主題歌に感動しました♪
オープニングに、バンプ。
スタイリッシュかつ疾走感のある、
アップテンポなバンドオンリーサウンド。
エンディングに、ユニオン。
ジャジーなグルーヴ感のある、
ミドルでダンサブルなナンバー。
こういうハイセンスな、
チョイスがたまりません!!
アニメってのは、
内容は勿論のこと、
こういう主題歌に力が入っている、
総合的な演出ってのが大事で。
世界観を崩さず、
むしろよくマッチしていて、
効果的に煽りをくれる、
まさに、
メディアミックスの極致。
あまりにも、
これ見よがしな、
ドヤ感がない。
ほぼ一話完結で進みながらも、
小出しに伏線を張り、
一話毎に深まりゆく謎があって、
新たな敵と新たな仲間が登場する。
また、
技の名前がオシャンティ☆
思わず言いたくなるようなカッコよさ。
さらにね、
出すときの演出がカッケーんですよ。
あ、これ、ゲームになるんかな?笑
って感じのする出し方で。
今時の需要にも応えながら、
王道的要素も織り交ぜられた、
かなりレベルとクオリティの高い、
アニメです!!!!
適度に笑えるポイントも作り、
パロとまではいかないまでも、
何となく、
これまでの色々な、
古今東西の漫画やアニメへの、
思いも巡らせることができる、
アニメ好きが作ったアニメです。
最近、
血界戦線にどっぷりなkankumです。
久しぶりに、
キタと思えるアニメですよ。
マジでオススメです!!!
何せユニークな世界観と、
豪華絢爛な声優陣。
キャラデザも、
実にキャラに合っている。
これだけで文句はないのですが、
私は主題歌に感動しました♪
オープニングに、バンプ。
スタイリッシュかつ疾走感のある、
アップテンポなバンドオンリーサウンド。
エンディングに、ユニオン。
ジャジーなグルーヴ感のある、
ミドルでダンサブルなナンバー。
こういうハイセンスな、
チョイスがたまりません!!
アニメってのは、
内容は勿論のこと、
こういう主題歌に力が入っている、
総合的な演出ってのが大事で。
世界観を崩さず、
むしろよくマッチしていて、
効果的に煽りをくれる、
まさに、
メディアミックスの極致。
あまりにも、
これ見よがしな、
ドヤ感がない。
ほぼ一話完結で進みながらも、
小出しに伏線を張り、
一話毎に深まりゆく謎があって、
新たな敵と新たな仲間が登場する。
また、
技の名前がオシャンティ☆
思わず言いたくなるようなカッコよさ。
さらにね、
出すときの演出がカッケーんですよ。
あ、これ、ゲームになるんかな?笑
って感じのする出し方で。
今時の需要にも応えながら、
王道的要素も織り交ぜられた、
かなりレベルとクオリティの高い、
アニメです!!!!
適度に笑えるポイントも作り、
パロとまではいかないまでも、
何となく、
これまでの色々な、
古今東西の漫画やアニメへの、
思いも巡らせることができる、
アニメ好きが作ったアニメです。
久しぶりに腹立たしかったっていう話。
この前テレビを観ていたら、
『危険生物』
を取り上げた番組がやっていた。
内容は、
身近にある脅威
みたいな。
そこでは、まるで決まり文句のように、
『危険な動物達が、我々人間の生活圏を脅かしている。』
ってさ、流れていたわけです。
いやいや、順序が逆だろう!!
