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ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

The Dream Of The Blue Turtles
Sting


1. If You Love Somebody Set Them Free
2. Love Is the Seventh Wave
3. Russians
4. Children's Crusade
5. Shadows in the Rain
6. We Work the Black Seam
7. Consider Me Gone
8. The Dream of the Blue Turtles
9. Moon over Bourbon Street
10. Fortress Around Your Heart

1985年


元ポリスと言う言葉を必要としなくなったStingが、
1985年に発表したソロ・アルバムです。
最近の彼のアルバムにはほとんど興味が有りませんが、
同時期に録音されたLiveと共に好きなアルバムです。

まずStingのボーカルがなくても成り立つほどの
極めてレベルの高い演奏がワクワクさせてくれます。
ほんと、彼のボーカル無くても大丈夫(笑)。
メンバーは彼がオーディションで決定したのですが、
もっとも演奏技術の高い人を選んだそうです。
結果的に選ばれた人達はJAZZ畑の人ばかりになりました。

ドラムに元ウェザー・リポートのオマー・ハキム
ベースはマイルスのバックを経験したダリル・ジョーンズ
サックスはウィントンの弟のブランフォード・マルサリス
キーボードはマルサリスと一緒にプレイしていたケニー・カークランド
ハッキリ言ってSting抜きでアルバムを作れるメンバーです(笑)。
彼らが女性ボーカル2人と共にツアーの為のリハーサルを含め
作られた諸作品はどれもこれも素晴らしい出来だと思います。
(このアルバム、Liveアルバム、ドキュメンタリー・フィルム)

アルバム全体に言える事は、
ざらざらとした荒さが感じられる事です。
それは悪い意味ではなくて、
生き物の持つ肌触りや呼吸、匂いを感じる事ができ、
プレイする人達の感情の動きまでもが
聴く側にストレイトに伝わってくると言う意味です。

詩の内容は、
これ以降の彼の行動を表すような社会的なものが多く、
個人としての彼自身が正義のように感じられる部分が、
多少とも鼻につきますが、
演奏の素晴らしさがそれらを凌駕してしまい
彼の自虐的な青い亀たちの夢見事のように
感じる事の大切さを教えてくれるようです。

アーティスト: STING
タイトル: Dream of the Blue Turtles



アーティスト: Sting
タイトル: Bring on the Night

歌の歌詞は難しいですね。
私も勘違いで聴いている事が良くあると思います。
でも抽象的な部分も多いので
それで良いと自分に言い聞かせています。
Pink Floydの
Shine On You Crazy Diamond (Parts Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ)も
人それぞれの解釈が有るような気がします。
2日前の私の書き込んだのも対訳としては最低だと思います。
こんな感じに聴こえていると言うイメージを優先しましたから
同じ単語や文章でも違った日本語になっています。

私は初期のメンバーであるシド・バレットに関しての曲と判断したので、
内容はメンバーからシドに対しての言葉のように訳しています。
tttさんはcrazy diamondを魅力的な女性と受け取ったようです。
本当の事は作者しかわからないと思うので、
正しい答えは難しいと思いますが、
英語に堪能な方に正しく日本語にしてもらうのも面白いと思います。
下に書いておくから誰かやってくれないかなぁ(笑)。

Shine On You Crazy Diamond (Parts Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ)

Remember when you were young, you shone like the sun
Shine on you crazy diamond
Now there's a look in your eyes, like black holes in the sky
Shine on you crazy diamond
You were caught on the crossfire of childhood and
stardom, blown on the steel breeze
Come on you target for faraway laughter, come on you
stranger, you legend, you martyr, and shine!
You reached for the secret too soon,
you cried for the moon
Shine on you crazy diamond
Threatened by shadows at night, and exposed in the light
Shine on you crazy diamond
Well you wore out your welcome with random precision
Rode on the steel breeze
Come on you raver, you seer of visions, come on you
painter, you piper, you prisoner, and shine!

