アホだからこそ続けるんだっていう話☆
さながらアイスの如く、
溶けてしまいそうなkankumです。
今年も行って参りました。
毎年夏の恒例、、、そう、
『FANDAY』のロケへ。
内容等はまだ詳しくは言えません。
せっかくなら、動画で楽しんでいただきたいですからね!!
とはいえ、
散々Twitterの方では、
当日の様子をアップしていましたが。笑
もし、
気になる方はTwitterで、
kankum@FANDA_kankum
で、検索してみてください。笑
(さりげなく宣伝を挟みました。)
旅をしていて、
毎回思うのが、
『新たな発見の連続』
それは、土地という意味でも、
文化という意味でも、
また、自分という意味でも。
そういう楽しみがあるから、
止められないんだな~と。
今回も、相変わらずの珍道中。
きっと、
皆さんなかなか忙しくて、
旅行にだってなかなか行けないし、
バカみたいなことだって、
大人だから出来ない、
ってことあるのではないでしょうか。
だけど、
そういう瞬間が、
ワクワクするし、
楽しくて愉快だというのは、
皆さん思っている筈で。
そこんところを、
我々FANDAが、
お伝えできればと、
思っている次第なわけです。
今回は、
いつもの日帰りではなく、
一泊二日の長期?ロケ。
動画も、
前編、後編に、
分かれてお届けする予定でいます。
社長RYUH自ら、
編集作業に勤しんでいきます。笑
(まぁ、スタッフいないだけですが)
目標といたしましては、
何とか年内に前編だけでも、
オンエアできるように、
頑張ります!!!、、、RYUHが。笑
爆弾投下が凄すぎるっていう話。
麻耶雄嵩さん『神様ゲーム』
読破いたしました。
野良猫連続殺傷事件が起きた。猟奇的な犯行手口に、付近の住民は不安な日々を過ごしていた。
芳雄は所属する探偵団で、この事件の解決に乗り出す。糸口が見当たらず困り果ているところに『神様』を名乗る転校生が現れ、あっさりと犯人の名を告げ、見事に的中させた。
事件は解決し、一安心かと思われた矢先、同級生の死亡事件が起きた。
事故か他殺か、親友の死の真相を独自に調べる芳雄。藁をも掴む気持ちで、神様に真実を尋ねると。。。果たして終わりに待つものは一体何か。
これまた『麻耶色』全開な物語。
本の厚さは、
この手の本にしてはかなり薄く、
短編小説のようだ。
しかし、
その内容の濃度といったら、
これは凄まじいですよ。
帯には、
『あなたは、この事件の真相を正しく理解できるか。』綾辻行人
の、文字が!!
思わず手に取りましたね、これは。
そして、読み終えてみて、
最後の破壊力に、
完全に圧倒されました。。。
もう、完膚なきまでに、
スパンと足元から、
全てをひっくり返されました。
元々は、
児童用のミステリ本として、
出版されていたものを、
加筆修正した作品で、
そういう意味では、
ある種の『不思議さ』
が、この物語にはある。
そう、『神様』という存在だ。
普通は、
こんな“トンデモ設定”にすると、
途端に嘘っぽくなったり、
どこか、作り物感が強くなる。
しかしながら、
それを感じさせない、
むしろ、
その不可解さや曖昧さが、
伏線として成立している。
予想を裏切ることを、
ミステリでは、
どんでん返しと呼んでいるけれど、
その落差や、回転具合いが、
予想を超えてきている。
内容はといえば、
世の中には、
知らなくても良いことや、
知ったために後悔することが、
ままあるということ。
或いは、
神様という存在が、
実在したとして、
それは誰にとっても、
平等に善なる結果を、
齎すものとは限らないこと。
どちらかというと、
ダークサイドな、シュールさ。
子どもという無垢から生まれる、
ある種のナイーブ過ぎる、
純粋さが痛みになる。
割りきれないものを、
無理矢理に割りきろうとする。
模糊としている故に、
その微妙なバランスが崩れると、
予期せぬ結果を招くこともある。
俯瞰して、
客観視して、
真ん中に意識を。
人間は、
理性だけでも、
感情だけでも、
結局は成り立たなくて。
その両方の絶妙なさじ加減、
時には迷いや葛藤と呼ばれ、
優柔不断だと謗られるものすら、
それはだから、自然な行いで。
麻耶雄嵩さん『神様ゲーム』
読破いたしました。
野良猫連続殺傷事件が起きた。猟奇的な犯行手口に、付近の住民は不安な日々を過ごしていた。
芳雄は所属する探偵団で、この事件の解決に乗り出す。糸口が見当たらず困り果ているところに『神様』を名乗る転校生が現れ、あっさりと犯人の名を告げ、見事に的中させた。
事件は解決し、一安心かと思われた矢先、同級生の死亡事件が起きた。
事故か他殺か、親友の死の真相を独自に調べる芳雄。藁をも掴む気持ちで、神様に真実を尋ねると。。。果たして終わりに待つものは一体何か。
これまた『麻耶色』全開な物語。
本の厚さは、
この手の本にしてはかなり薄く、
短編小説のようだ。
しかし、
その内容の濃度といったら、
これは凄まじいですよ。
帯には、
『あなたは、この事件の真相を正しく理解できるか。』綾辻行人
の、文字が!!
