気づいたら
部屋の温度が20℃を越えていた。
わたしのキモチに追い風をたてるように。
室温は無意識のうちに上昇していたらしい。
スガシカオのベスト盤を聞いていたら勝手にあがってた…
そしてさらに訪れた体感温度の上向きぶりに
慌ててストーブをきってみた。
でもまだ生ぬるい空気が漂っている。
スガシカオのベスト盤を聞いていたらそうなった…
それにしても
二面性とは言わず
多面性を持つひとだなぁ。
あらゆる面があるからこそ
わたしはあなたに自然と惹かれてしまうのかなぁ。
好きになろうとすればするほど
両手に集めた星の砂は
音も立てずに
さらさらと流れ落ちていく。
憎もう憎もうとすればするほど
許してあげようのココロも同時にざわめいてしまう。
「じらされるほどいじらしい」
「許すことも愛のうち」
なんていう
ちまたでよく聞く
安売りのフレーズがよぎってしまう。
そう思うと
わたしはまだ
あなたを把握しきれていないんだろうなぁ…
だからどうだっていう訳ではないけれど…