ナムコの作品で、ドルアーガの塔に次いで、

好きなのが、スカイキッド(ナムコ)。


skykid


同種ではめずらしい、左向き進行の、横スクロールシューティングゲーム。


skykid2p


鳥を擬人化した世界観で、

飛行機乗りの、1Pレッドバロン」と2Pブルーマックス」が、敵軍と戦うという物語。

今見ると、紅の豚の「ポルコ・ロッソ」と「ミスター・カーチス」を思わせる。


ナムコの作品は、新鮮で、キャラクタもかわいく、

それでいて、独特の世界観を持った、面白い作品がおおいですね。


操作は、Aボタンがショット、Bボタンが宙返り。


なんといっても、このゲームの要は、宙返りです。

宙返りはレバー方向に応じた動きをする。(急上昇、急下降。)

また、宙返り中は、敵機の攻撃を受けない

プレーヤーの飛行機は、移動速度が遅いため、この回避方法は欠かせない。


それと、このゲームの特徴として、

敵の弾や敵機にあたると、すぐに1ミスにはならず、墜落状態になる。


skykid墜落


このまま、放っておくと、本当に墜落するが、この状態のうちに、

上を押しながらAorBボタンを連打すると、立ち直る。(立ち直るには、墜落状態の回数X3回必要。)

この機能は、シューティングの苦手な私にとって、心強いものでした。


Bボタンのもうひとつの使い方に、爆弾投下がある。

各面に1個or2個爆弾があり、拾うとセット完了。(このときは、宙返りできない。)


skykid爆弾


しばらくして、ターゲット発見。Bボタンで、投下。
skykid敵

ターゲットは、基地、戦艦、飛行船など、様々なものが存在。(中央部を狙え!)


あと、このゲームには、随所に、変化ポイントが設置されている。

このゲームをより、面白くしているポイントですね。


例えば、太陽の所で宙返りすると、

skykid太陽  skykid月
あっという間に、月が出て夜に、早代わり。


パックマンの看板の前で、宙返り・・・。
skykidmp  skykidmp2

勲章出現。(ランダムで、爆弾もある。)


女性前で、宙返りすると、厚い声援が・・・。
skykidハート  skykidkiss
ハートドキドキを取ると、クリア後に厚い抱擁ラブラブが待っている。


各面のゴール直前には、カンカン娘が、
skykid女性  skykid猫
この娘たちを打つと、招き猫に変わる。(このゲームをする90%以上の人は、必ずするであろう行為。)


そして、滑走路に無事着地で、ミッション(面)クリア。
skykid着地

これも50%以上の人が行うであろう着地の、ショットをしながらの下宙返り着地


しかし、滑走路が見えてすぐ、宙返して、着地をするせっかち者は・・・。
skykid早着地  skykid再
ゴールしても、ミッションクリアとならず、同じ面を再チャレンジすることになります。(裏技?、バグ技?)


音楽も軽快で、いつやっても飽きないゲームです。

当時、裏技のコンティニュー2Pの左下を押しながらスタートを押す)を使い26面をクリアしたことを思い出した。

パズル・城で、思い出したが、

名作中の名作として、私は、ドルアーガの塔(ナムコ)を挙げる。


ドルアーガ


はじめて、プレイしたときから、

独特の世界感とゲーム性から、その魅力に取り付かれた


このゲームは、60階からなるドルアーガの塔で、

最上階にいる、巫女のカイを助け出すのが最大の目的。


各フロアは、簡単な迷路のようになっていて、

ある特定の条件を満たすと、パワーアップアイテム(宝箱)が手に入る。


また、パワーアップしないと、以降のフロアをクリアできないなど影響も出てくる。


ドルアーガnoitem

(アイテムを取らないと、このように、何も見えないフロアになったりもする)


ある条件とは、


ドルアーガ01


例えば1階では、『グリーンスライムを3匹倒す』というもの。

この、宝探しチックなところが、たまらないですねぇ。

高フロアになれば、より複雑になっていきます。(攻略本必須です。)


そう、このゲーム、アイテムを出すのが、一筋縄ではいかない。

しかも、アイテムを出さないとクリアできない


この、攻略本があってこそ、このゲームの魅力が引き出される。


ドルアーガ攻略


それは、なぜか・・・。

敵が強いから、宝の出し方を知っているだけでは、なかなかフロアをクリアできない

そう、やりこまないと・・・小学生の私には、少し敷居が高いのか・・・。


結局、この頃は、

コンティニューなしで、15階くらいまで、
コンティニューありで、30階くらいまでが限界だった。

コンティニューありで、60階をクリアできたのは、中学生になってからだと思う。


一度クリアしてしまうと、次からは、

裏技を使って、クリアをしてしまう、横着さを覚えてしまった。


裏技で、一気に59階に・・・。

ドルアーガ59  ドルアーガ最後


ドルアーガとの対決。


ドルアーガ60  ドルアーガ60クリア


あっという間に、クリア。


ドルアーガクリア


60階をクリアすると、

どうやら、新たなドルアーガの塔が待っているようだ。


ドルアーガ裏


そう、60階(表)をクリアしてもさらに、次のドルアーガ(裏)が待っている。

しかも、どうやら、アイテムの出す条件も変わっている。


結局、数フロア挑戦したぐらいで、裏はクリアできずに今日まで来ている。


この世界観にはまり、一時ブームにもなった、ゲームブックも買って、遊んだりもしたなぁ。


ドルアーガブック


音楽といい、キャラクタといい、よく考えられた名作です。

パズル性の強い作品を紹介。

キャッスルエクセレント(アスキー)。


Cエクセレントタイトル


主人公ラファエルは、マルガリータ姫を救出するのが目的。

城の中は、100画面(部屋)あり、仕掛けや敵、6色の扉が主人公をさえぎる。

また、部屋によっては、パズルチックなものある。

武器は、短刀のみで、短刀では、倒せない敵もいる。

各色の扉を開けるには、同じ色の鍵が必要。(鍵は使うと無くなる。)

というもの。


とりあえず、やってみよう・・・。


Cエクセレント


キャラクタもかわいいし、スローな感じがいい。

あまり、考えないでやっていると、


Cエクセレントout

鍵が足りなくなってしまった。

こうなると、敵もいないし、自爆しかない

何回か挑戦してみるも、結構むずかしい。(まさにパズル)


早々に、お手上げ。

いつものように、攻略本をお手本にトライ。


Cエクセレント攻略s

タイミングや、パズル的要素が結構が結構むずかしい。

スローな分、エレベータとかの待ち時間が長い・・・。
何回か挑戦して、無事クリア。


クリアに時間がかかるのと、単調な作業が続くから、

軽くトライするっていうゲームでないので、1度クリアしたあと、ほとんど手をつけていないが、

自分の中では、結構気に入っているゲームの1つである。


パソコン系からの移植っていう感じがする、

第2回アスキーソフトウェアコンテストグランプリを受賞した名作である。