思わず手に取りましたね、これは。
そして、読み終えてみて、
最後の破壊力に、
完全に圧倒されました。。。
もう、完膚なきまでに、
スパンと足元から、
全てをひっくり返されました。
元々は、
児童用のミステリ本として、
出版されていたものを、
加筆修正した作品で、
そういう意味では、
ある種の『不思議さ』
が、この物語にはある。
そう、『神様』という存在だ。
普通は、
こんな“トンデモ設定”にすると、
途端に嘘っぽくなったり、
どこか、作り物感が強くなる。
しかしながら、
それを感じさせない、
むしろ、
その不可解さや曖昧さが、
伏線として成立している。
予想を裏切ることを、
ミステリでは、
どんでん返しと呼んでいるけれど、
その落差や、回転具合いが、
予想を超えてきている。
内容はといえば、
世の中には、
知らなくても良いことや、
知ったために後悔することが、
ままあるということ。
或いは、
神様という存在が、
実在したとして、
それは誰にとっても、
平等に善なる結果を、
齎すものとは限らないこと。
どちらかというと、
ダークサイドな、シュールさ。
子どもという無垢から生まれる、
ある種のナイーブ過ぎる、
純粋さが痛みになる。
割りきれないものを、
無理矢理に割りきろうとする。
模糊としている故に、
その微妙なバランスが崩れると、
予期せぬ結果を招くこともある。
俯瞰して、
客観視して、
真ん中に意識を。
人間は、
理性だけでも、
感情だけでも、
結局は成り立たなくて。
その両方の絶妙なさじ加減、
時には迷いや葛藤と呼ばれ、
優柔不断だと謗られるものすら、
それはだから、自然な行いで。
外観だけ綺麗なんだろっていう話。
武藤議員の話題が取り立たされている。
そして、早くも離党が決定している。
事実関係もはっきりしない。
当事者からの説明もなし。
だというのに、
今回の異例の即決。
最早、隠そうともしない。
『今、この時期に自民党で問題が起きるのは困るんだ。』
そう言っているようなものだろう。
これが、
我々国民の代表である、
『国会議員』の
責任の取り方らしい。
不愉快極まりない話だ。
いつだって、そうだ。
口先ばかり正論を振りかざす。
党など名ばかり。
結束もなければ、統率もない。
降りかかる火の粉に、
自分さえ逃げられればそれでいい。
まるで蜥蜴のような、
対応の仕方と問題処理。
大人の代表、
日本の代表。
全くもって情けない話だ。
自己責任といえば聞こえはいいが、
要するに、
党として責任を被りたくないと、
そういう話ではないか。
だったら、
そう正直に言えばいいのに 。
外面だけは良くて、
さも清廉潔白、品行方正を語るけれど、
それはただ中身がないからで、
本性を偽り、騙っているだけで。
武藤議員の話題が取り立たされている。
そして、早くも離党が決定している。
事実関係もはっきりしない。
当事者からの説明もなし。
だというのに、
今回の異例の即決。
最早、隠そうともしない。
『今、この時期に自民党で問題が起きるのは困るんだ。』
そう言っているようなものだろう。
これが、
我々国民の代表である、
『国会議員』の
責任の取り方らしい。
不愉快極まりない話だ。
いつだって、そうだ。
口先ばかり正論を振りかざす。
党など名ばかり。
結束もなければ、統率もない。
降りかかる火の粉に、
自分さえ逃げられればそれでいい。
まるで蜥蜴のような、
対応の仕方と問題処理。
大人の代表、
日本の代表。
全くもって情けない話だ。
自己責任といえば聞こえはいいが、
要するに、
党として責任を被りたくないと、
そういう話ではないか。
だったら、
そう正直に言えばいいのに 。
外面だけは良くて、
さも清廉潔白、品行方正を語るけれど、
それはただ中身がないからで、
本性を偽り、騙っているだけで。