ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -74ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


季節の変わり目が、
頭上に広がる青空も
手足にまとわりつく雨粒も
頬にあたるささやかな風や
その風に乗る香りまでもが、
その全てを使って
思い出す気も無い事を
シッカリと思い出させてくれる。

誰だって
美化したい過去くらい有るし
思い出に浸る時だって有る。
でも
気分が下向きの時には、
限界と言うものが有るのに
それらの全てが
その全てを使って
思い出す気も無い事を
シッカリと思い出させてくれる。

忙しいと言っている時に
あれこれと考えていたのに
いざ時間が出来ると何も出来ずに
ただ時間だけが流れていく事のは、
思い出と言う名の棘が、
チクチクと心に突き刺さり
増え過ぎる思い出の量の加減を
してくれていると考えれば、
明日への勇気と言う名の対価として
或る程度涙を流すのも良いかと思ってしまう。

季節の変わり目が有るから
こうやって振り返り
別に思い出さなくても良かった事を
あれこれと思い出し詮索する事も
記憶の無い恐怖や見えない明日に比べれば、
悲しみへの対処への学習の一環として受け入れ
何とか歩き出す事が出来るはずだと
自分自身に言い聞かせたとしても
やはり辛いものは辛いから
好きな音楽で気を紛らわせていても
泣きたい時は誰にだって有る。


 Art Garfunkel  Watermark
 The Raspberries  Power Pop, Vol. 2
 Albert Ayler  Love Cry
またも梅の木の有る風景です。
本当にこの風景が好きです。
ここに住みたいと思ってしまいます。
でも一応、
年取ったらブラジル人になる予定だから(笑)。



ガーシュインのPorgy And Bessが大好きで、
いつからか集めだしています。
一番好きなものは1956年にBethlehemと言う会社で企画され
JAZZのオールスターで録音されたものですが、
この素晴らしい録音が大抵廃盤になっています。
版権等の問題がまだ残っているのかもしれませんが、
とても残念でなりません。

1985年に2枚組みの全曲版が日本コロンビアから
詳しい解説付きで6,000円で出たのですが、
1999年のリマスター版は販売を見送ったようで、
その外盤もいまや手に入らないようです。
2枚への分け方は旧盤の方が好きですが、
音はとても良くなっているのでリマスターの方を
私は良く聴いています。
レコード会社を持つくらい金持ちだったら
販売権利を買い取って一生定番にするのになぁ(笑)。


このミュージカルからジャズ或いはブルーズの
定番になった曲が何曲も有りますが、
一番有名なのはSummertimeではないかと思います。
Summerと付く名曲は幾つも有りますが、
私にはやはりこの曲は特別です。

今PCの中に取り込んだSummertimeを続けて聴いているので、
どんな演奏家のものが入っているのか書き出してみます。
Russ Garcia Orchestra ~ Duke Ellington and his famous orchestra,
Betty Roche, Helen Merrill, John Coltrane, Cedar Walton,
Herbie Mann, Manhattan Jazz Quintet, Joe Pass and Oscar Peterson,
Ella Fitzgerald and Louis Armstrong, Albert Ayler,
Charlie Parker, Miles Davis & Gil Evans Orchestra,
Paul Desmond, Charles Mingus, Chris Connor,
Dinah Washington, John Klemmer, Nina Simone,
Sonny Criss, Phil Mason, Barney Kessel, Joe Henderson, ...

あぁ面倒になってきた(笑)。
この他にもPCに取り込んでいないのも有りますし
同じ演奏家がアレンジを変えて演奏しているものも有ります。

それぞれがそれなりの解釈での演奏を繰り広げ、
曲自体が一人歩きをしているスタンダードらしい受け取り方が、
聴いていてこちらを飽きさせる事が有りません。
Summertimeの入ったアルバムについて書くだけで、
2ヶ月くらいかかりそうです(笑)。

流行の最先端の音楽も素晴らしいと思いますが、
時々の自分にリンクしてしまった音楽や
心の中に残ってしまった音楽は、
本人の意思や思惑を超えた形で体に染み付いてしまい、
もうどうしようもないですね(笑)。

 Miles Davis & Gil Evans Orchestra  Porgy & Bess
 OSCAR / PASS,JOE PETERSON  Porgy & Bess
  Ella Fitzgerald, Louis Armstrong  Porgy & Bess
 Joe Henderson  Porgy and Bess
  Percy Faith and His Orchestra   Percy Faith: Porgy and Bess; The Most Happy Fella

文化会館の駐車場で桜の花を見つけました。
田舎ですからアチコチに木々が有り
こう言うものを見つけると
ここへ帰って来て良かったと思います。
と言っても戻ってきてから既に15年以上になりますけど(笑)。

Netもそこそこのスピードは出てくれます。
光もケーブルもまだまだですが、
ここより少し山並みに入っていくと
ADSLも辛くなりますから良しとしましょう。

本当にNetは便利です。
情報も電波と言う形ですが都会と変わらないスピードで
自分のものに出来ますし買い物も都会と変わらないでしょう。
多分田舎でも助かっている事や住んでいて心地良いのは、
Netの作り出すプラスが大きいと思います。

