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ふぁみとら - 家族で旅行へ FamilyTravel -

家族での旅行に関する記事を書いていく、予定です。
行き先は、淡路島や沖縄が多くなる気配。島ばっかりや。

2025年のパーシャルウィーク契約に対するホームウィーク予約について、僕は一部を勘違いしていました。僕は土日月3泊の契約者なのですが、以下のように考えていました。

  1. ホームウィーク予約は土日月3泊で取れる。この時、ホームウィーク予約なので所有ポイントをフルで(我が家の場合は11,520pt)取られる。
  2. クラブ予約で予約を取り直すと、本来の消費ポイントで予約ができ、ホームウィーク予約と同じポイント数で土日月火の4泊の予約ができる。
でも実は、この1.の認識が間違っていました。ホームウィーク予約であっても、本来の消費ポイントしか使われませんでした。下記のように、ホームウィーク予約では本来の土日月の消費ポイントである9,216ptのみが使われ、2025年ポイントとして2,304ptが残っている状態になっています。
ふ~ん、そうなんだ。
…かと言って、この残ポイントを使ってホームウィーク予約を延ばすことはできません。ホームウィーク予約はあくまで決まった曜日期間(我が家の場合は土日月)の宿泊予約ができるだけなのです。なので、結局はクラブ予約可能期間に入った後に、ホームウィーク予約をキャンセルしてクラブ予約で土日月火を取り直す、という事は変わりません。
…土日月パーシャルウィーク契約の人はね。
 
でもこれ、この運用だと、火水木金パーシャルウィーク契約の人は、ホームウィーク予約できないんじゃないかな?
火水木金パーシャルウィーク契約の人も、年間保有ポイントは(我が家と同じシーズン&部屋の場合は)11,520ptとなります。しかし、ホームウィーク予約で火水木金を手配しようとすると、13,824ptを要求されることになります。払えんやん、そんなの。
 
とか思っていたから、1.のように、ホームウィーク予約はあくまで保有ポイント全部を取られるものだと思っていたし、だからクラブ予約可能期間になった時に火曜宿泊を追加手配するのは難しそうだなぁ、と思っていたのですが。
火水木金のホームウィーク予約が出来ないのであれば、火曜日追加は余裕そうですね。
 
それにしても、日本人にとって比較的手近な沖縄で、週末休みじゃないとか休み自由度が高いとかいう人にとっては、土日月の3泊よりも長く泊まれる火水木金パーシャルウィーク契約は、まぁまぁ需要があったりするんじゃないの?と思っているのですが、それがこんなバグみたいな運用で大丈夫なのでしょうか?
それとも、火水木金パーシャルウィーク契約はポイント足りなくてもホームウィーク予約できるような扱いになっているのでしょうかね?

HGV物件の1回目のアップグレードは、以下の経緯で行った、気がします(うろ覚え)。

 

2022年のタブンGWに、実家へ帰省するタイミングの往路か復路か覚えていないけれども、新千歳空港にてHGVのセールスに声を掛けられました。コロナ禍の影響もあり、海外旅行なんてイメージできず、沖縄瀬底に興味がわいていた時期だったので、瀬底の話を聞きたいな~と、セールス事務所訪問をホイホイと約束してしまいました(^_^;)。


で、5月の半ばには札幌HGV事務所を訪れて、結局はザ・ブルバード(ラスベガス)を一度も訪れることはなく、どころか、HGVを一度も利用することなくΣ(゜Д゜;)、アップグレードを行いました。

 

以下が、我が家が契約した物件の契約関連の情報です。

 

  契約物件:ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ
  契約年月:2022年05月
  契約タイプ:毎年 2ベッドルームプラス(2BP) ゴールドシーズン
         パーシャルウィーク 8400ポイント
  契約金額: 5,466,300円 (各種手数料を含めると合計5,656,490円)
        旧物件費用3,191,734円を相殺し、差額2,464,756円

 

アップグレードは、それまで契約していた物件を契約時の物件価格でHGVが下取りをし、その差額を支払うことになります。ラスベガス・ブルーバードは$24,700での購入でした。ドル建てです。2020年の契約時は$1=110円くらいだったので物件価格は約272万円でしたが、この契約時点では$1=129.22円となっており、3,191,734円の下取り価格となりました。48万円近い節約となりました。為替って凄い!$1=160円超の時期だったら、もっと凄いことになっていますね...ッ。
円が安いことに感謝したのは、この5年くらいでこの一瞬だけです(-_-;)。

 

