パズル・城で、思い出したが、
名作中の名作として、私は、ドルアーガの塔(ナムコ)を挙げる。
はじめて、プレイしたときから、
独特の世界感とゲーム性から、その魅力に取り付かれた。
このゲームは、60階からなるドルアーガの塔で、
最上階にいる、巫女のカイを助け出すのが最大の目的。
各フロアは、簡単な迷路のようになっていて、
ある特定の条件を満たすと、パワーアップアイテム(宝箱)が手に入る。
また、パワーアップしないと、以降のフロアをクリアできないなど影響も出てくる。
(アイテムを取らないと、このように、何も見えないフロアになったりもする)
ある条件とは、
例えば1階では、『グリーンスライムを3匹倒す』というもの。
この、宝探しチックなところが、たまらないですねぇ。
高フロアになれば、より複雑になっていきます。(攻略本必須です。)
そう、このゲーム、アイテムを出すのが、一筋縄ではいかない。
しかも、アイテムを出さないとクリアできない。
この、攻略本があってこそ、このゲームの魅力が引き出される。
それは、なぜか・・・。
敵が強いから、宝の出し方を知っているだけでは、なかなかフロアをクリアできない。
そう、やりこまないと・・・小学生の私には、少し敷居が高いのか・・・。
結局、この頃は、
コンティニューなしで、15階くらいまで、
コンティニューありで、30階くらいまでが限界だった。
コンティニューありで、60階をクリアできたのは、中学生になってからだと思う。
一度クリアしてしまうと、次からは、
裏技を使って、クリアをしてしまう、横着さを覚えてしまった。
裏技で、一気に59階に・・・。
ドルアーガとの対決。
あっという間に、クリア。
60階をクリアすると、
どうやら、新たなドルアーガの塔が待っているようだ。
そう、60階(表)をクリアしてもさらに、次のドルアーガ(裏)が待っている。
しかも、どうやら、アイテムの出す条件も変わっている。
結局、数フロア挑戦したぐらいで、裏はクリアできずに今日まで来ている。
この世界観にはまり、一時ブームにもなった、ゲームブックも買って、遊んだりもしたなぁ。
音楽といい、キャラクタといい、よく考えられた名作です。