自宅で一軒家ですから庭も有りますし
不便な事と言えば都会まで時間がかかる事くらいかな(笑)。
本物の田舎には多少物足りない部分も有りますが、
この中途半端な部分が普段の生活の便利さにもなっていて
田舎の生活は良いとおもわず言わせるのかも知れません。


Blogが4月から変更になるようですね。
3月30日の21時から4月の1日まで工事で
大幅な変更となるようです。
ジャンルも40くらいに増えるそうです。

今でさえジャンルを無視した形に陥っている
私のこのBlogは行き場を失ってしまいそうな気がします。
元々『対話』と言う形をとる場合には
十分な受け答えを求めてしまうタイプなので
一方的に発信できるBlogと言う形は、
私にとっては都合の良い発信基地でした。

素性もわからない私のBlogにコメントして下さる方には、
本当に心から感謝しています。
HPのBBSなどでは他の人を巻き込む事になるので
どうしても中途半端なやりとりになり易く
気持ちのすれ違いや表向きだけの賛辞ばかり気になって
どうも苦手なようです。

4月からどんな形になるのでしょうね。
自分の言いたい事を勝手に言える場所で有る事を願って
その形の変化を見守りたいと思います。
場合によっては新たな形での発言場所を
求めなければならなくなるかもしれません。


今日のBGMはBruce Robertsです。
全て廃盤です(笑)。
歌は下手です。
彼もストーリーテイラーですね。
現在は作曲や制作を仕事にしているようです。
聴けない事がとても残念なミュージシャンですが、
CDは1枚だけ所有しているので、
それを繰り返し繰り返し今日は聴いていました。

 ブルース・ロバーツ   ブルース・ロバーツ
 ブルース・ロバーツ   クール・フール
 オムニバス, アンブロージア, リー・リトナー, ドゥービー・ブラザーズ, ブルース・ロバーツ, リッキー・ピーターソン, イエロージャケッツ   AOR~ザ・ベスト~
 オムニバス, ジョー・コッカー, ジェニファー・ウォーンズ, 今井美樹, レーナ・マリア, ブルース・ロバーツ, ドナ・サマー, ナタリー・コール, ピーボ・ブライソン, テリー・デサリオ   Love Harmony
 Al/Lloyd, Michael Kasha, Johnny Marks, Bruce/B., Diana Roberts, Anthony Dominick Benedetto, Bruce Roberts, Eric Idle, John Goodman   Rudolph the Red-Nosed Reindeer / The Island of Misfit Toys (Original Motion Picture Soundtracks)
また写真は梅の有る風景です。
それほど梅で有名な地域ではないのですが、
探すとアチコチに有ります。
はい、探して歩いてみました(笑)。



全く憎たらしい奴らです。
昨夜はほとんどTELは有りませんでした。
今朝になってからメールとTELがチラホラ。

Robertoはコリンチャンスのファンで、
私はサンパウロのファンだから
いつもは相手チームが負けるとバンザイの状態(笑)。

パウメイラスやサントスのファンとも
親指を下に向けて「ブゥ~」の状態なのに
みんなのやさしい事やさしい事(笑)。

そんな彼からTELが有って
「サンパウロが3対0で勝ったビデオを貸すから
時間をみておいで。絶対だよ」だとさ(笑)。

思わず「ずっと昔からの友達みたいだね」なんて(笑)。
彼らは痛みを伴って日本に来ているから
心の痛みを一方的に笑うなんて事はしません。

全く本当に怒れるくらい優しい連中です。
今度リーグ戦の直接対決でサンパウロが勝ったら
バンザイしながら目一杯奢ってやります(爆)。


BGMはBrasilの小粋なPop Band
Buqini Cavadaoを彼らのHPからどうぞ。
続けて聴く事は出来ませんがビデオも音も
色々と取り揃えて有ります(笑)。
biquini cavadao

[あくまでも私情です]

イラン戦の試合前の私の予想は1対1の引き分け。
試合が始まって修正した方向は2対0の負け。
結果は2対1の負けですから何とか踏ん張ったのかな。

今回の試合は日本の悪いところしか見えませんでした。
日本の悪さは予定外の出来事に極めて弱い事や
みんなで一斉に気が抜けるところ

他の人の不調やミスをカバーするのではなく
一緒になってヘコんでいくチーム・カラーだと思います。
それにしても最悪の状態でした。

特に気になったのは小野と中田と辻でその次が中沢、高原、俊輔。
他の人も全くダメダメ状態に近かったと思います。
唯一柳沢が力強く積極的な事だけがプラスかな。

私にとってジーコは神様みたいなものだけど、
少々日本の選手の能力を高く見過ぎる感が有ります。
それとも低過ぎて使いようがないのかな。

日本のマスコミはもっと酷いです。
まるで日本が強いような口調を続けますが、
いままで実力でW杯に行ったのは一度だけの国です。

FEFAのランキングなんてサッカーファンは、
誰も信じていないのにいつも出してきますが、
国際試合の多い国がランク・アップする仕掛けになっています。

今までのどの大会でもまともに優勝した事は無い
この日本代表が簡単に勝てると考える方が、
私からすればおかしいのです。

毎回こんな事ばかり書いているのも
日本代表が勝って欲しいからです。
その為には必死に応援します。

マスコミや連盟が真実に目を向け
ファンの応援の後押しが出来るようになれば
きっと本当に強くなると信じています。