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ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

Soul Station / Hank Mobley

01.Remember, 02.This I Dig Of You,
03.Dig Dis, 04.Split Feelin's,
05.Soul Station, 06.If I Should Lose You

Hank Mobley(ts), Wynton Kelly(p)
Doug Watkins(b), Art Blakey(ds)

NYC,1960.2.7 [B N 4031]


今日はHank MobleyのTenorが妙に心地良いです。
眠たいせいかな(笑)。

丸くて暖かくて、ちょっぴり下世話で、
尖った部分が全く無い彼の音色が、
アートのドラムで強調されても
チェンバースの安定したベースラインと
時々ミスりはするけど弾むWケリーのピアノが、
あまり調子を外さないようにコントロールしてて
リラックス出来るアルバムになっています。

特に1曲目のアーリング・バーリンの曲なんて、
メロディを追い過ぎてしまって(笑)。
他の自作の曲も全体的にユニゾン云々も無く
あくまでも肩の力が抜けた曲が続いて流れ
こっちの緊張感をゴッソリと剥がし落としてくれます。

サッカーの試合が10時半から有るけど
このままじゃ危ないな(笑)。

アーティスト: Hank Mobley
タイトル: Soul Station (Rmst)
写真は文章と関係有りません。
今年写した梅の木の有る景色です。
この地域は今が満開の時期です。




今日アマラウと電話で話をしました。
アマラウとはFC東京がまだ東京ガスだった時から在籍し
J1まで押し上げKing Of Tokyoと名付けられた
ブラジル出身のサッカープレイヤーです。

勿論私が知り合いと言う訳では有りません。
私の友人が彼と一緒にプレーをした経験が有り
お互いに気心を知り合う仲だったと言う訳です。

一度はブラジルへ帰るつもりも有ったようですが、
今年からFCホリコシと言うJFLのチームに加入し
このチームをJリーグへ押し上げる手伝いをする事になりました。
FC-Horikoshi

今度の日曜日からリーグ戦が開幕と言うわけで、
今日も練習と加入の挨拶など忙しい中を
突然の電話なのに少しの時間ならと話をさせて頂きました。

ドキドキしてまともに話にはなりませんでしたが、
下部のチームを上へ押し上げるバイタリティとは逆に
この忙しい中の突然の電話にも物静かに丁寧に、
それもほとんど日本語で相手をしてくれました。

テレビ中継も地上波では無いと思いますし
グラウンドも観客もJリーグに比べれば、
ささやかなものになってしまうでしょうが、
FCホリコシはとてもシッカリとした組織ですから
多分素晴らしい結果を出してくれると思います。

ありがとう、アマラウ。がんばってください。
約束どおり近くで試合が有る時は私も応援に行きます。
写真はグローバル・コモン6の一角です。
各パビリオンに食べるものを売るパターンが多く感じました。
それがまた美味しいので昼はそれで済ませてしまいました。

アフリカは行けなかった(涙)
食べるならアジア地域がお勧め

明日開会式となります。
ほとんど廻れませんでしたし
紹介もほんの少しだけになってしまいました。

グローバル・コモンは6まで有りますし
企業のパビリオンはプライドを持って作られています。
自然環境に触れる事が出来る場所を沢山用意してある
新たな形の万博になっていると思います。

中座の様な形で終わりますが、
これから正式に始まり沢山の方が出かけると思いますし
全く興味の無い人には延々と変な事を書いていた様に
思われているかもしれませんからこんなものでしょう(笑)。

各パビリオンで頑張っている人達に
もう一度会いたいですから必ず行きます。
その時にまた興奮して書くかも(笑)。
Expo 2005 Aichi
写真は2枚を合わせて有るので、多少おかしな所が有ります。

Expo 2005 Aichi

写真はグローバル・ループ上を運行するグローバル・トラムです。
前に居るのはパレードように踊るお姉さんでは有りません(笑)。
歩く人たちにぶつからない様に声を出しながら歩いています。
期間中はずっと、この形で運行するそうです。
環境に対する最先端の形が、これと言う訳です。
搭乗者は運転手と最後尾で説明をする人の2名です。
何か大きな勘違いを感じるのは私だけかもしれません。


とにかく始まります。
面白いのは確かです。
万博は、もうまもなく始まります
日で言うよりも時間で言う方が有っているくらいです。

自然環境を残していかなくては生きていけないという事と
人間が何かを造る事自体が環境破壊になると言う
反目する二つの間で生きていく人間の性を
直接テーマにしなければならなくなった為に
必然とは言いながら極めて形にするのが
難しい万博になったと思います。

それぞれのパビリオンに
環境に対する新たな取り組みと言う
目新しいものは無いと言うのが本音です。
これに関しては企業のパビリオンにも言えると思います。
しかし、この万博に参加する為に行われた様々な対話が、
これからの地球の未来を考えていく為に
極めて重要になっていく事は明らかな事です。

そして私たちは、
様々な国々の展示品や企業の取り組みを
気楽に楽しむ事が出来れば良いと思います。
写真は加工して有ります。
またサテュロスの撮影は禁止されています。



海と遺跡と言うイメージが有ったギリシャの展示品が、
山間部を含む豊かな自然を表していてビックリしたり
フランス館は大人気で長蛇の列だったり
ドイツ館はメディアのみと言う事で開いて無かったりと
色々と有りましたがグローバル・コモンでは、
ここが一番人気が出そうな感じがしました。
勿論サティロスもここに展示されています。


グローバル・コモン3。の3
万博はサテュロスだけでも凄い。
コモン3での鳥肌。その2
イタリア館のメインはご存知「踊るサテュロス」のブロンズ像です。
マンモスを見る時間が無かったのですが、
もしかしたらそれ以上の万博の目玉じゃないかと思います。
人数制限があり待たされた後に
ぐるっと廻るように見る事が出来ます。
とにかく素晴らしいです。
見ているうちに身体が痺れて来るような感覚に襲われました。
石膏像では感じることの出来ない
『身体の中』を感じる事が出来ます。
その筋肉の流れは正しく躍動しています。
特に見終わった最後の出口からの方向からの姿には、
もう一度近寄って見たくなる誘惑にかられました。
今でもサテュロスの事を思い出すと
痺れるような感覚が戻ってきます。

他にも色々とデザインの先進国としての
プライドを感じさせるものが沢山有りましたが、
サテュロスを展示してくれた事を
心から感謝したいと思いました。