バレーボール、プロレスに続き、ディスクシステムの任天堂スポーツゲーム。
今回は、氷上の格闘技、アイスホッケー(任天堂)。
おまけに、少しコミカルで、ルールをあまり知らなくても、遊べるってのがいいですね。
1人用・2人用ともに、選べるチームは、6ヶ国。COMは、右に行くほど、強くなる。
1チーム4人+ゴールキーパーの5人構成。(本当のルールは、全6人のようです。)
ゴールキーパー以外の4人は、3種類の選手パターンから選べる。
S)やせている選手:ファイスオフが得意で、スピードが速い、ボディチェックには弱い。
L)太っている選手:強力なシュート力、強力なボディチェック、足が遅い。
M)普通の選手:全てにおいて、標準。オールマイティ。私は、SMLLの構成が基本です。
ゲーム開始は、中央のフェイスオフから。
Aでパス、Bでシュート。(Bを長時間押すほど、強いシュートが打てる。)
強いCOMは、キーパーの反応がいいので、ゴール前で、パスを出して、シュートすると、決めやすい。
ちょっとした、裏技もある。
防御側のとき、光っている選手を、Aを連射することで、早く移動することができる。
キーパーはパックを取ると、任意にパスするか、一定時間たつと、自動的にパスになる。
ABを押しつづけることで、パックをキープすることができ、時間だけがだけが経過する。(ちょっと卑怯?)
ボディチェック。
パックをもっている相手の選手に、体当たりをすると、ボディチェックをする。
太っている選手ほど有利。また、A(連打)でパックを奪おうとするが、双方取り合いが続くと、
選手が集まってきて乱闘。さらに審判が登場し、
誰か一人が、ペナルティを受け、数分間ペナルティボックスに閉じ込められる。
アイシング(ワンタッチ)。
センタータインの手前(自陣側)から、パックを放ち、相手側ゴールラインを超えて、
相手選手が取った場合、自陣ディフェンスゾーンの、フェイスオフスポットからの再開となる。
整備製氷車両が、プレーで荒れたリンクを整備。(細かいなぁ。)
同点で、ピリオド3を終わると、ゲームウィニングショット(ペナルティーショット合戦)になる。
また、いつもと違う試合を楽しむなら・・・(裏技2)
其の壱:
タイトル画面で1コンのABと2コンのABを、押しながらスタートすると、
キーパーがいなくなる・・・。
其の弐:
チームセレクト画面で、1コンのABと2コンのABを、押しながらスタートすると、
表面の摩擦がなくなるので、Bでフリップシュートをすると・・・.。(お試しあれ^^)
1人用、2人用ともに、なかなか楽しめる1本です。






















