2022年のアップグレード時に考えていたことは、
・コロナ禍で海外旅行は今はできない。今後もどうなるか、先が見えない。
・家族が4人に増え、更に子供が大きくなると、海外旅行するにも渡航費が重く、
 海外への旅行頻度は低い。沖縄であれば現実的な計画が可能。
とにかく沖縄物件に変更したかったです。なので、他の条件はあまり考えられていません。そこはちょっと後悔している点です。とにかくHGVに対する理解度が低く(経験ゼロだからね(∞≧◇≦)テヘ)、考慮が足りなかったです。

 

具体的には、ゴールドシーズンの契約にしたことが最大の後悔点です。

ゴールドシーズンはオフシーズンとなり、つまりは学校の長期休暇期間から外れているので、子供がいると使いづらい契約となります。わが子はまだ幼稚園児なので今は融通が利きますが、すぐに小学校に上がることがイメージできていませんでした。また、ゴールド契約でプラチナシーズンに宿泊するにはポイントがそもそも不足するので、いろいろな手立てが必要です。

 

…とか言うことを、しっかり考えるべきだったのですが、そもそもセールスからはゴールドシーズンの提案しかされなかったと思います(手元にプラチナシーズンの提案資料が手元に残っていない=提案がなかったハズ)。
最初からもう少し考えて、プラチナシーズンを選択していたら、次年のアップグレードは必要無かったでしょう。

 

ただしこれは、正直言って僕が悪いわけではなく、HGVCの戦略にハメられたと考えています。当初からセールスには「オーナーさんは2回アップグレードされる方が多いです」と言われていました。これは、今にして思うと、以下の流れなのだと思います。

  1. とにかく初回の足掛かりとして、比較的安価で低ポイントの物件を隔年で契約してもらう。
  2. 「ポイント増やした方が、もう少し選択肢広がりますよ」という事で更新させる。この時、一気に上げるのでなく、①と同程度の差額になるようにゴールドシーズンで提案する。
  3. 「プラチナシーズンの方が使い勝手良いですよ」という事で、もう一度更新させる。

これ以降のアップグレードの更新は、よほど資金に余裕がありそうな人しかターゲットにしないのではないかなぁ?

たぶんウチは、逆さにして振っても、もう鼻血も出ないことはバレていると思います、きっと(~_~;)。それとも、ホイホイ契約してくれる、鴨が葱と鍋と出汁まで背負った存在だと認識されているでしょうか?Σ(ll゚Д゚)

 

改めて整理してみると、高い買い物だなぁと思いますね!でもコレでも、カテゴリ的には全然上位ではないのが、恐ろしい((((;゜Д゜)))よね!!

結論から言いますと、現時点(2024/08/09)は2025年のパーシャルウィーク契約に対するホームウィーク予約は、WEBからは出来ないそうです。電話してください。

 

この「HGVの基礎知識⑥」記事にも書いていますが、本来、HGVは1週間単位での使用権の売買契約が基本になっています。ただし、日本の物件の『ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ』は、週を土日月と火水木金の2つに分けた契約体系になっています。1週間だと高いからね(>_<;)!!

これを、パーシャルウィーク契約と呼んでいます。

 

そして、2025年からポイント比率が変更になり、契約によって付与予定のポイント数と、ホームウィーク予約で消費するポイント数が合わなくなっています。

このポイント比率変更は、いまだに意味わからない(日曜宿泊より木曜宿泊の方が価値が高いって~の!?)のですが、そのポイント比率変更にWEBシステムが対応できていないそうです。なお、1週間契約はポイント相違が発生しないので問題なくできます(って言ってた)。

パーシャルウィーク契約のホームウィーク予約については、「予約に問題が発生しました」という役に立たないメッセージを吐いて、手続きが完了しません。これは瀬底だけじゃなくて、小田原とか、他にあるか知らんけどパーシャルウィーク契約は全て影響があると思います。

 

この事象についての対応方法は、電話による予約手続き依頼しかありませんので、電話にて問い合わせをしてください。

 

なお、この「パーシャルウィーク契約のホームウィーク予約ができない問題」は、HGVのホームページ上のどこにも記載がありませんし、上記のようにエラーメッセージは役に立たないので、ユーザー側かシステム側か、どこに問題があるかもわかりません。

ヒルトンって、とにかくHPが弱すぎる。何とか改善して欲しいですね。

 

なお、電話でホームウィーク予約の手続きをした後、オペレーターさんに「ポイントの関係上、クラブ予約開始後に取り直しをお勧めします」と言われました。やっぱりそうなんやね。

クラブ予約タイミングで、上手く前後日程の部屋が空いていれば良いのですが。