ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -88ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

       ↑勿論記事とは全く関係の無い写真です(笑)。

*これを書いた後に勝手に記事をくっ付けたりして
大変失礼だったのかもと思っています。
どこまでが許されるのがNetなのでしょうか?
悪意無き悪戯でも人を傷付けてしまいます。
疑問と共に反省もしています。
トラックバックをしてしまっていますし
自分の単純さを戒める為にも
少しの間は、このままにしておこうかと。
消せと言うお話があればすぐに消します。



ITが苦手なおじさんですが、
面白いものを見つけたので二つをリンクしたくて、
トラックバックに挑戦してみます。

失敗の時の保険として(笑)言いますと、
マルコさんの1月31日の記事と
atashicciさんの2月1日の記事の写真から
一つの答えを出したという訳です。

それは・・・
マルコさんの妹さんは、、、
atashicciさん?
失礼しました・・・。


マルコさんのBlogは↓
http://blogmaruco.ameblo.jp/
atashicciさんのBlogは↓
http://atashicci.ameblo.jp
Cabo Verde / Cesaria evora

彼女の歌を聴いてアフリカを想う人は、
どれくらいいるのだろう?
アフリカの沢山の人々が
欧州を語源とした言語を公用語として使用している事や
イスラム教やキリスト教が蔓延している事を
どれくらいの人達が知っているのだろうか。
植民地化と共に言語と宗教への介入が始まり
異人種と異文化の流入が既存する文化を破壊する。
それらをどう否定しようとも目の前に有る現実なのだ。
彼女の歌に込められた優しさが悲しみと同等の重さで
私の心をしめつけるのは、そのせいだろう。

彼女はアフリカの隅の小さな国カボ・ヴェルデの出身です。
ポルトガルの植民地で有った為に
ポルトガル語が公用語になっていますが、
クリオールと言うポルトガル語とアフリカの言語が
混ざって出来た言葉も使われています。
彼女はその言葉で歌っています。

フランスで注目され日本でも販売されるようになった為に
私の耳にも入る事が出来ました。
現在は世界的にも有名な歌手になりましたが、
それ以前にこの素晴らしい音楽を日本に持ち込んだ
日本のレコード会社の耳の良さを尊敬します。

何よりも聴いてもらうのが一番なのはいつもの事(笑)。
下記のサイトで彼女のほとんどの曲が試聴出来ます。
http://www.caboverde.com/evora/evora.htm


カボ・ヴェルデ共和国
人口:約40万人
公用語: ポルトガル語
(クレオール語やフランス語も広く通じる)
1975年7月5日ポルトガルより独立
アフリカ西部に有るセネガルの沖合から
更に西へはるか450キロの海上にある共和国。
大西洋上のベルデ岬諸島からの大小15の諸島からなる。
国名の意味は「緑の岬」。
奴隷貿易が当たり前だった頃に
アメリカやヨーロッパを結ぶ中継地点として栄えた。
独立した現在も最大の貿易相手国はポルトガル
人口の約7~8割はポルトガル人とアフリカ人との混血。


アーティスト: Cesaria Evora
タイトル: Cabo Verde


アーティスト: CESARIA EVORA
タイトル: Mar Azul


アーティスト: Cesaria Evora
タイトル: Cesaria (Bel)



アーティスト: THALIA
タイトル: En Extasis (New Version)



雪が降るだろうと言う期待も虚しく、
昼間から舞った事は舞ったが、
結局は地面を濡らしただけでした。

今日は雑用の日で終わった。
時間軸で並べていくと、

ヒヨドリに呼ばれて庭の樹にミカンを幾つかぶら下げた。
ヒヨドリの可愛いところは中々早くなついてくれる事。
可愛くないところは、他の鳥を夢中で追い払う事。


Pukioに電話をして昨日電話に出なかった事と
1月中に行くという約束を守れなかった事を謝った。
何度も何度も謝ると言って笑われた。
今回の電話以前に行けない事を謝っていた事を忘れていた。
Miguelとは少々重い話も有って
なるべく早く会いたいと思っているのだが、
行けなくなると本当に行けなくなるものだ。


宅配会社から契約の関係の電話。
別に私が契約する訳ではなく、
知り合いのブラジル人のお店が契約する。
初めから外国人と言うだけで構える業者に怒れてきたが、
彼らには彼らなりの理由が
有る事も理解出来ない訳ではない。

