写真は加工して有ります。
またサテュロスの撮影は禁止されています。
海と遺跡と言うイメージが有ったギリシャの展示品が、
山間部を含む豊かな自然を表していてビックリしたり
フランス館は大人気で長蛇の列だったり
ドイツ館はメディアのみと言う事で開いて無かったりと
色々と有りましたがグローバル・コモンでは、
ここが一番人気が出そうな感じがしました。
勿論サティロスもここに展示されています。
グローバル・コモン3。の3
万博はサテュロスだけでも凄い。
コモン3での鳥肌。その2
イタリア館のメインはご存知「踊るサテュロス」のブロンズ像です。
マンモスを見る時間が無かったのですが、
もしかしたらそれ以上の万博の目玉じゃないかと思います。
人数制限があり待たされた後に
ぐるっと廻るように見る事が出来ます。
とにかく素晴らしいです。
見ているうちに身体が痺れて来るような感覚に襲われました。
石膏像では感じることの出来ない
『身体の中』を感じる事が出来ます。
その筋肉の流れは正しく躍動しています。
特に見終わった最後の出口からの方向からの姿には、
もう一度近寄って見たくなる誘惑にかられました。
今でもサテュロスの事を思い出すと
痺れるような感覚が戻ってきます。
他にも色々とデザインの先進国としての
プライドを感じさせるものが沢山有りましたが、
サテュロスを展示してくれた事を
心から感謝したいと思いました。