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ふぁみとら - 家族で旅行へ FamilyTravel -

家族での旅行に関する記事を書いていく、予定です。
行き先は、淡路島や沖縄が多くなる気配。島ばっかりや。

今回宿泊したホテルは「ザ・グランリゾート・エレガンテ淡路島」です。

この写真(↑)のピーカン振りから、当日の暑さを察してください(>x<;;)

 

ザ・グランリゾート・エレガンテ淡路島は、本来は会員制の宿泊施設、みたいです、よくわからんけど。そこそこ年期のいった建物で、新しさはありませんが、基本的な手入れはしっかりされていると感じました。
海沿いの建物であり、客室は全て海側に配置されているため、全室オーシャンビューとなります。お部屋からは海と、その向こうの和歌山県(?)を見渡すことができます。

建物入口から見た海の様子はこのように↓なっています。駐車場はこの写真の右奥の方に広がっていて、結構な台数が止められそうです。


 

「お部屋おまかせ」で予約をしており、和室・和洋室・洋室のどれになるかはチェックインまでわかりませんでしたが、和洋室となりました。通常の洋室に6畳くらいの和室が付いた部屋で、ゆったりと感じました。
このホテルはネットで部屋紹介記事みたいなものも見掛けないので、ちょっとルームツアー的なことをしてみようと思います。

 

洋室は極々一般的に、ベッド×2、壁沿いのテーブル、冷蔵庫などがあります。設備は普通ですが、洋室そのものが少し広めで、スペースにゆとりを感じました。が、写真ではゆとりが感じられませんね、あれぇ?

 

和室は6畳です、が、畳は小振りな気がします。関西地方だけど江戸間なのかな?

テレビはこちらにあります。座卓と座椅子があるので、こちらでのんびり茶を啜る、という事ができます。そして、オーシャンビュー。遥か遠くに和歌山が見えます。もしかしたら大阪かもしれないけれど。

写真の右側には押入れがあり、布団等が収納されています。座卓はテレビが置いてある台の下にスッポリ入る高さなので、そちらに寄せると2名分の布団は余裕で敷けます。和室と洋室は仕切ることができるので、子供達は和室に布団を敷いて、親2人は洋室のベッドで就寝することにしました。

 

   

洗面と風呂トイレです。

洗面は、部屋の入口のすぐ脇にあります。鏡に部屋の入口ドアが写っているのがわかるでしょうか?この造りは、過去に泊まったホテルで記憶に無いかも。風呂トイレと一緒じゃないので、誰かがトイレに入っていても洗面が使えて、便利です。朝の支度が捗りますね。

風呂トイレは、洗面が外出しされているので狭いですが、風呂は結局は大浴場に行くし、トイレとしてしか使わないので、まったく問題ありません。トイレの扉にトイレットペーパーホルダーが付いてるのは、面白いと思いました。

また、ユニットバス形式で風呂トイレの間がシャワーカーテンじゃなくてガラス扉なのも初めて見た気がします。このユニットバスは使っていないので、ガラス扉の使い勝手はわかりませんでした。

 

お部屋のレビューはこの程度です。下手くそ...。

 

大浴場について。

大浴場は最上階の10階にあります。10階には他にラウンジもあります、が、行っていないのでわかりません。

大浴場は、狭くはないけれど特に広くもない、洗い場が10程度ある、まぁ普通な感じの広さです。湯舟は大きいのが1つ、サウナ、サウナ横に小さな水風呂、打たせ湯シャワーという設備構成。湯舟に浸かって海が見えます。素敵。

難点は、打たせ湯シャワーがボタンとかセンサーとか無く常時落水しているので、とにかくバシャバシャ五月蝿いです。ず~っとバシャバシャ鳴っています。落ち着かないし、会話もままならない。これはぜひ改善して欲しい点です。

 

1階ロビーには小さなキッズスペースがあります。2~3人程度であれば遊べるかな、というサイズ。

また、同じく1階ロビーに売店が併設されていますが、これも小さいです。まぁ、淡路島は土産物屋さんとかは沢山あるので、ここで買い物する必要はあまりないので問題ないでしょう。館内で飲むビールとかは売店にも自販機にも売っています。

 

5階にはコインランドリーが2台あります。コインランドリーの目の前が宿泊部屋だったのですが、部屋を出入りする度に回っていて、需要の多さにびっくりしました。暑かったから水着等の洗濯かな?タイミングを見計らって洗濯をするのは難しそうです。

あ、ひっきりなしに洗濯機回っていても、部屋内では一切気配を感じることなく、防音は完璧でしたよ。

 

食堂(朝食会場)は2階です。が、長くなった気がするので、記事を分けます。

暑さに負けてONOKORO撤退後、ホテルに戻る途中に少しだけ伊弉諾神宮に立ち寄りました。個人的に車のお守りステッカーを買うのが好きなもので。

子供達は社内で寝ているし、妻に留守を頼んで、ちょっと参拝とお守り購入をしました。あまり長居はできませんでしたが、とても素敵な神社だったので、今度は家族全員で訪れたいです。シャシン(゚Д゚il!)/ナイノカヨ!!

