蜃気楼って
ちょっとよくない?
光の屈折で
本来ないはずのものが
見える現象なんだって。
だったらすでにあるはずのものだったら
みんなの目にはどう映るのかな?
おかしな疑問だね。
虹も
ちょっとよくない?
でも、なんで虫に工って書くんだろう?
ま、それはそれとして
七色が織り成すファンタスティックは素敵に映るよね。
一見、同じに見えるけど、イロの配分(順番じゃなくてね)やカタチはひとつとして同じじゃないし。
それでもやっぱり虹は虹っていう認識を持たれて扱われるからどうなんだろう?
虹にしてみたら窮屈かもしれないな。
ってまた疑問。
でもそういう疑問たちってさ
きっと答えがないからこそ楽しいのかも。
想像力が掻き立てられるようで。
知りたいことこそ答えがないってのを解っているつもりだから
きみへの疑問をたくさん並べて、ぼくのこころを満たして欲しい。
きみのことが好きなんだ。