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ふぁみとら - 家族で旅行へ FamilyTravel -

家族での旅行に関する記事を書いていく、予定です。
行き先は、淡路島や沖縄が多くなる気配。島ばっかりや。

先日、HGVからメールが来ました。「初冬の瀬底をポイントディスカウント」というタイトルです。

「09月01日~12月27日までのTBR瀬底の宿泊ポイントを25%まけたるわ(意訳)」という内容でした。ほほぅ、そりゃいい、我が家は9月に宿泊の予定を立てておりますからなヾ(*´∀`*)ノ。

 

既に予約済のものにはディスカウント適用されないとの事で、予約手配は完了していましたが、取り直しが必要です。まぁ、我が家はMAX会員なのでクラブ予約は手数料掛からないので問題ありません。

レガシー会員は、予約日程の変更は手数料無料でできますが、たぶん日程変更ではディスカウント適用にならない気がします。予約取り直しするとクラブ予約手数料$69(≒11,000円)が追加で掛かるのではないでしょうか。(←未確認)

 

ところでこのキャンペーン、HGVの狙いがイマイチわかりません。

09月~12月の瀬底の予約状況が芳しくないのであれば25%オフでテコ入れも理解しますが、メール見た直後に09月~11月で3日以上(※)の空室が確認できたのは(スタジオ以外は)殆どありませんでした。12月はまだ少し空きがありますが。

 ※ … クラブ予約は3日以上の連続した日の予約が必要

つまり、このキャンペーンで「安くなるから行ってみよう」という客には対応できず、我が家のように「既に予約しているのを取り直そう」需要しか満たせないのではないかと思います。もちろん、取り直し時に前後に空きがあれば、予約期間を1日伸ばせるかもしれませんが...。ちなみに我が家は、前後に空きがなく伸ばせませんでした。いや、空きがあっても、航空券手配をやり直すと考えたら、やったかどうか微妙ですが...。

 

とにかく、我が家は予約の取り直しを行いました。

2024年のクラブポイント(CP)が11,520ptと前年繰越のセーブドポイント(SP)が6,000ptの合計17,520ptが今年のサイフです。1LDK5泊6日を16,128ptで手配済だったのですが、これを取り直して1LDK5泊6日が12,078ptになりました。そして5,442ptが残ポイントとなります。

 

さて、このポイントをどのように有効活用するか...これがまた難しいのです...。

それはまた別の記事にて。

ザ・ビーチリゾート瀬底(TBR瀬底)は沖縄県本部町にある瀬底島という離島にあります。離島ではありますが、瀬底大橋によって沖縄本島と接続されているので、車で渡ることができます。周囲約8km、面積は約3平方kmという小さな島です。東京ドーム64個分の広さ(※)ですね、と言っても、よくわかりませんが(^_^;)

 

島内にはカフェや食事処が数店あるようですが、それ以外のショッピングするようなお店はタブン無いです。また、島内の飲食店は観光客等に非常に人気かつ予約不可だったりするので、子連れさんにはハードル高そうです。我が家も2023年の宿泊時には選択しませんでした。でも、せっかくなので今年はどこかに行ってみたいなぁ、と思っています。

 

瀬底島には複数のビーチがあります。TBR瀬底やヒルトン沖縄瀬底リゾートに宿泊の方なら、歩いて行ける瀬底ビーチがメインビーチになると思います。また、瀬底大橋の下にあるアンチ浜や、ちょっと離れた恋人ビーチがあります。大小様々ですが、どれも美しい海を楽しむことができる、そうです。瀬底ビーチ以外にはまだ行っていない(-_-;)

瀬底ビーチは、ヒルトン客専用というわけではありませんが、ヒルトン客はタオルを無料で借りれたり、ビーチとホテル間のシャワーを無料で使えたり、ちょっと遊ぶだけであれば無料で遊べます。瀬底ビーチ自体は、海や砂浜の奇麗さは評判良いですが、とにかくイロイロ高いと言われています。駐車場が1000円とか、シャワーが一人500円とかですね。ヒルトン客はそれを気にしないでいいのはありがたいです。
パラソルとかシュノーケリングセットとか、もっと楽しめるための有料貸出もいろいろあります。