逃げを決めた私をどれほど軽蔑しようとも
君の友人たちの利益と安堵の為に作られた
愚かなシナリオには全くの興味すらないよ。

頭でっかちの君と石の様に硬い私の脳とでは、
どちらが正しいとか間違いだとかの以前に
どちらが適正価格なのかと言う事みたいだね。

君の確信的な偽善の中に残された良心は
やせ細った大根でトマトを叩き潰すような
まるで嗚咽後の爽快感に酷似した悲鳴に聞こえる。

惰眠を貪る私をどれほど非難しようとも
上手にコントロールされた君の狂気は、
何の悲しみも背負わない喜劇にしか見えない。


私の求める「自由」を君は否定するだろう。
だって、君の求める「自由」は、
君の利益に順じているから。

私の求める「自由」を君は否定するだろう。
だって、君の求める「自由」は、
損得勘定から一歩も踏み出していないのだから。


保守的な奴ほど過激に反応する世界だから
形有る利益を得る者が勝者であって、
希望有る将来への投資など愚の骨頂。

笑っているだけで済まされないなら
人を傷付ける機会を待ち続けながら
心の中が愚かに朽ち果てていくがいい。

自ら付けた傷までも他人のせいにする快感は
サディストとマゾヒストの双方から贈られる
歓喜と賞賛と汚れた血と腐った唾液。

薄汚れた廃屋の中の鈍い視神経が、
正確な判断を下す事が出来ない訳じゃないなら
何を必要最低限の基準と定めようとするのか。


君の求める「自由」を私は拒否しよう。
だって、君の求める「自由」は、
あまりにも過激で辛辣だから。

君の求める「自由」を私は拒否しよう。
だって、私の求める「自由」は、
安息と安眠なのだから。


夢にも見る腐乱した自らの姿に酔いしれ
崩壊する自我の中に安楽を求めるのなら
屠畜場の扉の向こう側の現実に触れろ。

喰らわれる為の人生に導かれ喰らい、
泣け叫ぶ声の届かぬ事さえ知らず
生れ落ちたるそのままに喰らい続ける。

自覚する事の恐怖は自覚出来ぬ安楽よりも
安らかに侵食を続け外側から覗き見た狂気など
真実の確認作業と同等の価値しか見出せない。

幻覚の向こうに存在する真実を狂気と名付け、
自覚のこちら側に存在する自らの存在自身に
何の疑問も持たない事が奇跡なのに。
Wish You Were Here / Pink Floyd

Shine On You Crazy Diamond (Parts 1,2,3,4,5)
2.Welcome To The Machine
3.Have A Cigar
4.Wish You Were Here
5.Shine On You Crazy Diamond (Parts 6,7,8,9)

1975年


昨日の夜からこれを良く聴きます。
ここ数日はプログレを聴く事が多いようです。
Pink FloydはMEDDLEから聴き出したのですが、
このアルバムが一番良く聴くようです。
ANIMALSが思ったような出来じゃなくて
それから段々遠くなってしまったのですが、
実はANIMALSもよく聴いたアルバムでした(笑)。
ATOM HEART MOTHERからANIMALSまでは
どのアルバムも良く聴いたので
ファンと言っても許されると思っています(笑)。


Shine on You Crazy Diamond Part1

思い出して、若き頃の君を。
太陽のように輝いていた自分を。
君が狂ったダイヤモンドを輝かせる番だ。
今の君の目は、
まるで空に浮かぶブラック・ホールのようだ。
君が狂ったダイヤモンドを輝かせる番なのに。

幼心と栄光の間を揺れ動く君は、
鋼鉄の風に吹き飛ばされる。
おいで、君は遠くから聞こえる笑い声を気にし過ぎるんだ。
おいで、孤独の人。
伝説の人よ、殉教者よ。
いまでも輝いているよ。

行ってはいけない所まで行ってしまった君は
月を見ながら泣くしかなかった。
君自身が、輝く狂ったダイヤモンド。
夜中の影に怯え、そして光の前でさらされる。
君自身が、輝く狂ったダイヤモンドなんだ。

その気まぐれな親愛感情が君をすり減らすんだ、
鋼鉄の風に身を任せるしかない。
おいで、君は放浪者、君は先見者。
おいで、君は画家。
君は笛吹きでもあり囚人でもある。
でも今も輝いている。


アーティスト: Pink Floyd
タイトル: Wish You Were Here (Rmst)


こんにちは、お昼です。
昨夜から降った雪で麻痺していた交通機関も
一般道は10時前には正常に戻るという
雪とは中々親しくなれない地域に住んでいます。
庭に残る雪とは裏腹に表の道路は乾燥し始めています。
親父の乗る飛行機も多少の遅れのみで
まともに飛んでいくようです。
太陽の光る青空に白い雲が浮かんでいます。

2月になりランキングが始まりました。
個人的には横の順位が嫌でも気になるので、
1月のままが良かったのですが、
ランキングを楽しみにしている方も多いようです。
出来たら表示をするしないの
選択が出来たら嬉しいと思いました。


mothra-flightさんは、
とても沢山の本をお読みになる読書家の方です。
文章の読解力にも大変優れている方だと思います。

引用が多いので私はわからない記事も多いのですが、
最近は少しずつ私のように読書量が少ない者でも
わかるような文章になってきたような気がします。

私の思いつきの様な疑問にも丁寧に答えて下さる
器の大きさも感じられる方です。


atashicciさんは、
大学院で認知言語学を専攻していらっしゃる
知性と美と若さを兼ね備えた方です。
カツラ事件で密かにマルコさんの
妹にしてしまおうとしました(笑)。

独特の世界を持っている方だと思います。
書かれている詩は目で読む事を前提にしたものか
それとも声に出して読む事を前提にしたものなのか
これから時々こっそりと覗いて
確認してみたいと思います(笑)。