ここいらで、ちょっとハードについて紹介。ファミリーコンピュータ ディスクシステム(任天堂)
『カセットの約3倍の容量』というふれこみで、TV・雑誌をにぎわした。
ディスクシステム本体と、RAMアダプタを、ファミコン本体につないで遊ぶ。
(まさにシステムだぁ・・・と、わけも分からず、納得していた。)
出会いは、小学生のとき。中間テスト前、兄が2本のソフトを携え、セットしはじめた。
目の前でやられちゃぁ~、参加しないわけにはいかない・・・。
ゲームソフトは、フロッピー形式の媒体で、黄色のディスクカードだった。
読み書き可能なディスクは、容量の拡大の他に、ゲームの途中のデータやハイスコアなどを
セーブすることにより、本体の電源を切った後も、データを保持できるといったことも最大の長所。
大容量や上質な音源、書き込み機能が相まって、初期から中期にかけて、多くのメーカが、
完成度が高い名作を提供している。(このころの作品は、どれも結構好きだぁ。)
また、カセット版よりも価格が安く、500円ほどで書き換えできたこともあって、
多くのゲームを遊ぶことができた。(小学生には、何とか手の届く範囲となった^^)
ディスクは、店頭に設置されていた『ディスクライター』で、別のゲームに書き換えることができた。
料金は、片面ゲーム500円、両面ゲーム600円、説明書100円(って説明書に金取るのかよ・・・)。
中期から、青色ディスクを必要とするソフトもあった。
『ゴルフJAPANコース』『ゴルフUSコース』『中山美穂のトキメキハイスクール』
『ファミコングランプリ F1レース』『ファミコングランプリII 3Dホットラリー』の計5種。
これらのゲームは、イベント(大会)用など、ディスクに保存された、スコアやセーブデータなどを、
任天堂とやりとりするため、店頭に設置された、『ディスクファクス』を利用することができたそうな。
こいつには、世話になったことが無い・・・。しかし、ファックスって・・・時代を感じますねぇ。
中期から後期は、ROM版の移植がほとんど。(完全に手を抜いてる。)
逆にカセットの容量UP(1メガビット以上のROM)と、リチウム電池によるバッテリーバックアップ機能により、
ディスクの存在意義が薄れた。
それからして、すぐに、『ディスクライター』は、店頭から姿を消し、書き換えサービスは2003年9月、
ディスクシステム本体の修理は2007年10月をもって既に終了しているそうだ。
(てか、最近まで修理してたのねぇ。)
そういえば、シャープから、ファミコン本体と、ディスクシステムとを一体化させた、
ツインファミコンっていうのもあったよね。
じつは、ちょっとあこがれてたけど、、『バッタもん』やんって言い張ってた・・・。
ちなみに、ディスクを挿入していないで電源を入れると、
懐かしい・・・。
他に、RAMアダプタのROMチェック画面というのが、あったのね。
スタートボタンとセレクトボタンを押した状態で、電源を投入すると、ポートチェック画面。
ポートチェック画面が、表示される前右とAボタンを押すと、メッセージが見られるんだって。















































































