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ふぁみとら - 家族で旅行へ FamilyTravel -

家族での旅行に関する記事を書いていく、予定です。
行き先は、淡路島や沖縄が多くなる気配。島ばっかりや。

淡路島の2024年07月2泊3日の旅行の総括です。

 

いろいろ予定外のことがあり、子連れ旅行って難しいよなぁと改めて再認識しましたが、概ね楽しかったです。ただし、想定以上の暑さだけは、ちょっとドウシヨウモナイ疲労感の原因となり辛かったので、来年からは夏の遊び予定をどうするべきか、検討が必要だと感じました。

ニジゲンノモリのゴジラ迎撃作戦は、数年たって次男Kちゃんが小学生に上がってからの再挑戦を行いたいです。

ONOKOROについては、夏シーズン以外に楽しもうと思います。

 

食事についても満足な旅行でした。いや、う~ん、食事に金を使いすぎたなぁ(>_<;)という反省はあります。でもでも、旅行中はあまり金のことは意識せずに、金を使い過ぎたならば旅行後に数日お茶漬けでも喰っておけばいいやん、くらいの考えで行きたいなと思っています。

 

ホテルについても、凄く良かったわけではないけど、別に悪かったわけでもなくて。お部屋のゆったり感は良かったけれど、サービスレベルがちょっとなぁ、という感じで、出来ればもう少しお安く、5万円位であったならばありがたかったですね。

 

淡路島2泊3日の使用金額は合計で\132,423(税込)となりました。ただし、この金額にはガソリン代および高速料金は含んでいません。

 

1日目

  • 【お土産】ニジゲンノモリ \13,420 (税込)
  • 【昼食】道の駅あわじ 海峡楼 \5,270 (税込)
  • 【おやつ】waSTEP「amaneya CASUAL」 \2,656 (税込)
  • 【夕食】回転寿司 海鮮金太郎 東浦店 \10,571 (税込)

2日目

  • 【遊び】淡路ワールドパークONOKORO \7,800 (税込)
  • 【昼食】ONOKORO レストラン「イル・マーレ」 \4,150 (税込)
  • 【夕食】淡路黒毛和牛焼肉 三楽園 東浦店 \17,468 (税込)

3日目

  • 【遊び】吹き戻しの里 合計\3,060 (税込)
  • 【お土産】道の駅 東浦ターミナルパーク吹き戻しの里 \7,396 (税込)

宿泊費等

  • 【宿泊】ザ・グランリゾート・エレガンテ淡路島 2泊3日 \60,632 (税込)
ちょっとお金を使いすぎたなぁ...と、思いますね。特に宿泊費は、もっと抑えたいなと思っているのですが...なかなか上手くいきません。
 
さて、なんとか、お盆前に7月旅行を書き上げることができました。よかった... ε-(´∀`*)ホッ 

淡路島3日目、最終日です。

この日は正直ノープラン。自宅までも2時間かからない距離なので、サッと帰ろうが、夕方までじっくり遊んで帰ろうが、どちらでもイケるな、という感じ。

とは言え、やはり快晴で茹だるような暑さなので、屋外施設はないな、というのが妻K子さんとの共通認識。

 

エアコンの効かないゾーンで暑い中の朝食を取った後、チェックアウト時間ギリギリの10時にチェックアウトしました。幼児連れは準備に時間が掛かりますねぇ。

昨夜就寝前にK子さんはちょっと淡路市周辺を調べていたらしく、「『吹き戻しの里』に行きたい。」と言われました。僕としては他にアイデアもなかったので、取り合えず向かうことにします。

 

それにしても『吹き戻しの里』って...吹き戻しを観光資源にしてるの?あの、ふーって吹いたらビローンて伸びて、吹くのをやめたら丸く戻るヤツだよね?だめだ、語彙力弱すぎて表現できないので、HP見て欲しいのですが、やっぱりアレです。

これを観光資源化するとか、これで体験施設を作るとか、それで商売として成立させるとか、いろいろチャレンジング過ぎるんじゃね?と、正直言って僕はナメていました。

 

そう、僕は完全にナメ切っていました。行ってみてビックリです。え...客多くね!?

10時半より少し前に到着したかと思うのですが、もう製作体験のテーブルには結構な人数が居ました。また、到着時点ではまだ少し空きがあった駐車場も、我々が帰る時には満車状態でした。ええぇ...。

 

『吹き戻しの里』の製作体験料含む入場料は、大人800円、子供400円で、1人6本の吹き戻し制作ができます。吹き戻しの製作は、作業はシンプルですが、なかなか楽しかったです。が、6本製作は多すぎるかなぁ。制作した吹き戻しは当然持ち帰れるので、我が家には現在、24本もの吹き戻しがあります。どーすんだこれ?

 

お土産コーナーには、製作体験したノーマルタイプの吹き戻し以外にも、いろいろ複雑なタイプの吹き戻しもありました。また、展示されている吹き戻しでちょっと遊べたりもしました。

お土産品として、長男Tちゃんのお友達にあげる吹き戻しを1点買いました。

なんだかんだで滞在時間は90分程度あったような気がします。おそらく他のお客さんより長居してたのではないかな?

