妄想日記 -20ページ目

残業マシーン

久しぶりにふる働き。

さすがに疲れる。
さらには海外との時差とか距離をものすごく感じる…。

ヨーロッパなんてこっちが定時終わるころ出勤だしね!

今からすでに来週の英会話が苦痛。
くぅ。これじゃ英語を嫌いになりそう。
レキソタンを二錠飲んだ。
でも断薬してたわりには効果が薄いみたい…。

あーあ。
泣きたくなんてなかったけど、だめ。
いつだって何かのスイッチが入ってしまう。

You should'nt pat on me.

英会話の授業で泣いてしまった。

先生に(まぁ軽くだけど)頭を叩かれたからだ。

鬱になって以後か、何かわからないけど

誰かに叩かれるとものすごく悲しい気持ちになる。

先生が言うこと。

長い文を喋れ。僕らはクイズショーをやってるんじゃない。
早く質問したり喋ったりしなさい。
集中しなさい。僕がお茶を注いだり動いたりしているのに気を囚われるな。
僕はずっと待ってなきゃいけないのか?
泣くな、君は大人だ。
僕が教えている英会話学校は45分8000円だ、君は安く受けられているんだからラッキーなんだ。

などなど。

とてもstrictなのかも知れないけれど、
今日はドアの前で15分待った。
もう帰ろうかと思っていた。

もうずっと気分が悪い。

「僕は教師だ」

というなら、「フレンドリーにしただけ」
なんて言って叩かないで。

なぐさめるために手なんか握らないで。

=?iso-2022-jp?B?GyRCP2UkTkxCNVwbKEI=?=/ 石持浅海

読んでいてうんざりするような文体だった。
さらには決定的に説得力が欠けている。
だから、こういったミステリーで「はっとさせられる」ような驚きや感動がちっともわいてこない。

それでも最後まで読み切れたのは意地だったかもしれない。
あまりに無駄な地の文が多すぎたり、適切ではない言葉が使われている。

その度に読み飛ばしたくなる気持ちをぐっとこらえた。
見え見えの構成も、伏線も、私をうんざりさせていた。

良い本に巡り会うって難しいのか…な?

先生の言っていた意味をわかりかけたような、そんな気分。

2004-11-30

さらばズッコケ三人組

ということで、私が子供の頃愛してやまなかったズッコケ三人組が遂に
50巻で幕を引くのだそうだ。

私が特に大好きだったのは
「うわさのズッコケ株式会社」
という本で、子供心に「儲ける」ということへの
わくわく感を感じた本だった。

なんとなく永遠みたいな気がしてて、
でも終わるって聞いてちょっとほっとしたりもしてて、
どんな風に三人がさよならするのか、
久しぶりにズッコケを読んでみようと思った。

食欲に冒される心

食べ物に囚われずにいられたら、
その分だけ今の何倍も幸せになれる気がする。

肉体的にも
精神的にも

食欲魔人に追い立てられて。
脳の中には逃げ場がなくて。

胃も心も、苦しい。