楽々主義 -26ページ目

楽々主義

徒然なる日々

Lは誰になると思う?ブログネタ:Lは誰になると思う? 参加中
ここで決まるよねっていう話☆

L役か~、誰が良いのかな。。。

無表情で、温度が低くて、
でも、頭はキレる感じ。

確かに、
松ケンはハマッてたよな。
雰囲気が。

今の俳優さんで探すとなると、
けっこう難しい気がする。

主役じゃないけれど、
存在感を放てて、
イケメンでなくても、
カッコいい感じ。

玉木宏か、玉鉄か、、、
もうちょい若いイメージだけど。
あとは黒髪が似合わないとな。

アニメや漫画の実写って、
そこんとこが大変だ。
二次元だからこその、
良さみたいなのって、
あると思うから。

或いは原作のイメージが、
やっぱり一番なわけですから。
その枠を如何に崩さず、
かつ、オリジナリティを出せるか。

変な方向へ走ってほしくない。

だから、
漫画の実写って嫌なんだ。笑

やっぱり王道バトルだねっていう話!

ドラゴンボールかな。
まずは。
内容は出尽くした感があるけど、
単純に、絵柄が大好き。
何せカッコいいから☆
内容云々じゃなく読める漫画は、
鳥山明以外にはありえない。

あとは幽遊白書。
尻切れトンボな終わり方だっただけに、
魔界編とか、スゲー読みたい。
冨樫さんも絵はスゲーし、
何と言ってもあのダークな世界観。
ああいうテーマがはっきりしているのは、なかなかない。

スポーツなら、スラムダンクでしょう。
井上さんは絵柄がかなり変わったので、
あの頃のようにとはいかないかもしれないけれども、とにかく内容的にアツい。

まぁいずれも相当名作だから、
私が言わなくても、
誰かが言うだろうけれども。

なので、
個人的な意見としては、
是非とも
『花さか天使テンテンくん』
を復活してほしい!!
あの設定、世界観、スゴいと思う。
言うなれば、
ドラえもんの便利屋感と、
クレヨンしんちゃんの下品さやギャグ、
足して2で割ったような。
厳密に言えば違うだろうけど、
そんな折衷作の様な雰囲気を感じる。

最早伝説的なアニメの主題歌も、
CD買ったもんね。笑
今だったら、完全にアウトだ。笑
チ○コ、ウ○コと連呼しますから。
給食中に学校で流して、
めっちゃキレられた覚えがある。笑

脱線しました。笑

今の漫画は、
スタイリッシュさが大切。
色んな意味で綺麗さが大事。

ですが、
私は言いたい。

そんなもん、クソくらえですよ。

大衆にウケようと、ウケまいと、
面白いものは面白い。







もうひとひねりっていう話。

伊坂幸太郎さんの、
『夜の国のクーパー』を読みました。

気が付くと、腹の上に乗った猫が話しかけてきた。『話を聞いてくれないか。』
おとぎ話のような、それでいてリアルな、身近で遠い国のお話。
杉の木の怪物クーパー、戦争に負けた小さな国、人間の言葉を理解する猫、交渉を持ちかける鼠、恐ろしい兵器を持つ鉄国。。。
様々な登場人物のもたらす、不思議な世界と、世の中の秘密。

伊坂幸太郎の原点ともいえる、ファンタジーな世界観でした。

童話の中に迷い混んだような、
とっても不思議で、
でも何故か、身近に感じる、
そんななさそうでありそうな。

個性的な登場人物たちが、
織り成すシンフォニー。

転機とともに、
物語は様相を変え、
疾走しながら進んでいく。

猫と人間、
二つの視点から見上げる世界は、
同じはずなのに、
少しずつずれていて、
それがやがて大きな流れを生み出す。

言葉一つで、
行動一つで、
何もかもが逆転していく。

どんでん返しには、
もう少しの感があったけれども、
猫一匹と、人間一人の冒険は、
やがてつながり、交わり、
その重なり合う点が、
物語を紡ぎあげる。

環境の変化によって、
いやがおうにも、
変わらなければならないこともある。
しかしながら、
そのまま流されるのではなく、
自分の意識を変化させることで、
環境を変えていくこともできるのだと。

世界にとってはちっぽけな、
些細な事柄が、
誰かにとっては大きな、
決意と呼べるものだってある。

誰かと誰かの人生、思い、気持ちが、
僅かでも歩み寄る方向に向くならば、
いつかどこかで、線が交わる。

離れていく方に傾けるのは、
容易いことで、
楽な道なのかもしれないけれど、
すれ違いもしなければ、
分かり合えないことがある。
ぶつかり、重なり、交わるからこそ、
その大切さに気づくことがある。