 

 ソノシャシンジャ(゚Д゚il!)/ネェェェェヨ!!

 

その後は一旦、ホテルに戻りました。疲れたよ~。とにかく暑さにヤラレたι(´Д`υ)。

 

夕食はONOKOROと伊弉諾神宮の間くらいにある評判の良い焼肉屋「ありい亭」を予定していましたが、ホテルに戻ってしまったので、お店を再考します。もう車で30分の移動が面倒くさくて...。

『淡路牛を食べるッ!』という目的は明確だったので、近隣で焼肉屋を探しました。

車で8分程度に「淡路黒毛和牛焼肉 三楽園 東浦店」(※)を見付け、ちょっと高そうな気がしましたが、ここに決めました。

 

※ … 店舗HPには本店の情報しか載っていないようですが、東浦店は「完全予約制」ではないし、値段も本店よりかなりリーズナブルでした。

 

ただし、このままではちょっと食欲が湧きません。スッキリしたい。...となれば、そう、お風呂です。1日目と同じく早い時間に大浴場に向かいました。

1日目は金曜日だったため、16時頃の大浴場はガラガラ貸し切りヤッホイ状態ヾ(≧∇≦*)/だったのですが、2日目は土曜日なので、16時頃でも結構先客が居ました。そう言えば、ONOKOROから戻った時のロビーも混んでたし、団体客が入っているとか言っていたなぁ。

 

とにかく、ひとっぷろ浴びてスッキリ、食欲も沸いてきました。欲を言えばちょっと昼寝の時間が欲しいですが、一度寝たら起きない可能性があることと、お店の予約をしていないので早目に入店したいことから、ガマンです。子供達は車内で1時間以上寝てるしね。

 

17時40分頃(?)に三楽園に到着しました。駐車場は狭かったけど、裏とかにもあるのかな?

既に奥の座敷(?)には先客がいるようでした。奥の方は見えなくなっているので、広さとかはわかりません。テーブル席は6卓ぐらいあったと思います。

 

いろいろ思いつくままに頼みました。基本的にアルコール飲まずなのですが、値段は全然抑えられていません(^v^;)。

野菜等のタレがかかったお肉は、とても柔らかく、ほのかに甘みを感じます。とても美味しいです。つけダレはちょっと辛みがあり、それは僕の好みではない系だったのですが、それでも肉自身の美味さで問題なくモリモリ食べ進みました。なお、つけダレはこの「ちょっと辛いの」と「もっと辛いの」の2種類だそうです。

子供達にはつけダレ無しで食べさせましたが、それでも「美味しい美味しい」と食べていました。いや、本当に美味しいお肉でした。

普段は我が家は食べ放題焼肉ばかりなので、久々に良い焼き肉を堪能しました。もちろん、普段行ってる焼肉屋も美味しいんですけどね。

 

【2日目 夕食:淡路黒毛和牛焼肉 三楽園 東浦店】 合計\17,468 (税込)

  • ウーロン茶 \280×3
  • 塩タン \1,180 ×2
  • 上ロース \1,680 ×2
  • 上カルビ \980 ×2
  • ライス大 \250 ×2
  • ハラミ \780 ×4
  • 焼タマネギ \300
  • ナムル盛り合わせ \680
  • すじ煮込み \380
  • 店長おまかせホルモン盛 \1,000
  • ウインナー \480
  • バニラアイス \300 ×2
  • チョコアイス \300
  • 消費税 \1,588
食後は、20時前にはホテルの部屋に戻って、寝支度を整えて就寝しました。疲れていたので、連日の爆睡でしたね。

2日目は淡路ワールドパークONOKOROで1日中遊ぶ予定です。


なお、1日目夜は僕も子供たちとほぼ同じくらいの21時頃に就寝し、翌朝6時に起きるまでグッスリでした。起きたら大浴場でサッと汗を流しました。
そして、7時半からホテルの朝食バイキング。この模様は別途ホテル記事にて。

ONOKOROの開園時間に合わせて出発しました。ホテルからは車で30分程度だったかと思います。週末(土曜日)になりますが、駐車場には非常に余裕があります。

 