と、私なんかは思うわけですが。
あれにサブリミナルされて、
本当にそう感じてしまうとしたら、
こんな恐ろしいマインドコントロールはないだろうなって。
人間とは、存在しながらに、
既に自己中心的な生き物なんだ。
そう改めて感じさせるものだった。
何でもかんでも、己がありき。
地球は誰かのものじゃなく、
全ての生命のものであって、
その中で『共存』しているに過ぎない。
まるで、神にでもなったのでしょうか、人間とは。
元々動物が住んでいたはずの地域に、
開発だの何だのと託つけて、
勝手に人間が後から割り込んでおいて、
『人間の生活圏を脅かしている。』
などと平気でのたまき、
挙げ句テレビで当たり前のように流す。
そして、誰もそれに疑問をもたない。
腐っていますね、本当に。
しかも、殺されるんですって、
そういう動物は。
狂気の沙汰ですね。
テメェで奪っておいて、
まるで被害者面ですから。
だから、人間が嫌いなんですよ。
ああいうのこそ、
私は放送倫理に引っかかると思うのですが、残念ながら対象は人限定。
人以外ならどんな目に遭おうと、
倫理規定に反しないらしいです。
そりゃあ、
こんだけ自己中心的で、傲慢で、
他を全く顧みず、利己的で、
排他的で、正義は我に在りと、
思い込んでいる種なのですから、
戦争なんてなくなるはずもない。
なくす気なんてさらさらない。
他を犠牲にして何も感じず、
あまつさえ、
致し方ないじゃないかと、
まるで正当な防衛行為の如くだ。
そんなんだから、
自然の猛威に晒される。
ガイア理論でなくても、
考えたら、
天変地異も天災も、
それはきっと、
物言わぬ地球からの、
人間へのメッセージだと思う。
普段人間が何気なく、
何の悪びれや罪悪感なく、
行っていることに対して、
地球が、教えているんだと思う。
お前らの行為は、
地球、自然、他の生命にとって、
こういうことをしているに等しいのだと。
私はどちらかというと、
早く人間が滅んでほしいと、
願っているタイプなので、
そんな風に思えて仕方ない。
それほど、
あのテレビには、
人間の嫌な部分が詰まっていた。
この前テレビを観ていたら、
『危険生物』
を取り上げた番組がやっていた。
内容は、
身近にある脅威
みたいな。
そこでは、まるで決まり文句のように、
『危険な動物達が、我々人間の生活圏を脅かしている。』
ってさ、流れていたわけです。
いやいや、順序が逆だろう!!
と、私なんかは思うわけですが。
あれにサブリミナルされて、
本当にそう感じてしまうとしたら、
こんな恐ろしいマインドコントロールはないだろうなって。
人間とは、存在しながらに、
既に自己中心的な生き物なんだ。
そう改めて感じさせるものだった。
何でもかんでも、己がありき。
地球は誰かのものじゃなく、
全ての生命のものであって、
その中で『共存』しているに過ぎない。
まるで、神にでもなったのでしょうか、人間とは。
元々動物が住んでいたはずの地域に、
開発だの何だのと託つけて、
勝手に人間が後から割り込んでおいて、
『人間の生活圏を脅かしている。』
などと平気でのたまき、
挙げ句テレビで当たり前のように流す。
そして、誰もそれに疑問をもたない。
腐っていますね、本当に。
しかも、殺されるんですって、
そういう動物は。
狂気の沙汰ですね。
テメェで奪っておいて、
まるで被害者面ですから。
だから、人間が嫌いなんですよ。
ああいうのこそ、
私は放送倫理に引っかかると思うのですが、残念ながら対象は人限定。
人以外ならどんな目に遭おうと、
倫理規定に反しないらしいです。
そりゃあ、
こんだけ自己中心的で、傲慢で、
他を全く顧みず、利己的で、
排他的で、正義は我に在りと、
思い込んでいる種なのですから、
戦争なんてなくなるはずもない。
なくす気なんてさらさらない。
他を犠牲にして何も感じず、
あまつさえ、
致し方ないじゃないかと、
まるで正当な防衛行為の如くだ。
そんなんだから、
自然の猛威に晒される。
ガイア理論でなくても、
考えたら、
天変地異も天災も、
それはきっと、
物言わぬ地球からの、
人間へのメッセージだと思う。
普段人間が何気なく、
何の悪びれや罪悪感なく、
行っていることに対して、
地球が、教えているんだと思う。
お前らの行為は、
地球、自然、他の生命にとって、
こういうことをしているに等しいのだと。
私はどちらかというと、
早く人間が滅んでほしいと、
願っているタイプなので、
そんな風に思えて仕方ない。
それほど、
あのテレビには、
人間の嫌な部分が詰まっていた。