ディスクシステムといえば、忘れていけないのが、全国トーナメント用の青いディスク

記念すべき第1弾は、ゴルフJAPANコース(任天堂)。


Golf_jチラシ1


4回分の18ホールのスコアの合計で、順位を競うというもの。



Golf_j賞品


賞品は、オリジナルコースの入った、ゴールデンディスクで、5100名に配られた。

500位までは全員に配布、それ以外は、抽選だったようだ。


Golf_jタイトル1  Golf_jタイトル2

ゴールデンディスクには、入賞の賞状が、100位以内は、個人名の賞状がタイトルとなっている。


ゲームは、’84に発売されたゴルフ(任天堂)が、ベースになっている。

全18ホールで、風向きや芝目も再現されていてる。おなじみですね。


Golf_jメイン  Golf_jグリーン

操作は、方向選択とクラブ選択。

スイングは、Aを1回目でスイング開始、2回目でショットの強さ、

3回目のインパクトで、スライスフックをコントロールする。練習スイングもできる。

Golf_jラフ1s  Golf_jラフ2s


コースの芝生は、フェアウエー・浅いラフ・深いラフなどがあり、飛距離にかなり影響する。


Golf_jバンカー1s  Golf_jバンカー2s

バンカーも3種類に増え、こちらも飛距離にかなり影響する。

池(海?)の部分が結構多かったり、コース内に木が覆い茂ったりして、かなりうっとうしいよう。

スコアアップには、やりこむしかないのか・・・。


Golf_j成績1  Golf_j成績0

ゲーム中に、スコアやグリーンの様子を確認することもできる。

18ホールも集中力がもたず、途中にセーブができないので、結局アンダーで、まわることはできなかった。

ゴルフゲームは、あまり私向きのゲームではないようで、やりこんだ記憶がありませんね。


Golf_jメニュー

メニューは、1Pストローク、2Pストローク、2Pマッチがある。もちろん2Pはルイージ


店頭のディスクファックスで、応募するという大規模なイベントだった。

任天堂は、この頃からファミコンを端末に、ネットワーク戦略を意識して、

投資・撤退を繰り返していたけど、結局確立したものは、作られなかったみたいだね。

Wiiではどうなるのかなぁ。

任天堂・ディスクシステムのスポーツで、存在の薄い、スマッシュピンポン(任天堂)。

たしかに、「数のうち」っていうような感じ・・・。プレイした人もほとんど、書換えなんだろうなぁ。


ピンポンタイトル

テーブルテニスという位だし、やっぱり、テニスと同じ感じが・・・というよりもっと簡素にしたような・・・。

モードAは11点先取、モードBは21点先取。COMの強さレベルは、5段階選択。


ピンポン


一応、説明書をみると、

ピンポン説明

左:ドライブ、右:カット、上:スマッシュ、Aボタン:フォア・バック切替、Bボタン サーブトスのようだ。


ゲームが始まれば、横キーで、ラリーするだけ。スマッシュあんましきまらんし・・・。

書換え日の30分くらいだけ、日の目を見た1本です。


500円が、無駄金だったような1本です。

ゲームでは、題材とされやすい、スポーツゲーム。

今回は、初めて遊んだ、サッカーゲームの、エキサイディングサッカー コナミカップ(コナミ)。


サッカータイトル


メニューは3つ。「対戦」は、COMとの対戦。6チームの中から、好きなチームを選べる。

試合時間は15分・30分・45分と選択可。15分がてごろでいい。


サッカーメニュー  サッカーチーム


リーグ戦」は、このゲームのメイン。タイトル画面で、選んだチームで、COM対戦し、リーグを戦う。

チームには、選手の能力がパラメタ化されている。



サッカーc1 サッカーc2 サッカーc3

サッカーc4 サッカーc5 サッカーc6


私のお気に入りは、TEAM-5(WINGS)。チーム名は、自分でつけることができる。


サッカーメイン  サッカーハーフ


試合は、上から見たふかん。前半は、画面下から上に攻める。後半は、入れ替わる。

ハーフタイムには、ペンギンくんたちの、サッカーショウが見られる。(数パターンある。)


サッカー結果1  サッカー結果2


試合が終われば、各チームの試合結果が表示される。

試合に勝てば、チームの能力を1増やすことができる。

そうです。このゲーム、リーグ戦で勝つことでチームを育成することができる。


やりこむたびに、自分のチームカラーにできる。長く遊べる仕掛っけですね。(結構ハマリます。)

試合数は、各チームと2回対戦し、計10試合。


優勝すると・・・。

サッカーリーグ優勝


クレジットタイトルが現れ、一応の区切りとなる。ちなみに、自動的に各パラメタが1ずつ増えている

EXCITE]は、自分の育てたチームと、友達の育てたチームを、対戦させることができる。

当時としては、すごく斬新な機能ですね。

あいにく、私の周りには、このゲームを持っている人がいなかったですが・・・しょぼん


サッカーエキサイト1  サッカーエキサイト2


友達のディスクを要求されたとき、自分のディスクを入れることで、同能力同士の対戦ができる。

「対戦」は1Pvs2P「観戦」はCOMvsCOMとなる。


実際にプレイしてみると、


まずは、ショートパスとロングパス。方向キーとあわせることで、自由にコントロールできる。

ボタンを長く押すと、飛距離が伸びる。


サッカースヘディング  サッカーオーバーヘッド


頭上に来たボールは、ヘディングorキックもできる。ボールの高さによっては、オーバーヘッドキックにもなる。


サッカースライディング

ボールを持って、走るとドリブル。

ドリブルしている相手に、スライディングでボールを奪いに行くこともできる。


ゴール前のロングパスは、シュートになる。シュートをうった後も、方向キーで、コンロールできる。

(というより、コントロールしないと、ほとんどゴールできない。)


サッカーシュート1  サッカーシュート2

実は、COMには、弱点があり、斜め45度からのシュートが一番決めやすい。


前半・後半で勝負がつかないときは、PK戦。


サッカーPK


5人で勝負がつかないときはサドンデス。引き分けはない。

かなり手に汗を握ります。キーパーにセーブされたときは、かなりへこむ


結構長く遊べる、私の好きな1本です。