入場料は、大人(中学生以上)が1,600円、3歳~小学生が800円となります。フリーパスについては年齢関係なく3,000円というのが結構ツライ値段設定ですが、一日遊ぶならば以下の理由でフリーパス必須だと思います。

  • アトラクションの単価はちょっと高いので、7つくらいで元が取れる
  • 客が少なく待ち時間がホボ無いので、乗りまくれる
今回、我が家は淡路市へのふるさと納税を行い、返礼品としてONOKOROの金券(?)を9,000円分持っていました。これで3人分のフリーパス代を賄い、4人分の入場券と1人分のフリーパスを購入しました。
なお、金券とクレジットカードは同時に使えないという謎ルールへの対応として、3人分のフリーパスとそれ以外とで会計を分けてもらいました。なんだそりゃ。
なお、入場券は「アソビュー!」で事前購入すると、ちょっとだけ安いです。フリーパスは現場で買うしかないようですが、窓口も並んで待つ必要はないので、問題ないと思います。
 

【2日目 淡路ワールドパークONOKORO】 合計\7,800 (税込)

  • 入場料 大人 \1,600 ×2
  • 入場料 こども \800 ×2
  • のりものフリーパス \3,000 ×4
  • ONOKORO金券 -\9,000
この日は物凄く天気が良く、前日より更に暑い日でした。熱中症警戒のアナウンスが何度も何度も園内に流れており、また、ONOKOROのウリの1つである大観覧車は、熱中症の危険が高いという事で、乗れなくなっていました。まぁ、1周約15分も観覧車の狭い個室の中に居たらマジ死ぬよね、というレベルだったので仕方がないですが。
各アトラクションは待ち時間がホボ無く、炎天下に待ち行列をしなくて良いのは救いです。それでも、肌はジリジリ焦げ、汗の瀑布でビショビショになります。...ちょっとツラくね?
午前のアトラクションは、こんな感じ(うろ覚え)。
  • ファンタジートレイン
  • クレイジープレーン
  • フレンチカフェ
  • 雪女~マイナス20℃の世界~
  • ベイサイドカート
  • ワールドクルーズ
  • 芝すべり
2時間程度遊んで真っ黒になった後、ONOKORO内のレストラン「イル・マーレ」に行きました。土曜日の昼飯時ですが、空席待ちをせずに座れました。
暑さにヤラレて、あんまり食欲湧かないんだけれども...取り敢えずカレーなら喰えるかな?という感じで玉ねぎカレーを注文しました。カレーに玉ねぎが(上下はカットされた状態で)ひと玉乗っている感じのカレーです。味はまぁまぁ。
妻は淡路牛の牛丼を。感想は「まぁまぁ」でした。
子供たちもお子様メニューを頼みましたが、やはり食欲が無かったようで、あまり食べませんでした。なので残りをちょっと食べてみましたが、お子様メニューは美味しくなかったなぁと思います。
 

【2日目 昼食:ONOKORO レストラン「イル・マーレ」】 合計\4,150 (税込)

  • 淡路牛丼 \1,450
  • 淡路玉ねぎカレー \1,000
  • お子様ランチ \800
  • キッズバーガー \800
1時間程度かな、レストランで食事&休息をとり、午後もチョロチョロと遊びました。午後のアトラクションは、こんな感じ(うろ覚え)。
  • ファンタジートレイン (2回目)
  • ウォーターパレード
  • ウォーターショット
  • 芝すべり (2回目)
  • バズーカパイレーツ
もうとにかく暑い。特に芝すべりの人工芝など、そりの乗り降り時に手を付いたりするのですが、手のひら火傷しそうなくらい熱い。ちょっとタマラナイです。
涼むために「雪女~マイナス20℃の世界~」に行きたいのですが、涼しいゾーンの前後に雪女が脅かしてくるソーンがあって、子供たちが入るのを嫌がります。そんなん要らんので、ひらパーの冷蔵庫のように、ただ涼しいだけのアトラクションにしてくれよ。
 
そして、暑さに耐えきれなくなって、予定より早く15時頃にはONOKOROを後にしました。かろうじてフリーパスの代金以上は乗ったかな、という感じです。
楽しかったのは楽しかったけど、もうとにかく暑かった、しんどかった。まだ7月に入ったばかりで、本格的な夏は先だというのに。
 
今回の学びとしては、『日本ってもう7月~9月に屋外施設で遊ぼうとか考えない方がよい気候になった』という事ですね。もちろん、海やプールなどであればいいでしょうし、避暑地などの高原の施設などは別かもしれません。が、基本的には屋内施設でなければもう夏は遊べないですね...。