 

前述の通り、島内には飲食店以外のお店は無きに等しく、瀬底大橋を渡って本島まで行く必要があります。一番近いスーパーが、瀬底大橋近くのザ・ビッグエクスプレスもとぶ店が車で7~8分くらい、自転車で10分ちょい(?)です。レンタカーだけでなく、カーシェアやシェアサイクルもうまく活用したいですね。

また、敷地内にはダイソーとイオンドラッグがあります。ドラッグイレブンが閉店になったと聞いた時には非常に残念だったのですが、その後にイオンドラッグが入ったのかな?

 

ちなみに、ザ・ビッグはイオン系列の中でも、特にお安いイメージのスーパーです。

例えば札幌市内において、北海道における定番商品「松尾ジンギスカン味付けマトン400g」は、サ・ビッグでは税抜き895円、そこから直線150m位の位置にあるイオンでは税抜き980円でした(2023年末)。ザ・ビッグの税込み価格の方がイオンの税抜き価格より安い。こんなことがよくあります。そして、ザ・ビッグも20日30日は5%オフなので、駐車場からは車が溢れ、レジの並びが恐ろしい(ll゚Д゚)ことになります。

沖縄において他店と比較はできていませんが、安さには期待してよいのではないでしょうか。

 

もう少し離れたところにはローカルっぽい(?)スーパーの「タウンプラザかねひで もとぶ美ら海市場」や「サンエーV21もとぶ食品館」などもあります。

島外ではありますが、いろいろ選択肢があるのはイイですね。

1日目夕食は淡路島の海鮮でお寿司を食べよう!と計画していました。とは言え、お金は無いので、回るやつです。
お店は淡路島で数店舗を構える「金太郎」にしました。検索したところ、評判は良いです。淡路島以外でも店舗があるのかはよくわかりません。今回はホテルから車で8分程度の「金太郎 東浦店」に行きました。

(↑写真忘れたので、公式HPより)


予約を受け付けていない様子だったので、少し早めの17時40分頃に店舗に到着しました。テーブル席は20テーブルくらいありましたが、既に空きは3テーブルのみで、我々が着席して5分程度で残テーブルが無くなったようです。駐車場もそれほど大きくはなかったし、早めに来てよかった。


また、着席直後に汁物の注文をしたのですが、数量限定の海鮮あら汁は残1だったので妻が注文、僕はあさり赤出しにしました。早目の時間にもかかわらず、他にも結構「〇〇は最終になりま~す」など言われていました。人気店ですね。
注文は、テーブル上の注文用紙に手書きで店員に渡すタイプです。

皿の色ごとに単価が違いますが、最終的にレシートを見ても「〇〇円皿〇枚」みたいな書き方なので、何を食べたかよくわからなくなってしまいました。でもどれも美味しかったですよ(雑...)。

 

僕が一番気に入ったのは、「海鮮巻き(一本)」です。白身魚やイカやアナゴや玉子やキュウリなど(たぶん)が入った太巻きで、とても美味しかったです。次行く機会があったら必ず頼みます。注意点としては、一本巻き(8切れ)で提供されて、ボリュームが多めです。半分とかは頼めないので、食べ始めて早いタイミングで頼むことをお勧めします。

妻は「鱧すき」が一番のお気に入りだという事です。この季節ならではですね。

 

【1日目 夕食:回転寿司 海鮮金太郎 東浦店】 合計\10,571 (税込)

  • あら汁
  • 赤だし
  • 海鮮巻き
  • 鱧すき
  • 茶碗蒸し
  • その他、詳細不明
淡路島に行ったら、また行きたいお店です。