いつも両者に対して努力を求めるので
煙たがれることも有るが、
現実に起こった事は現実として認めなければいけない。
それだけは言い続けているし
これからも言い続けるだろう。
まぁ私の現実は明日手伝うと言う事になるんだろうな(笑)。


夕方にRobertoが来た。
今日はエベネーゼが休みで一日中車をいじっていて
奥さんに「何処でも勝手に行って来い」
と追い出されたらしい(笑)。
そのうち奥さんから電話が有って一件落着。
そんなものです。

サッカーの話やお店の話をしているうちに
外国人の犯罪者の話になった。
彼の良いところは現実を現実として受け取れる事だ。
外国人からの相談も多いし日本人や
警察に相談される事も有るようだ。
彼は口が堅くそう簡単に人の事を話したりしない。
随分神経を使っているのがわかる。
今日もアスピリンが効かないと嘆いていた。
結果的に二人で両手を挙げて
忘れようと言う事になる事も有る。


日本には日本のルールが有る。
それを理解する能力の無い外国人も多い。
で、文句ばかり言ってこちらの話を聞いてくれない事も多い。
仕事への取り組み方や近所との付き合い、
学校教育の有り方への理解が出来ない親。
少なくともここが日本だと言う現実に気がつかなければ、
何の解決にもならない。
向こうが悪いとなるとトコトン攻撃するのには本当に困る事が多い。
相互理解と言う言葉は両者の責任の上に存在するのだ。

日本のルールを不服として自由勝手に
犯罪ギリギリの事をする外国人に罪悪感は無い。
犯罪自体に罪の意識を感じていない連中もいる。
そう言う連中ほど日本の現実を否定的に扱おうとする。
こんな連中と同等に扱われてしまうから
真面目に日本を理解して日本で生活しようとする
友人たちが可哀相になる。

外国人と言うだけで否定的に扱おうとする日本人も多い。
先ほどの宅配業者じゃないが、
日本人の私が怒鳴りそうになるようなヤツがいる。
自分の親が子供の頃「外国人!外国人!」と石を投げられた事や
自分が外国人に間違えられ色々な差別の対象になる事も有るから
そう言っている訳ではない(笑)。
公的機関が外国人に対しての対処の仕方に
立ち遅れている事は事実なのだ。
その事から起こる様々な外国人に対しての
一般的な感情は肯定的に受け取れない事が多い。
彼らを可哀相だと考える必要は無い。
日本人に悪いヤツが居るのと同等に
外国人にも真面目なヤツが沢山居ると言う現実に
素直に目を向けてくれれば解決する問題が沢山有る。


先ほどまでM君がPCを持って来て居座っていた。
5年ぶりに買ったPCで困っていた。
2年前と今と比べても全く違っているPCだから
5年間にはとんでもない変革が起きていると言うことだろう。
でも結局は世間話で終わってしまった。
5年前から変革されたPCの世界は、
大して説明も必要が無いほど便利になっていたと言う事だろう。
まぁ、そんなものだ。
J C QuartetのBalladsで幕が明けた
「聴くだけで気持ち良いJAZZ」シリーズは、
ネタばれにもめげずに・・・
って、考えてみれば前回自分で書いてるじゃん(笑)。

今回はBalladsとの3部作と後に言われる残りの2つと
この時のピアノだったMcCoy Tynerのアルバムを足して、
理屈は要らない聴くだけで気持ち良いジャズ4部作に
勝手に決めてしまいたいと思います(笑)。

4部作にした理由は一応有るんです(笑)。
録音時代が近かった事と演奏者がダブっている事、
そして誰にでも気持ち良く聴けるスタンダードを
気持ち良い演奏で聴かせてくれている事です。


まずはアルバムの名前と録音した年を並べてみます。

1.Ballads 1962年9月、11月(1曲1961年)
2.Duke Ellington And John Coltrane 1962年9月
3.John Coltrane And Johnny Hartman 1963年3月
4.Night Of Ballads & Blues 1963年4月
となっています。

少しずつ説明を加えておきます。

3.John Coltrane And Johnny Hartman
 Balladsの時の4人をバックにJohnny Hartmanと言う男性が、
暖かな大人の歌声を聴かせてくれます。
大人の雰囲気がアルバムの始まりの1音から最後の1音まで続く
とてもセクシーなアルバムだと思います。
曲もスタンダードばかりですし
男性ボーカルが好きな方にはピッタリだと思います。
1曲1曲が短いので6曲だけなのがとても残念です。
アーティスト: ジョン・コルトレーン, ジョニー・ハートマン, マッコイ・タイナー, ジミー・ギャリソン, エルヴィン・ジョーンズ
タイトル: ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン

4.Night Of Ballads & Blues / McCoy Tyner Balladsの時のピアニストがリーダーのトリオでの演奏です。
ピアノとベースとドラムと言う編成のスタンダードアルバムは
日本では定番になっていると思います。
ピアノはメロディも奏でられるリズム楽器として
JAZZの初期は認知されていたのでリズムセクションとして
見られる事もしばしばですが、
現在ではただのメロディ楽器に落ちてしまった感も有ります。
このアルバムはその両者を兼ね備えながら
心地良い演奏に終始している素晴らしいトリオ・アルバムだと思います。
 MCCOY TYNER Nights of Ballads & Blues

2. Duke Ellington And John Coltrane
 これが一番曲者なので最後にしました(笑)。
作曲家、コンポーザーとして巨匠と言われる
デューク・エリントンのピアノは、
リズムとメロディを兼ね備えたもので、
ピアニストとしても素晴らしい人だと思います。
そのせいでこのアルバムは他のものと違い、
もう少し先進的な部分が見え隠れしています。
JAZZの尖った部分に惹かれる方なら
この中で一番ピッタリだと思いますが、
逆に流れるような美しさを聴きたいと言う方には
多少クセが気になるかもしれません。
 Duke Ellington w, John Coltrane  Duke Ellington and John Coltrane


個人的には、
1.→3.→4.→2.と言う順でのお勧めになるのですが、
私個人の好みから言うと
1.→2.→3.→4.と言う感じになります。
人それぞれに好みが有ると思いますが、
今回の4枚は雰囲気を選ばない心地良い演奏ばかりです。


外出してサッカー見て、
気がついたら一日が終わっていました(笑)。
収穫は・・・100YenShopで思わず買った
Thunderbirdの1号と2号の形をしたライター(笑)。
まぁ、そんなものです。

でも久々に色々な人と会えて面白かった。
そうそう、今日は一日中日本人の相手をしていました。
珍しいようで珍しくないようで、
今考えると当たり前なのか変わっているのか
余計にわからなくなるので考えるのは止めておきましょう。
「お気楽極楽」で行きましょう。


また一人犠牲者イヤ読者が(笑)。
『詩的言葉』と言うBlogを
書いていらっしゃるatashicciさんです。
タイトル通り詩を書いていられます。
幾つか読んだだけですが、
随分若い方のように見受けられます。
高校生くらいかな。
貼って有る写真がご本人で有ればとても綺麗な方です。
atashicciさんのBlog

『すごい情報源ですね!これからお邪魔します!』
と言うメッセージをいただきました。
どうしましょう、プレッシャーです。
行き当たりばったりでこんなBlogになってしまった事は、
彼女には秘密にしておいた方が良いかもしれません(笑)。


最近卑怯な事を考えています。
もう随分の間Blogを書いているので、
何ヶ月か前のものをもう一度載せてもバレないのでは、
と密かに考えているのです(笑)。
自分でも忘れている事ですし黙ってやれば、
気がつく人はそれほど居ないような気がします(笑)。
もし気がついても書き込んだりしないで下さいね(爆)。


無駄口ばかりなので少々サイトでも貼りましょう。

http://www.sandiegozoo.org/index.html
San Diego動物園のHPです。
ビデオ、写真、リアルタイムカメラ等が見られます。
パンダをメインにしているようです。

http://www.mbayaq.org/efc/efc_fo/fo_ottr_cam.asp
Montereyの水族館です。
ここもビデオや写真が豊富で
Webカメラでリアルタイムに見る事が出来ます。

http://nikefootball.nike.com/nikefootball/front/anti_popup/start.html
Nikeの総合HPです。
左側の所で色々な国の言葉のサイトへ飛ぶことが出来ます。
勿論Asiaへもって行けば日本語のサイトへ行く事が出来ます。
各国で多少違ったりしますが基本的には同じです。
Nikeの有名なTVCMが沢山DL出来ます。
サッカーの好きな人は必見です。
興味の無い方も見るとファンになります(笑)。

http://www.kincho.co.jp/cm/index.html
友達に教えてもらったKinchoのHPです。
面白いTVCMを見る事が出来ます。

http://www.mcs.csuhayward.edu/~malek/Bella.html
Bella Galleryと言う有名な絵画が沢山見られるサイトです
目の保養にどうぞ。