 

【3日目:吹き戻しの里】 合計\3,060 (税込)

  • 入場料(製作体験料含む) 大人 \800 ×2
  • 入場料(製作体験料含む) 子供 \400 ×2
  • お土産 吹き戻し \660
その後は、近所の『道の駅 東浦ターミナルパーク』にてお土産等を購入しました。この道の駅にも吹き戻しが置いてありました。
 

【3日目:道の駅 東浦ターミナルパーク吹き戻しの里】 合計\7,396 (税込)

  • お土産 9点
それからは疲労感もあり、12時半頃には帰路に就きました。

「ザ・グランリゾート・エレガンテ淡路島」紹介の続きです。

なお、HPはこっちよりもこっちが詳しい&分かりやすいですね。

 

朝食は2階のレストランが会場になります。いわゆる朝食バイキング形式です。

ホテルとしては、この朝食には力を入れている、らしく、「お好きな海鮮食材を楽しめる『海鮮のっけ丼』」がウリであるようです。

なのですが、個人的には期待外れだったかなぁと思っています。

 

『海鮮のっけ丼』の「お好きな海鮮食材」って、マグロ・鯛の漬け・イカ・マグロたたき・とびっこ、釜揚げしらす、あとなんだろう、全部で6~7種くらいでした。

レストラン入り口の立て看板にある海鮮のっけ丼の写真は凄いんだけれど、写真のエビとか無いし、実際目にするとそんなにソソラレナイ。もちろん具材はシーズンによって変わるのだと思うのですが、それでももうちょっと何とかならないかなぁ、と思う内容でした。

2年間の北海道暮らしで、海鮮丼に対する僕の評価ハードルが上がってしまったのでしょうか?

 

料理のお味は悪くはないけど、そんなに「これ美味しい!」という感じはない。どれも、まぁまぁかな、というのが感想。しらすとか玉ねぎとか、淡路っぽいのもあるけれど、外で食べる方が美味しいものに出会えそうな感じです。

 

レストランは、一面の窓から見れる海景色はとてもきれいだけれど、朝日が直撃するエリアはとにかく暑くて大変でした。

そこで2日目は窓から離れた隅エリアを選んだのですが、その辺りはエアコンが入れられていないようで、とにかく暑くて大変でした。う~ん...(´・ヘ・`)

 

また、連泊したので2回朝食をいただいたのですが、2日間のメニューにまったく違いはありませんでした。まじか~。

これまで連泊したホテルは、8割くらいは共通メニューでも、1~2割くらいを日替わりにすることにより、連泊者も飽きないような工夫がされていて、それって普通のことだと思っていたのですが。連泊って想定していないんですかねぇ。

特にここなんて、海鮮丼の具材を日毎変えるだけで、食事の印象はガラリと変わると思うんですが...。

 

サービス面でも、もう少しきめ細かさが欲しいと思いました。

具体的には、浴衣について。部屋にはMサイズが人数分用意されていて、他サイズは各自でロビーから持っていく、というのはよくある話。なのでLLサイズや子供用をロビーに取りに行き、1日目に使いました。2日目の朝に部屋に放置して遊びに出て、部屋に戻った時には掃除後のお部屋に新しい浴衣が置かれていたのですが、そのサイズはMサイズ&子供用は無し。2日目には再度、ロビーに取りに行く必要があります。え~、気が利かないことなぁい?

また、子供用に洗面台で使える踏み台のようなものや幼児用便座を借りれないかとフロントに依頼をしたら、「踏み台に使えそうなものが1つあるので、それをお持ちします。幼児用便座はありません。すみません。」みたいな感じでした。お借りした踏み台はちょっと低いけど使わせていただきましたが、普通に踏み台は無い、幼児用便座は無い、って。『ウェルカムベビーの宿』ってぇのは何なのか。

あと、ホテルにはプールもあるのですが、館内に貼ってあった案内によると、利用料1000円で、宿泊者無料とは書かれていませんでした。宿泊者無料じゃないのもビックリだし、値段設定にもビックリです、家族4人だと4000円ですか。

 

別に、強烈に「この宿はダメだ!」というポイントがあったわけではないです。不満なんて上記に挙げたような細かい話ばかり。けれども、逆に「ここに泊まって良かった~!」という感動体験があったわけでもありません。

2泊で大人2名幼児2名で6万円チョイという価格に見合うかというと、ちょっと厳しい評価になるかなぁといった感想です。いや、淡路島の宿って最近結構高いのは承知の上で。

 

そもそも根本的に、淡路市に宿泊してみて、「やっぱり淡路市ってのは、ウチ(明石市)からは日帰りする距離だぜ」というのは、圧倒的に思いました(^_^;;)。淡路島で泊まるならば、やっぱり洲本市か南あわじ市まで足を延ばすべきだよね~。

そういう観点でも、この「ザ・グランリゾート・エレガンテ淡路島」に我が家が再泊することは無いと思います。

 

【宿泊:ザ・グランリゾート・エレガンテ淡路島 2泊3日】 合計\60,632 (税込)

※いろいろ割引を適用した上での実支払価格です

  • 朝食付き金曜泊 大人 \9,328 ×2
  • 朝食付き金曜泊 幼児(食事・布団付) \3,400 ×2
  • 朝食付き土曜泊 大人 \13,888 ×2
  • 朝食付き土曜泊 幼児(食事・布団付) \3,400 ×2
  • 入湯税 大人 \150 ×2×2日